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きっかけは煙草 [アスペルガーとカサンドラ]


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夫が4月に単身赴任から戻ってきてからしばらくは
私も努力して、なんとかいい関係を保っていました。

それが急展開したのは、
ある土曜日の会話。

私: 「今日、禁煙外来に行く?」

夫: 「?」

私: 「禁煙するんじゃなかった?」

夫: 「?」

私: 「この前、話した時、禁煙外来に行く気に
    なってたと思ったけど。」

夫: 「?」

私: 「私も子供たちも煙草をやめて欲しいと思ってるし、
    家族の幸せのために、煙草、やめて欲しいって
    ずっと言ってるじゃない。」

夫: 「前より減った」

私: 「減らすより、やめて欲しいの」

夫: 「・・・・・」

私: 「あなたが家族のために禁煙しようと思ってくれるだけでも
    私や子供たちは嬉しいんだよ。」

夫: 「・・・・・」

私: 「家族の幸せのために、禁煙してよ。」

夫: 「禁煙しても幸せになれん。」



てな感じで、私が何を幸せに感じるか、まったくわかってない。

煙草は簡単にはやめられないだろうけど、
家族のためにやめる努力をしてほしい、

その要求すら、まったく理解できない様子。

独身の人がまわりに迷惑をかけず喫煙するのは
お好きにどうぞ、と思うけど、

家族を持ったら、家族に与える影響も考えて
やめる努力をしてほしい。

子供たちは煙草のにおいが嫌い。

学校でも喫煙の害について講習を受けている。

歩き煙草をしている人を嫌悪している。


それなのに、自分の父親が歩き煙草をしている。

自分の父親が煙草を吸っているのが恥ずかしいと言う。


愛があれば禁煙はできる、と私は確信している。

私のまわりにいる、素敵な男性たちは、
みんな煙草をやめている。

家庭を持っても煙草をやめない人たちは、
思いやりに欠ける、自分本位の人たち。

煙草をやめない人に対する私の評価は厳しい。

でも、私にはその評価に対する自信がある。


娘が将来、誰かとお付き合いするとして、

もしもその人が煙草を吸っていて、

娘のために煙草をやめれる人なら、
娘は幸せになれる。

やめない人なら、うまく行かない。

これは絶対、確信が持てる。


夫が、煙草をやめる努力をしない限り、
私たちに明るい未来はない。


とは思うけど、そこもあきらめるしかないんだろうな。


子供たちと一緒に暮らしている限りは、
明るく楽しい家庭でありたいし。

私が気持ちをリセットするしかないんだろうな。


それができずに、毎日が過ぎていく。

すごい、ストレス。





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