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掃除にエプロン [物申す]

今日の訪問先。

お掃除での訪問。

そこのお宅は、母と娘、両方のケアがあり、
私は、母の方の訪問。

私が掃除している最中に、娘の方の訪問のヘルパーがやってきた。

そして私を見て、なにか言いたげ。

「なにか?」と訊くと、

エプロンは?」

「は?」

「エプロンしないと、怒られるよ。」

「誰に?」

「サ責(サービス責任者)とか、ケアマネさんに。」

「なんで?」

「さあ、なんでか知らんけど、掃除するときはエプロンすることになってる。」


意味わからん。


そりゃ、調理の時はエプロンするよ。 服が汚れたら嫌だから。

でも、普段、自宅でも掃除するからってわざわざエプロンしない。

漂白剤使うとか、すごい汚れそうな時はするけど、
クリーナー掛けや拭き掃除程度で、エプロンなんかしない。

今日なんて、暑いし。

別にいいじゃん。本人がよければ。

エプロンせずに掃除したからって、利用者さんが不快になるわけじゃあるまいし。


だいたい、いい大人が、人に注意するときに、
「~しないと、怒られるよ。」 って、なんだい、それは。

あんたが告げ口しない限り、ばれないっつーの。

エプロンしないと、~だから、した方がいいよ、って言われるなら
納得できるかもしれないけど、怒られるから、って、なんだい、それは。

オメーの頭で考えろ。

怒られるから従う、って、小学生か!
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なんだかなー [物申す]

ソチオリンピックは、中継が夜中から明け方だから、
なかなか観ることができないけど、
それでもフィギュアスケートだけは頑張って観たぞ。

これからは羽生結弦くんの時代だね。

金メダル取れて、よかった、よかった。


けどね~、


安倍さんのコメント、

「氷に一礼するたたずまい、さすが日本男児だ」

ってのは、なんだかなー。

おメェが感動したのは、そこかい!

とことん保守的な人だねぇ、この人は。
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ユーモア [物申す]

今日は娘が市の連合音楽会に出場するということで、観に行った。

午後の部が始まり、まずは、どっかの校長の挨拶。

面白くない話。

長い。

やっと終わったと思ったら、今度は代理の人が教育長のお言葉を読み上げた。


なんだよ、さっきのどっかの校長と、言ってる内容、ほとんど同じじゃん。

みんなで心を一つにだとかなんだとか。


つまらん。


だいたいこんなところで教育者たちの言う事なんか決まってんだから、
二人も挨拶することないじゃん。

そんなにしたいのなら、もっとユーモア交えて人の心をつかむ挨拶しなよ。

そこんところ、わかってないんだよなぁ。

自分の言いたいこと言うばっかりで、聴衆を退屈させてもお構いなし。
真面目くさったこと言ったって、子供たち聞いてないって。
早く終わらないかな~、って思ってるよ。 私もそう思ってたし。

人前で話す時は、笑いをとってなんぼでしょ。
楽しませなきゃ、聴衆を。
子供相手なら、なおさら。

ユーモア、大事よ。

日本人、もうちょっと、そこ、磨かなくっちゃね。








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はだしのゲン [物申す]

小学生の頃だったか、母に勧められて「はだしのゲン」を読んだ。

被爆した人たちの皮膚がべろりと剥がれていたり、火傷痕にウジ虫がわいていたり、
ショッキングな描写がたくさんあった。

それでも、私は夢中になって読んだ。

戦争、原爆の悲惨さを、あの漫画を通して感じ、今、平和を願う自分がいる。

あの時、読んで良かったと思う。


私の住む松江市の市立小中学校では、旧日本軍がアジアの人々の首を切り落としたりする
場面など、暴力描写が過激だということで、図書館で「はだしのゲン」を自由に読むことが
できなくなったらしい。

ゲンが「間違った歴史認識」を子供に植え付けるから撤去すべしという内容の市議会への
陳情が発端とのこと。

あのマンガは作者の中沢啓治さんが実際に体験したことをもとに描かれている。
事実をもとにしているのに、どうして「間違った」歴史認識を植え付けることになるんだろう。

どうして松江市教委はそんな陳情に簡単に左右されてしまうんだろう。

いろいろな意見がある中、歴史認識が間違っているのは、いったいどっちなのか、
誰なのか、自分で考え、判断していけばいい。

その材料を奪うのは、教育委員会のすることじゃない。








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日本人、大丈夫? [物申す]

安倍さんや、安倍さん率いる自民党の支持率高いけど、
みんな、福島の人たちが今でも苦しんでる原発の問題とか、
自衛隊を国防軍にして、平和憲法もいじくろうとしてるという
とても恐ろしい問題よりも、
景気回復の方がそんなに大事なのかなぁ。


でもアベノミクスで喜んでるのは大企業だけで、
特に私たちの住んでる地方なんて、なんの恩恵も受けてないどころか
円高の影響で輸入品が高くなったせいで、物価が上がって
なにも嬉しくない。

目先の利益ばかり考えて、結局、国の借金が膨らんで、
私たちの子や孫の世代が苦しむことになるんじゃないかなぁ。

原発だって、あの悲惨な事故からなにも学んでないとしか思えない。

このまま安倍自民党に任せていたら、そのうち日本は
どこかの国の戦争に巻き込まれたり、北朝鮮の挑発に乗って
若者が国防軍に懲役されることになりはしないか、とても心配。

でも一番恐ろしいのは、そんな安倍内閣を支持する日本人が多いこと。
みんな、自分のお金のことしか考えてないんじゃない?

末恐ろしい。

こんな日本嫌だ。
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カバンは左 [物申す]

この前の土曜日、息子が4月から通う中学校入学説明会があった。

約300組の親子が体育館に集まる。

子供は学校別に前方に座り、親は後方。

説明会が始まる時、一人の教師がやってきて、

「それではこれから始めますが、ちょっとみんなバラバラなんでいったん立って下さい。」

と言って、子供たちを立たせ、

「はい、まっすぐ整列して。」

「それから、カバンは左側に置いてください。」


そして座らせた。


私は突っ込みたくなった。

「なんで左やねん!」


バラバラって、みんな静かに聞いてれば、見た目バラバラでも構わないじゃないか。
カバンは左、の意味は何?
右に置こうが左に置こうが前に置こうが、誰も迷惑してないならいいじゃないか。

ここは軍隊か!

そのくせ、先生はこうおっしゃる。

「中学生になったら、自分で考えて行動できるようにならなければなりません。」


それならいちいちカバンを置く位置まで指示するなっ、つーの!



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間違ってる [物申す]

高校のバスケットボール部顧問の体罰を苦に自殺した生徒の記事を読んだ。


「生徒を発奮させるために体罰的な手法をとってしまった。」


指導という名のもとに、暴力や暴言が看過されている現実。


娘が入っているバレーボールクラブで、監督がミスした子の頭を
平手で思いっきり叩いたのを見た時は、思わず眉をひそめた。
その子は泣きながら練習を続けていた。
見ている方もつらくなる。

家に帰って娘に、監督はよくあんなふうに叩くのか、と訊いたら、
「いや、初めて見た。」と言ったから、大目に見ることにした。
きっと監督も反省していることを願って。

ボランティア同然で、熱心に子供たちの指導をしてくださっている
スポ少の監督やコーチに、指導法に対する疑問の声をあげるのは
簡単なことではない。


でも、やっぱり、体罰は間違っている。

例え信頼関係があっても、体罰は間違った指導法。


先の顧問のやり方に対し、「間違ってない」という声もあるようだけど、

いいえ、

間違ってる。




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名前の呼び方 [物申す]

また娘の担任が変な事を言いだした。

呼び捨ても、「ちゃん」付けも、「くん」付けも禁止。
みんな、「さん」付けで呼びなさい、だとさ。

呼び捨てにされる人がいたり、ちゃん付けされる人がいたり、
呼び方が違うのは不公平だと。

なにやら、「人権」「人権」としきりに言っていたらしい。


人権意識を高めることは大事かもしれないけど、そりゃちょっと違うでしょ。


相手が嫌がる呼び方はしない、そういうことでしょ。
だったら、自分はこう呼ばれたら嫌だ、こう呼んでほしい、っていうのを
はっきりと相手に伝える、ってことを教えたほうがいいんじゃないかなぁ。

そういうことが言えない、気の弱い子の事を気遣ってるのかもしれないけど、
それは先生がちゃんと見ていれば、嫌がっているのかどうかわかるだろうし、
自分を守るために勇気を持って伝えることの大切さを学ばせる機会を奪うことにならないかしら。

学校って、最初から予防線を張り過ぎ。

一方的に学校や担任が決めるんじゃなくて、生徒にももっと考えさせればいいのに。

またクレームリストが増えたわ。




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ほっとけや! [物申す]

めっきり涼しくなり、朝晩と昼の温度差もあり、着るものに困るこの季節。

子供たちの学校は制服。

娘の友達が、夏服の上にカーディガンを羽織っていると、
担任が、脱ぐように指導したと言う。

理由は、「まだカーディガンを着るような時期じゃない。」

ほっとけや!!

どんな時期だろうが、寒けりゃもう一枚着て、暑けりゃ脱げばいいだろが。

暑さ寒さを感じる程度は千差万別。
教師が決めるな!

クレームリストに入れておこう。


もう一つリストに入れるべきことが。


娘が硬筆コンクールで金賞を取ったらしく、大喜びで私に報告してきた。
抱き合って喜んだけど、娘の言うことには、

「クラスで先生が賞を発表する時、拍手はしていいけど、『おめでとう』とか、何も言っちゃ
 いけないって言われたんよ。」

なんでじゃ?

いいじゃないか、「おめでとう」、とか、「よかったね」、とか言ったって。
言ったからってどんな害があると言うんじゃ?

わけわからん。


次の学級懇談で聞いてみよう。

もしかしたら、誤解かもしれないし・・・

そうあることを願う。



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姿勢 [物申す]

今年度の、この辺の地区の小中学校の、取り組むべき課題は
「姿勢」だとかなんとか、少し前に学校から配布されたプリントにあった。
背筋を伸ばして、だの、椅子に腰かけたら両足は床にしっかりつけて、
だの、そういう「姿勢」。

アホらしい、と思った。

金曜日にオープンスクールがあり、その感想を書くための用紙が
配られ、そこにも、
「姿勢について、どのようにお感じになりましたか。」
なんて質問があった。

だから書いてやった。

「話に集中すると前のめりになったり、深く考える時に肘を付いたり、
 人それぞれです。 画一的に良い姿勢を保つことに集中させるよりも、
 姿勢の事を忘れるくらいおもしろい授業をすることの方が大事だと
 思います。」

これは、4年生の娘のアンケートに書いたもの。

6年生の息子の方は、英語活動の授業を参観し、床の上で、単語を
憶えるためのカードゲームを楽しそうにやっていた。 なので、

「楽しい授業に姿勢は関係ないと思いました。」

と書いてやった。


まったく、PTA上層部や教師の考えることって、どうしてこんなに
くだらないんだろう。

そして、いつまでそんな古臭い価値観を引きずってるんだろう。

みんなが姿勢正しく授業を聞いてれば、先生は満足なんだろうか。

大事なことがなんにも見えてない。

きっと保護者だって、姿勢正しく授業を受けるのがいいことだ、
と教えられ、素直にそう信じている人たちが大半だろうな。

将軍様に操られてる北朝鮮の民衆を笑えないよ、君たち。









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サイボーグ [物申す]

普段は観たい番組は録画して、コマーシャルは飛ばして観るけど、
スポーツは生で観ないと面白くないから録画はしない。

昨夜は、ここ松江市出身の藤田のぞみ選手がキャプテンとして活躍する
ヤングなでしこの試合をテレビ観戦

その時流れたコマーシャルのキムタクを観て、すごい違和感を感じた。

だって、あの人、もう40歳くらいでしょ?
なのに、しわ一つないし、ヒゲ剃りの跡もなにもない。
まるで10代のような、つるんとした肌。

きっとCG処理もされてるんだろうけど、私にはあれは不気味以外の
何物でもない。

誰でもいつまでも若々しくいたいと思う。
それはわかる。

だけど、年相応のしわやシミ、くすみがあっても、若々しい人は
いくらでもいる。
それは内面から出てくるもの。

あそこまで表面にこだわるのは、それが求められているから?

毛深い男をキモいと言う日本の女たち。
ヒゲやすね毛を永久脱毛する日本の男たち。

そんなの気にせず生きて欲しいけど。

50代なのに30代に見えるとか、そんな人たちがテレビに出たり
本を出したりして、みんな若く見られることに相当の力を注いでるけど、
みんないつかはシワシワになっていくんだよね。

そうなった時に、表面的な若さを追求してきた人たちは
シワシワの自分を受け入れられるんだろうか。

ま、受け入れるしかないんだけどさ。

私は年相応でいいや。


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体育会系 [物申す]

今日の朝日新聞、社会面。

上下関係に厳しい日本の高校野球部に反感を抱き、退部になったのを機にカナダ留学し、
カナダの高校生リーグで活躍する男子選手のことが載っていた。


あいさつに声出し、先輩への服従・・・・。 日本はとかく、窮屈だった。
カナダに来て、驚いた。 年上だってファーストネームの呼び捨てだし、
監督への反論もOKだ。


そうなんだよね、日本の学校の部活動って、どうしてあんなに上下関係が厳しいの?
特に体育会系。
先輩はなんであんなにエラそうなんだろう。


渡米経験のある独立リーグ徳島インディゴソックスの内野手、根鈴雄次氏、曰く、


「日本では野球以外に興味を持つ時間は少なく、厳しい上下関係や暴力が残る一方で、
 挫折したら立ち直るチャンスは少ない。  もっと選択肢があっていい。」


その通りだと思う。



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tattoo [物申す]

社民党の福島瑞穂党首が、橋下大阪市長が進める、市職員の入れ墨調査に対して、

「巨大なるパワハラだ」

「人権感覚がない」

「放置するとエスカレートするのでは」

と、批判しているけど、私も同感。

国歌斉唱の口元チェックといい、彼は人権感覚に欠けている。

私自身は、ピアスの穴は開けているけど、タトゥはしてない。
肌にチクチク針を刺すのは痛そうだし、したいとは思わないけど、
ファッションで腕や足首などにしている小さなタトゥを見ても抵抗はない。

昔は髪の毛を茶色く染めると不良か水商売と言われたものだけど、
今では多くの人が抵抗なく髪の毛を明るい茶色に染めている。

それと同じように時代が変わればタトゥも普通に受け入れられるようになるのかもしれない。

とかく日本人は見た目を重視しがちで、ある程度、見た目で判断されるのは
仕方のない事なのだろうけど、言いたい奴には言わせとけ、くらいの
広い心を持っていて欲しい。

橋下さんのように、権力者が自分の価値観を押し付けて、人を処分するのは
あまりにも傲慢なんじゃないかと思う。




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常識って? [物申す]

アメリカ留学を経験し、世界各国からやってきた人々と出会い
様々な価値観に触れた私は、常識は、人によって、地域によって、
国によって違うものだ、という事を肌で感じました。

偏見を捨て、広い視野と柔軟な心を持って、自分の頭で考えて
行動することが大事だと。

他人に対する好き嫌いはあまりないけれど、自分こそ常識的だと思っていて、
自分の常識にそぐわない人を非難する人は苦手です。

今日の朝日新聞に高橋源一郎氏が「ぼくには『常識』がない?」と題して
書いていた「論壇時評(オピニオン)」がおもしろかった。

高橋氏の息子の幼稚園の卒園式では、子供たちのために彼らの好きな歌を
たくさん歌ってとても感動したのに、小学校の入学式で歌われるのは国歌であって
子供たちのための歌ではなかったと。

小学校の入学式は、子供たちのためのものではなく、

「キョウイクイインカイとかそれを指導しているエラい人のための式なんだ。
 現場の先生に任せたら、もっと嬉しいものになったのになあ。」

と思ったと。


確かにそうだよね。

うちの子供たちの通う小学校は小規模校だから、卒業式も入学式も
全校生徒が出席するんだけど、帰ってくるなり、

「あ~、もう話が長くて疲れる。 それに、痒いところを掻こうとして
 手を顔に上げただけで注意された。」

なんて、うんざりしてた。

そう、学校の式って、なんであんなにつまんないの?
もっと楽しいものにすべきだわ。
ずっとそう思ってた。

高橋氏も書いていたけど、アメリカでは形式ばった式などはなく、
最初の登校日にみんなでジュースやお菓子の用意された講堂に集まって、
パーティをするらしいし、オーストラリアやイギリスでも入学式はないんだって。

「そもそも『入学式』自体が、『常識』ってわけじゃなかったんだ。」

そうそう、そうなんだよね。

ランドセルだって、小学校の6年間しか使えないのに何万円も払って
買うのが普通になってるけど、おかしいと思うんだよね。
高いものは5万円以上するみたいだけど、そんなに高価なものが
6年間しか使えないなんて、おかしくない?
私がそんな高価なものを買ったら一生大事に使いたいと思うけどな。

高橋氏によると、そのランドセルも、もともと「軍隊」と共に輸入された
背嚢(はいのう)が起源らしい。

「『入学式』って、実は『入隊式』なんじゃないのかな。」

同感。

日本の学校は軍隊をモデルにし続けてると思う。
運動会の行進が、いい例だわ。


自分たちの常識を基に、先生達が学校のルールを作るんだろうけど、
価値観の押し付けとしか思えないルールがたくさんある。

それでもそれをおかしいと思わない保護者がほとんどで、
それこそ、子供に余計なことを考えさせずルールに従わせてきた
日本の学校教育の成果だと思うわ。

ルールだから文句言わずに従いなさい、と言って、生徒を思考停止にさせてる。

ま、ルールだから文句言わずに起立して国歌を歌いなさい、さもないと処分するぞ、
と脅され、教師も思考停止を余儀なくされるような国だからね。

少し前に、式で不起立で処分された高校の教師の話が新聞に載ってたけど、
私は、学校教育が子供たちを戦争へ駆り立てた反省から国家を歌えないでいる教師の方が、
ルールに従って当たり前のように国家を歌う教師より、よっぽど信頼できる。

でも、ルールに従うのは当たり前だ、常識だ、と言う人達によって非難される。

恐い国だ、と思う。


私は常識的な人間でありたくない。

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人権教育 [物申す]

少し前の小学校の授業参観は、全学年、人権に関する授業だった。
参観の後は、人権に関する講演会。

人権教育とは、自分とは違う他者を思いやる気持ちを育てること。

授業や講演会自体は、よかったと思う。

ただ、学校というものは、本当に人権を尊重しているところなのか、
という事に関しては、少々疑問に感じている。

話はまた制服問題に戻るけど、(私って、ほんと、しつこい)
性同一性障害を抱えた生徒、文化や宗教的背景の違う生徒など、
そういうマイノリティに配慮すれば、制服というものは、
決められた服装を強制することによって、その人らしく生きる権利を
奪うことにならないだろうか。

移民で成り立っているアメリカ合衆国などで、公立学校が制服を強要することなどありえない。

日本でも、東日本では自由服、西日本では制服の学校が多いらしいけど、
それはやっぱり東京を中心として、東日本には様々な背景の人々が暮らしていて、
多様性を認めざるを得ないからだと思う。
また、東北北海道などでは冬が厳しいから、決められたスカートや半ズボンでは寒さに耐えられない
という理由もあるかもしれない。

自分の持つイメージや偏見で、学校での自由服を非とするのは、人権教育に反していないだろうか・・・

ちょっと大袈裟かしら?


その人権に関する公開授業の案内のプリントの最後に、こんなことが書かれていた。

「『大富豪』というトランプゲームがあります。これは、『大富豪』・・・→・・・『ど貧民』という言葉を、
身分・階層的に使って遊ぶゲームです。 『ど貧民』などと言って遊ぶことは、差別や偏見を
助長する意識や態度につながることから、使って遊ばないよう指導するとともに、遊び方についても
考えさせました。 今後も、遊びや生活を見つめ直すことでさらに人権感覚を磨いていきたいと
考えています。 ご家庭でもよろしくお願いします。」

私、これこそ、過剰反応で、大袈裟だと思うんだけど・・・

うちでは「大富豪」ではなく、「ど貧民」と呼んで遊んでいるけど、
このゲームは昔からあるゲームで、とても楽しくて盛り上がる。
このゲームをしたからと言って、差別や偏見を助長するとは私は思わない。
トランプに限らず、ゲームの世界には、弱者を蹴落とすものや、貧富を競うものが
たくさんあるけど、それらをすべて排除したところで、差別や偏見がなくなるというものではないと思う。

それはもっと奥深い所にあって、自分とは違う立場の人に思いを馳せることができるかどうかの問題。

少なくとも私は、このゲームをしたからと言って、貧困層を蔑んだりバカにするような
人間にはなっていないし、きっと貧困層の人達がこのゲームをしても楽しめるものだと思う。

ところで、なぜか「ど貧民」より「貧困層」って言う言葉に悲壮感を感じる。
「大富豪」や「ど貧民」という言葉には遊び心が感じられるけど、
「富裕層」や「貧困層」はリアルで笑えない、という事かな。
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算数セット [物申す]

先日の制服問題についての理事会でのこと。

そう、まだこだわってます。

しつこいぞ、私。

毎年度末に行われる学校に関するアンケートに記入する意見や要望。
それに対する回答を学校側がして、それで一方的に幕引きされることに不満であること、
例えば算数セットを備品にしたらどうかという私の意見も、納得のいかない理由で
却下されたことを、制服問題の話し合いが終わってから発言した。

すると、PTA会長も副会長も、それはいちいち理事会で論議することではないと言う。

個々の意見をいちいち理事会で論議していたら、PTA会長が大変で、なり手がなくなると。


へ~、そうなんだ・・・ そういうものなの?


でもこの小規模校で、出る意見なんて、ほんの4~5件だよ。
前年度なんて5件中2件は私の意見だったし。

そうなると、意見するヤツは、ただの面倒くさいヤツなんだろうね。

本当に変えるべき問題なら、口コミで大きな波になって行くだろうから、
その時に理事会で検討すればいいんだって。

そうなのかなぁ・・・?

算数セットの意見をした時、そこにいた一人の理事が、
「いや~、僕も、画期的ないいアイデアだと思います。」と言ってくれて
嬉しかったなぁ。

使い道のない繰越金で購入するか、3年生以上の使わなくなった算数セットを
寄付してもらって、1,2年生一人一人に行きわたるようにすれば、いいんだから。
そして、実際、そういうリサイクルの取り組みを、PTAが中心となってしている学校があるって
新聞で読んだし。

それなのに、PTA副会長は、1,2年生に備品として管理させるのはムリだなんて言う。
さっき賛成してくれたのとは別の理事が、「いや、算数の授業が終わったら、今やっているのと
同じように箱にしまって自分の棚に入れるんだから、何も変わりはない。」と言ってくれても、
「私は、1,2年生に管理させるのはムリだと思う。」

って、この、わからず屋!

結局、面倒くさいんだよね。

はいはい、わかりました。
もう黙っておきます。

こんな学校、嫌いじゃ!
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悶々・・・ [物申す]

昨夜の、制服問題についての理事会での話し合いのことが
頭から離れず、なかなか寝付けず、朝も5時前から目が覚めた。

やっぱりアプローチの仕方を間違えたな、とか
あの意見に対しては、もっとこう言うべきだったとか、
結局、自分の意見がしっかりまとまらず、的を絞った議論ができなかったことに
自分の不甲斐なさを感じるばかりだった。

私が一番言いたかったのは、多様性を認める学校、社会であってほしい、ということだった、
と、家に帰ってからあらためて思った。

性同一性障害の人達の立場、ブルカなど宗教上の問題を持った人たちの立場、
そういう、自分とは違う人の立場に立って考える、という観点がまったく抜けた議論だった。

私はそこを一番に考えてほしかったんだと、後になって気付いた。


でも、もう一度こういう議論の場が設けられるということは、まずないと思う。

だから、私は今日も悶々と過ごす・・・



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制服問題 [物申す]

初回理事会で私が制服についての意見をし、今日、臨時理事会で話し合いが持たれた。

PTA会長、副会長2名、理事は私を含めて7名、そして校長と教頭が出席。

私以外はみんな制服賛成派。

統一感があって見た目にもいい。
学校の伝統を守りたい。
ルールを守るという事を学ばせるために必要。
毎日着る服を考える必要がない。
私服の方がお金がかかる。

などがその理由。

結局、何も変わらないことに。

期待もしてなかったけど、つまんないな~。

私が、性同一性障害の女性が制服のスカートが苦痛でたまらなかったとうい話を
引き合いに出して、制服は多様性を認めないんじゃないかって話をしたけど、
それに関して意見する人は一人もいなかった。

自分に関係のないことには興味がないのか・・・

多様性と個性を混同していると思われる意見はあったけど。

私もそこをもうちょっと詰めればよかったかも。

ま、どっちみち変わらなかっただろうけど。


視野が狭い。
今までの型通りの考え方しかできない。
変化を望まない。


つまんないな~。


あ~、ここから脱出したい。


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家事をしない男 [物申す]

家事援助の訪問に伺う、60代前半の見た目もお若い女性宅。

リウマチで手足に痛みがあるため掃除がままならず、私たちヘルパーが、
一週間に一度、クリーナーがけ、ワックスがけ、シンクや洗面台の掃除をします。

女性の夫は健在で、海の仕事をしておられます。
と言っても、遠洋漁業ではないので、毎日家に帰ってこられるし、休日もあります。


思うのです。

この程度の掃除、わざわざ介護保険を使わなくても、夫がすればいいのに・・・と。


でも、女性が夫に手伝ってと言うと、夫は機嫌が悪くなるのだそうです。


片や、私の父親は、もう80歳になるけど、パーキンソンで思うように体が動かない母に代わって、
料理、掃除、洗濯、なんでもこなします。

父は、昔から、共稼ぎの母と家事を協力し合っていました。
だから、なんでもできるから、ヘルパーに来てもらう必要はないのです。

訪問先の女性の夫だって、家事ができないわけないのです。
ただ、しないのです。
しようとしないのです。

同じ介護保険を払っていても、家事のできる夫がいれば保険を利用する必要がなく、
家事をしない夫なら保険を利用できる。

それって、フェアじゃないよね。










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130万の壁 [物申す]

仕事にも慣れ、一日1~4件の訪問を難なくこなしているので、もっとたくさん仕事をしたいところ。

だけど、上司に、
「他の公務員奥さんは、扶養の範囲内の収入に抑えるために
 いろいろ制限があるみたいだけど、あなたはどお?」

なんて訊かれて、そんなこと今まで意識したことなかった私は早速夫に訊いてみた。
すると夫もあまり詳しく知らないようなので、ネットで調べてみたりもした。

専業主婦の頃は、自分に関係ないから、あまり関心なかったけど、よくよく調べてみると、
サラリーマンの妻がパートで収入を得る時、年収103万以下なら、夫の給料には
扶養手当がつくし、また扶養控除もあるらしい。 これがいわゆる103万の壁。

さらに、サラリーマン妻の収入が130万未満だと、妻は健康保険年金保険
払わなくてもいいらしい。  これが130万の壁。

夫に訊くと、扶養控除、扶養手当、合わせてだいたい4万円くらいだろう、と言うので、
約110万以上稼がないと、損になる。

さらに、夫が言うには、夫の職場では、多分3カ月ごとに審査があって、
妻の収入が過去12カ月にさかのぼって年収が130万を超えそうな月があると、
その時点で保険料控除から外れると言う。
ややこしくてなかなか意味が理解できなかったけど、要するに、
3カ月で約32万以上にならないようにしないといけないらしい。

そして万が一、保険料控除から外れると、将来の年金の額がぐんと下がってしまうらしい。

へ~、そうなの~?


私の給料は、3月から徐々に増えていて、今月は10万近く行きそう。
それでも、まだまだ時間にも体力にも余裕があるから、もっと働きたいし、
上司としても、もっとたくさん仕事を入れたいらしいけど、そういうわけにも
いかないらしい。

う~ん、これってすごいジレンマ

今、私たちサラリーマン妻、いわゆる第3号被保険者のこのような扱いについて、
働きたい女性にとっての弊害になるし、もともと保険料控除のない自営業の妻に
とっては不公平であるというような理由で、見直しがされているようだけど、
もっと働きたい私にとっては、早くこの壁を取っ払ってもらいたい。

サラリーマンの妻が再就職しても、自由に働けないなんて、絶対おかしい。

もっと稼ぎたい~。


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頑張らなくていい [物申す]

新聞ラジオで、被災者に向けた応援メッセージや、反対に被災者からの声を
毎日のように目にし、耳にする。

そこでは当然のように、「頑張って」とか「頑張ります」という言葉が
頻繁に使われているけど、そんな中で私が印象に残った言葉は、

「被災した方たちは、もう頑張らなくていい。
 代わりに、被災しなかった私たちが、頑張るから。」


「頑張って」という言葉は、今、ぎりぎりの所まで頑張っている人にとっては、
かえってその人を追い詰める残酷な言葉になり得る、というのは以前から心得ていたので、
私も軽々しく「頑張って」とは言わないように気をつけてはいる。

被災した方たちは、今は頑張りたくなくても頑張らなきゃやっていけないのが現実。

でも先のことは、私たちに任せて。
日本中、力を合わせて、あなたたちを守ってあげるから。

みんながそんな気持ちでいられたら、本当になんとかなるような気もする。


今、いろんなイベントコンサートが自粛と言う形で中止を余儀なくされているけど、
それはかえってすべての面においてマイナスなんじゃないだろうか。

被災者が悲しみに暮れている中、お祭り騒ぎをするのは不謹慎だという思いがあって、
後ろめたい気持ちになりがちだけど、なにも中止にしなくても、チャリティーという形に
趣旨を変えればいいじゃない? そして収入の一部を義援金に充てればいいじゃない?

シンディ・ローパーはえらい。
ちゃんとそのこと、わかっていた。

地震発生時は日本に向かう機中だったらしいけど、
「私を迎えている日本に背を向けて帰ることはできなかった。」と言い、
予定通り公演を行い、本人の希望で、ロビーには募金箱が設けられたそうだ。
そして彼女の歌を聴いた人は勇気づけられ、前向きな力を与えられたと言う。


ついでに言わせてもらうと、クリント・イーストウッド監督の「ヒア・アフター」が、
冒頭に津波のシーンがあるせいで、上映中止になってしまったけど、
それは過剰反応だと思う。 観たくない人は映画館に行かなきゃいいだけの話。

そんなことで損失を出すくらいなら、一部の人に批判を受けてでも上映して、
収益金を寄付に回せばいい。

被災しなかった私たちが一緒にふさぎ込んでたってなにもいいことなんてない。

今、特に私たちが頑張って盛り上げなくっちゃ、日本は元気にならない。


ただし、東日本が電力不足で節電に苦労している中、ナイター自粛に非協力的な
セ・リーグは、どうかと思うけど。
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演出はいらない [物申す]

先週の金曜日に東北地方を襲った大地震や津波の被害の状況を知るにつれ、
いたたまれない気持ちになり、被災者の方々の心情を察すると涙がでる。

日頃テレビをつけない我が家でも、この週末は時々テレビをつけて
被災地の状況などを把握するようにしていた。

NHKのみならず民放もずっと地震情報を流していたけど、
今日からは少しずつ通常の番組に戻って行っているようだ。

今朝NHKをつけると、朝の情報番組をやっていて、被災地の状況を報道していたので
部屋で洗濯物を干しながら観ていたけど、すぐに嫌になって消した。

今まではニュースというかたちで、事実を淡々と報告していたけど、
こういう情報番組になると、芸能人のコメンテーターなる者が登場してくる。
そして、被災地の映像が流れている時、画面の隅に司会者やコメンテーターの
顔が代わる代わる映し出され、涙をハンカチでぬぐっていたりする。

そして映像と共に様子を伝えるナレーションは、声に抑揚があり
観ている人の感情に訴えようとする。

その上、ナレーションのBGMに、暗く悲しい曲が流れていたりする。


もう、やめてくれ!

観ていられなくなって消した。


そんな、お涙ちょうだいの演出なんていらない。

みんな、もう十分なほど傷ついているんだから。
これ以上、気持ちを逆なでしないで欲しい。

せめてNHKだけでも、今は事実を淡々と伝えるだけにして欲しい。








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学校給食 [物申す]

去年12月にホームヘルパー2級の資格を取って、1月から働くぞ、と思っていたけど、
大晦日からの大雪で、ちょっとばかしやる気をくじかれ、延ばし延ばしになっていたけど、
温かくなってきたことだし、活動を開始することにしました。

市の社会福祉センターの求人広告を見て面接に行き、
まだ、はっきり決まったわけではないけど、3月からヘルパーとして
働くことになりそう。
楽しみだわ。

そこで、ゆうべ、夫と話している時に、働くことになったら少しは家事を手伝ってね、と
言った途端、タヌキ寝入りしやがって、腹立つから、そのままヒーター消して、
毛布も掛けず、居間に置き去りにしてやったわ。
窓も開けてやればよかった。  ふんっ!


今日の新聞によると、西日本を中心に、学校給食の実施率が低いらしい。
財政難という要因の他に、弁当を積極的に評価する自治体もあるそうだ。

神戸市は、弁当は家庭のコミュニケーションを生む支えとして、手作り弁当が基本
という方針だとか。

高知県南国市での議論では、給食について、「親がラクをしようとしているのでは」
という意見も出たとか。

まったく!

きっと弁当積極派ってのは、毎日弁当を作ったことのないオヤジたちか、
女は家事をきちんとこなしてこそ一人前、とか言って、尽くすことの大好きな
女たちなんだろうな。

冗談じゃない!

弁当じゃなくったって、家庭のコミュニケーションは生まれるし、
親が弁当作りのために忙しい思いしてイライラして、悪いコミュニケーションが
生まれるってこともあり得るだろ。

それにだいたい、弁当作りさせられるのは、母親だろ。
専業主婦ならまだしも、働く母親にこれ以上負担かけるなよ。
私、まだ働いてないけどさ・・・

しかも日本の弁当って、色彩とか栄養バランスとかそういうのをすごく求めるから
ほんと、大変なの。

アメリカなんて、パンにピーナッツバター塗ってサンドイッチにして、リンゴとかの
フルーツと、ジュース入れて終わりだよ。
ホームステイしてた頃、そこのお父さん、朝、自分でランチ用意して仕事行ってたわ。

でも日本でそんな弁当持たせたら、「手抜き」って非難されるでしょ。

たまったもんじゃない。

子ども手当なんていらないから、全国の小中学校を給食制にしろー!



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ランドセル [物申す]

タイガーマスクさんが養護施設にランドセルなどを寄付してるけど、
そもそもランドセルって必要?

バックパックでいいじゃないか?

バックパックでも結構丈夫で長持ちするものよ。
私がアメリカ大学に通っていた時に使ってたバックパックなんて
ハードカバーの分厚いテキストを毎日3冊くらい入れてたけど、
穴一つ開いてなくて、今でも使えるよ。

あんな何万円もするランドセルを買うのが当たり前なんて、おかしいと思わない?
なんだかんだ言っても、日本という国は裕福なのかねぇ。

そういえば、私が中学生の頃は、入学する時に、四角い手提げの学生かばんを
買うことになってたけど、あれって今は見かけないな。
なぜか厚いのはダサいということで、わざとギャザーを縫って細くしたりして、
教科書なんかあんまり入らなかったし、肩に掛けることもできなくて不便だったなぁ。

あれ、なくなって正解だよ。

ランドセルもそのうち消滅するかしら。




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箸の持ち方 [物申す]

箸を正しく持てない子供や若者が増えているそうだ。

嘆かわしいことらしい。

実は私も箸の持ち方がなってない。
無意識だとペケポンになっていて、いかんいかんと思って直すんだけど、
気がつくとまたペケポンになってる。

これはひとえに子供の頃の躾がなってなかったせいであろう。

私の両親は、箸の持ち方なんて注意しなかった。
それどころか、母の箸の作法は、なってない。
これは私が大人になってから、母の食事風景を見た時、
「うぇ、行儀わるー!」と、呆れてしまった。

「これも食べてみて」と言って、器を箸でカチカチたたく。
汁物に箸をつけたあと、その箸をジューっとねぶる。
うちの息子に箸渡しをしようとした時は、思わず「行儀悪い!」って
母に注意してやったわ。

こんな下品な母親に育てられて、上品な娘に育つわけがない。

しょうがないから自分で矯正したわよ。
でも箸の持ち方は完全には直らない。

見ると、娘の箸の持ち方もなってない。
そういや、正しい持ち方なんて教えてやってなかったわ。

あー、でもねー、思うんだけど、どんな持ち方でもちゃんと挟めて
おいしく食べられればいいんじゃない?
正しくない箸の持ち方を見て不愉快になる人は、ちょっと神経質なんじゃない?
人が楽しく美味しく食べてるんだったら、それでよしとしようじゃないか。

うちの夫なんて、箸の持ち方はおばあちゃんに厳しく教えられたらしくて
それはきれいな持ち方をなさってるわよ。
だけど、ヤツの食事後のテーブルは食べこぼしで汚いったらありゃしない。

それってどうなのよ。

箸の持ち方が正しくなくても、こぼさずきれいに食べるほうが、大事じゃない?





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年度替り [物申す]

昨日、一昨日とセンター試験が行われ、大雪のために遅刻した受験生もいたようです。

毎年思うんだけど、この時期は地方によっては大雪に見舞われることが多々あるし、
インフルエンザが流行しがちだから、センター試験をもっと温かい時にすればいいのに。

例えば、今は4月に新年度が始まるけど、それを欧米と同じように9月始まりにすれば
センター試験は6月くらいになって、暑過ぎず寒過ぎない時期でいいんじゃない?

それに、大学だって9月から新年度にすれば、卒業が6月か7月になって、
新しく社会人としてスタートする4月までに短期の留学や、旅行、ボランティア活動など
視野を広げる経験を積めるし。

絶対いい案だと思うんだけど、どうしてそういう議論がされないのかなぁ?
いや、いつか新聞で同じようなこと言ってた人がいたけど、
賛同の声があがらなかったのかなぁ。

何が問題なのかなぁ。

私が思いつくのは、桜だな。
「桜咲いたら一年生~」っていう歌があるけど、日本では、桜=新たなスタート、
または、桜=お別れ、っていうイメージがあって、年度替りの時期を変えちゃったら
その図式がなりたたなくなって、なにかと都合が悪くなることがあるのかも。

ま、そんなのも慣れの問題なんだけどさ。




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トランス脂肪酸 [物申す]

小売り大手のセブン&アイ・ホールディングスが、
トランス脂肪酸を含む商品を
売り場に置かない方針を決めたそうな。

トランス脂肪酸は、油の中でも最も体に悪い油と言われていて、
アメリカなんかでは私が滞在していた10年以上前から規制されていて、
お菓子の箱なんかに "transfat free" と書かれているをよく見たわ。

マーガリンやショートニングに多く含まれていて、バターには含まれてないから、
うちは、パンにはずっとバターを塗っています。
マーガリンは植物性、バターは動物性だから、マーガリンの方が健康的と
思われているけど、トランス脂肪酸のことを考えるとバターの方が安全だと
思います。 
それに、バターは少量で風味が出るけど、マーガリンは結構たくさん塗らないと
おいしくないし、柔らかいからたくさん塗れてしまうし。

世界的には先進国では特にトランス脂肪酸を規制してる国がほとんどなのに、
日本は遅すぎるわ。 
食事も欧米化してきてることだし、日本もこれを機に規制の方向に動く事を
願います。
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閉鎖空間という地獄 [物申す]

ちょっと前(12月9日)の朝日新聞に掲載されていた池澤夏樹氏のコラム
「終わりと始まり」より抜粋。


~死んだ子供たちのために・閉鎖空間という地獄~ 

 日本では「学校が児童生徒の全生活を囲い込んで、いわば頭のてっぺんから
つま先まで学校の色に染め上げようとする」と内藤(内藤朝雄『いじめの構造』)
は言う。
 
 ぼくは日本の学校は今も軍隊をモデルにしていると思っている。
服装や髪形などの形式的秩序の尊重、全員参加の強制、絶対服従。

 人は閉鎖空間においては正気を保つことができないのだ。
人間関係は誰かを殺すところまで暴走する。 外へ逃げるとしても、
出たところも同じならば子供たちはどこまで逃げればいいのか?


日本の学校って、ほんと、おかしい。
だけど、おかしいってことに気付いてない人が多過ぎる。

学校に勉強から躾まですべてをお任せして、自分たちでちゃんと考えようとしない親。
教師たちは何の権利があって、生徒の服装や持ち物まで規制するの?

大人がちゃんと考えないから、子供も考えなくなる。
言われたようにしておけばいいんだ。みんなそうしてるし。そういうものなんだ。 って。

そうしてつまんない大人が生産されていく。




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challenged [物申す]

今日の新聞の投書に、障害を持った子供が通う英会話教室で、
アメリカ人の先生が、日本では親が、障害を持った自分の子が
健常者と同じようにできないことを、「I'm sorry」と言って謝るけど、
アメリカでは「Understand him」と言う、
とおっしゃったというエピソードが紹介されていました。

確かに、日本では人に迷惑をかけるということにとても敏感で、
障害を持った方たちは特に、肩身の狭い思いをしているのではないでしょうか。
おまけに、そういう方たちに対して、あからさまに嫌悪感を剥き出しにするような
想像力に欠ける人間がいるのも確かです。

自分だって、いつ障害を負うことになるかもしれないのに、悲しいことです。

アメリカで通っていた大学では、車椅子の生徒や耳の聞こえない生徒が
普通に授業を受けていました。
大学ではどこにでも車椅子用のスロープがあったし、
耳の不自由な生徒のためには、手話通訳を手配していました。

友人のTed は、手話通訳を職業としていて、
彼は病院でも、耳の不自由な看護師のために通訳をしていました。
日本にも耳の聞こえない看護師が存在するのでしょうか?

日本では障害者の「害」の字を別の字に変えるような提案がされていますが、
アメリカでも、disabled(不具になった) とか handicapped (ハンディキャップのある)
という単語で表していたのを、challenged (困難に立ち向かう)に変える動きが
随分昔にあり、実際に使われています。

ただ、どういう字をあてようと、どんな言い方をしようと、
結局大切なのは、私たち自身が彼らをunderstand、理解しようとする気持ちです。

みんな違って、みんないい、
と、すべての人が心から思うえるようになれば素敵です。


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ロリコン [物申す]

寝る前に息子の脚をマッサージしながら、
このきれいな脚にもそのうち毛がもじゃもじゃ生えてくるんだろうな、
なんて思っていたら、ある考えが頭を駆け巡りました。

近頃、男の脱毛なんてものがあるのは、きっと女たちが
男たちに少年を求めてるからなんだろうな・・・

きっとそれは、男のロリコンと同じようなレベルで、
大人の男性と対等な付き合いができない幼稚な女たちの
幻想のようなものなんじゃないかな・・・

それに、病的に潔癖な日本人気質が相まって、
「毛むくじゃら=キモい」ってことになってしまったんだろうな・・・

日本人って、やっぱり幼稚だよな・・・

大人になってもマンガ読んでるし・・・

歌唱力もないアイドル達の歌が売れるし・・・


そういう私も、中学生の頃、田原俊彦・命だったんだけどさ。
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