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やっぱり信じてるのか [parenting]

今日はクリスマス1か月前ということで、ツリーを出して飾る日、
と、子供たちは決めていた。

で、うちの小っちゃい小っちゃいツリーを出して楽しげに飾って
おられました。


小5の娘が言った。

「ここちゃん(友達)ってねぇ、サンタさん信じない派で、お父さんとか
 お母さんがサンタなんだって言うんよ。 そんなの有り得んし。
 だって私、サンタさんからサインもらったし。 なに言ってんだろうね。」

かなり本気だ。

私は精一杯笑いをこらえようとしたけど、笑いが止まらなかった。

でも、娘は私が笑ってるわけがわからないし、何の疑いも持ってない様子。


すると、中1の息子が言った。

「誰かがサンタさんはお母さんだって言ってたけど、違うよねぇ?
 ・・・・・お母さんなん?」

私が「えっ?」と、やや狼狽えていると、娘が

「お母さんがそんなお金持ってるわけないじゃん。
 お母さんだったら絶対スマトモ(娘が今年欲しいもの)なんか、くれんし。」

そうだよー、だから去年もDSくれなかったでしょー。


どうして気付かないかなー。


それにしても息子よ、マジかよ・・・




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年を取るということ [et cetera]

介護の仕事をしていると、自分が年を取って介護される立場になるのが
そう遠い未来のことではないような気がしてくる。

あと20年か30年。
生まれてから20年と思うと、とても長いような気もするけど、
今、私の年齢から20年なんて、すぐに経ってしまうように思える。

今の健康な体はいつまでも維持できるわけではないし、
健康を損なえば、意欲も低下してくるだろうし、
そこから鬱や認知症につながる可能性は大いにある。


人生は自分の思うようにはいかない。

いつまでも若くはいられない。

いつまでも健康ではいられない。

いつまでも家族と一緒に過ごせるとは限らない。

一人ぼっちで暮らすことになるかもしれない。

寝たきりで介護されることになるかもしれない。


年を取るということは、悲しみを積み重ねていくこと。

そしてその悲しみを優しさに変えていくこと。

優しさに変えていける人生でありたい。

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