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サッカー少年 [parenting]

日本、惜しかった。
涙、涙のPKでした。

あ~、これでワールドカップも終わったな。
なんだか淋しいわ。

あ、でも、せっかくだから、パラグアイ、応援しよう。

今回の盛り上がりで、いくら友達に誘われてもやる気のなかった息子が、
お母さん、僕、サッカーやりたい」と言いだしたのには、
ちょっと驚いた…と言うより、うろたえた。

図鑑大好きの、どちらかと言うとオタク系の、あの息子が、
マラソン大会で、いつも男子で最下位の、あの息子が、
一緒にバドミントンしても、すぐにへばってしまう、あの息子が、
「サッカーやりたい」と!?

いや、いいと思うよ。
きっと根性つくと思うよ、最後までやり通せばね。

すぐにゲームができるわけじゃないんだよ。
グラウンドを何周も走ったり、ボールを蹴る以前に
やらなくちゃいけない事がたくさんあるんだよ。

わかってる?


それにしても、彼は絶対にスポーツクラブには入らないと思ってたし、
彼には向いてないと思ってたから、にわかには信じられないんだけど。

でも親が決めつけちゃいけないね。
せっかく本人がやる気になってるんだから、
応援してやらないとね。

でもな~、ホントにやるの~? え~~~~。
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ひげおやじ

パラグアイの最後のキッカーがPKを蹴る前の、日本代表メンバーの祈る姿や、
PK戦で敗れた後、泣きながら駒野選手を慰めていた他の選手の姿は、
そのままずっと観ていたい、と感じさせるに十分なものでした。
必死にボールを追い、一丸となっているチームの姿を見て、息子さんは
感じるものがあったのだと思いますよ。
子供の感受性って、すごいですから。
by ひげおやじ (2010-06-30 14:00) 

winwldft

あら、ひげおやじさん、お久しぶりです。
ゆうべは、ほんと、感動しましたよね。
確かに、息子も感じるものがあったんでしょう。
ただ、心配なのは、一時的な盛り上がりで安易に入会して、
途中でやっぱりやめたい、なんて言いださないかな~、
ってことなんですよね。
でも、そういうことも含めて、親子で話し合いながら
お互いに成長していければいいんですよね。

by winwldft (2010-06-30 16:41) 

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