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カメ [我が家]

次々と金魚が死んだ後、新たに2匹の金魚を買って
世話してたのに、同じ症状で2匹とも死んでしまった。

きっと水槽に病原菌が残ってたんだね。
きれいに洗ったつもりだったけど。

しばらく金魚を飼うのはやめよう、ということにしてたら、
ある日、息子が友達とカメを捕ってきた。

4~5センチの小さなミドリガメ。

娘は大喜び。

カメの飼い方を調べたら、水槽に砂を斜めに敷いて
陸を作るらしい。

そこで私の職場の近くの海に砂を取りにいった。
親切だね、私。

娘は時々、カメとお散歩してる。
歩調を合わせるの、大変だろうな。

金魚は泳いでるの見て癒されるけど、
カメは見てても動きがないことが多い。

長生きするかな~。
カメだもんな、1万年くらい生きる

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次々と [我が家]

先日、金魚のメグちゃんこと、「メグロドクソ」が亡くなって、
一昨日、半年前の祭りですくってきた中から生き残った一匹、
その名も「サンクトぺテルブルグ」が息を引き取り、
今日になって、最後の一匹、こいつは3年くらい前に
やっぱり祭りですくってきた中の生き残りで、
小さいから「チビ」って名前だったのが、4倍くらいに膨れ上がって
「ラージ」と改名したんだけど、もう泳ぐことができず、
横になったまま瀕死の状態。

三匹とも、鱗がガサガサになってたけど、なんかの病気
エサのやり過ぎ?

ここのアパートは、生き物は飼ってはいけないことになってるから
水槽の金魚が死んだらもう飼わないよ、と娘に言っていたけど、
実は私も金魚が泳いでるの見て癒されてたんだよね~。

買っちゃおうかな~、新たな一匹。

ま、もうしばらく喪に服してからにしようか。
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金魚 [我が家]

子供お祭りで3年くらい前にすくってきた金魚。

たくさんすくってきたけど、どんどん減って、とうとう一匹(一尾?)に。

それじゃ淋しいというんで、買ってきた見た目の美しい金魚。

名前は、メグちゃん。

本名は、メグロドクソ。

なんでそんな名前か知らんけど、息子がつけた名前。


どんどん大きくなって、狭い水槽を所狭しと泳いでおられましたが、
最近、元気がないな、と思っていたら、ある朝、
水面に平行になっておられました。

3月11日、ご臨終。


うちはアパートで庭がないから、近くの土手に埋めるらしい。

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朝の会話 [我が家]

食後、息子(中一)が居間で着替えながら私に訊いた。

「オラは今、どんな気持ちでしょう。」

「気持ち? う~ん、ウンチ?」

「当たり!」

そして、トイレに行った。



すごいなぁ、さすが母親だ。
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今年も丸焼き [我が家]

クリスマスイブは明日だけど、単身赴任の夫がいる週末にご馳走を作ろうということになり、
私は朝からケーキを焼いたり、鶏を焼いたり、ピザ焼いたり、一年に一回の腕を振るったのでした。

デコレーションケーキは夜食べると太りそうだから、昼ごはんに。
私以外の3人は、ホールケーキ4分の1個をペロリとお召し上がりになりました。

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毎年恒例、鶏の丸焼き。
今年はグレイビーソースも頑張って作ったぞ。


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腹太じゃ。


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神戸旅行 [我が家]

去年、一昨年とアメリカ旅行したけど、今年は夫の仕事の都合と、
経済的な都合上、国内旅行となりました。

少しでも異国情緒のある所、ということで、神戸

神戸は私が短大、就職と、通算7年くらい住んでた所。
でもそれは震災前。

震災後の神戸は初めて。
約20年ぶり。

車で4時間程度で行けるけど、運転も疲れるから長距離バスで行くことに。

朝8時過ぎ出発で、三宮に到着したのが昼過ぎ。

早速、美味しいステーキ食べようぜ、ってことで、駅前のステーキ屋へ。

いつも安い牛肉しか食べない我が家の住人は、一人6000円のランチで大満足。
肉も野菜も、うまかった~。

宿泊はメリケンパークオリエンタルホテル。
全室バルコニー付き。
部屋は12階のタワービュー。
ポートタワーや海洋博物館が目の前に観える。

ちょっと部屋で休んだら徒歩でモザイクやウミエに。
夜の観覧車にも乗りました。

翌日は電車でUSJへ。
朝9時の開園から夜9時の閉園までみっちり12時間満喫。
それにしても暑さが半端じゃなく、ペットボトルを何本買ったことか。

炎天下、何時間も並ぶの嫌だったから、高いお金払ってエクスプレスパス購入したけど、
買って正解。 

三日目は王子動物園。
これが入園料子供無料で大人600円で、とってもお手頃お値段なんだけど、
その割にパンダもコアラもいて、かなり長時間楽しめた。
午前中2時間くらいで回れるだろうと思ってたけど、結局4~5時間いたな。
その後、南京町でランチ。 と言っても、すでに3時で、お目当てのお店は準備中で入れず
疲れて探し回る気力もないから、そこらへんのどうってことない店でランチ。
雑貨店が面白くてそこでいろいろお土産買って、豚まんも買ってホテルにもどって、
暗くなるまで休憩してポートタワーに上りに行った、けど、たいしたことなかった。
同じ600円なら王子動物園の方が断然満足度高い。

四日目の午後4時の復路のバスの時間まで、西宮ガーデンズでぶらぶらとウィンドウショッピング。

あ~、楽しかった。

いいな~、やっぱり神戸は。

今度行く時は子供抜きで、私が住んでた所を巡って、友達にも会いたい。


神戸メリケンパークオリエンタル
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今日から中学生 [我が家]

2月以降、慌ただしかった。

子供たちのバレー、サッカー大会、それぞれのお別れ会、
どっちも役員やっていたから準備で忙しかった。

息子のサッカー生活がやっと終わった。
ほっとしたけど、お別れ会でのあいさつでは、感極まって
涙声になってしまった。
息子は、もう、まったくサッカーに未練はないようだけど。
あれだけ大変な思いをしたけど、私はなぜだか淋しくなった。

息子の卒業式
これはサッカーのお別れ会ほど感動しなかった。
それよりも、卒業証書授与の時の、子供たちの、よく訓練された
機械的な動きに、苦笑。 さすが日本の学校。

引っ越し。
いくつのゴミ袋を捨てたことか。
こんなに多くのゴミの中で暮らしてたなんて。
今度こそ、無駄なものは買わず、シンプルに暮らそう。
と、引っ越しの度に誓うのだけれど、なんでだろう~。

引っ越し後も宿舎の掃除がこれまた大変。
こまめに掃除しなきゃいけないね。
と、これも引っ越しの度に思うんだけど、なかなかね~。

新居はなんとか片付き、快適に暮らせるようになった。

夫の引っ越し。
初めての単身赴任
私は子供二人と母子家庭状態。
でも、ま、夫がいてもまるで母子家庭みたいだったから、
特に淋しさはない。
正直言うと、夫がいない分、掃除も炊事も、ラク。
そんな家庭にしたのは夫、だから、仕方ないよね。

昨日は娘の始業式。
転入生だから、すごくドキドキしてたみたいだけど、
幼稚園の時の友達もいるし、新しい友達もすぐにできて、
ウキウキで帰ってきた。
担任の先生もいい感じだった。

そして今日は息子の中学校入学式。
とうとう中学生か~。
中学3年間は、あっという間に過ぎるよ、と先輩母たちは
言うけれど、そうなんだろうな~。
どんなふうに変わっていくのか、楽しみのような怖いような。

いや、やっぱり楽しみ。
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お引っ越し [我が家]

夫の転勤先が決まった。

今、住んでいるところから車で3時間以上かかる所。

ということで、夫の単身赴任決定!

私と子供たちは、市内に一軒家を借りることになり、
26日にはお引越し

不要なものを捨てて、荷物を極力少なくしなくては。

夫が転勤族ってこともあるけど、今まで何度も引っ越してきた。

高校を卒業してから結婚するまで10回以上は引っ越した。

結婚してからは4回目。

引っ越しの度に不要なものがたくさん出てくる。
それらをどっさり捨てて、冷蔵庫もスッキリ空にしてきれいに拭いて、
なにもかもがリフレッシュする。

だから引っ越しって、嫌じゃない。

そして、次の引っ越しの時の為に、物を増やさないでおこう、
と、いつも思うんだけど、いつの間にか増えてるんだよね~。

今度こそ、すっきりシンプルに暮らそう。

子供がいるうちは、ムリか。
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マジで信じてる? [我が家]

いつの間にか12月も終わりが近づいてきました。

クリスマスには毎年恒例、鶏の丸焼き。

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こんなにご馳走を作るのは一年に一回っきり。

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日本人だけど、おせちは作らないもんね。
子供たち喜んで食べてくれないし。
どうせ、お店も開いてるし。
黒豆くらい煮とくか。

今年も我が家にはサンタさんが来ました。

信じてるみたい、うちの子達、いまだに。

さすがに6年生の長男は信じてないだろうと思っていたら、

「ねぇ、サンタさんて、お父さんお母さんなん?」

なんて訊くから、

「え~、どうなんだろう・・・」

と、しどろもどろしてると、

「お父さんとお母さんだとしたら、すごいお金かかるもんねぇ。」

「?」 

てことは、やっぱりサンタさん、ってこと?

え~! マジかよ、ほんとにまだ信じてんの?

大丈夫かしら、この子。


4年生の娘は完全に信じてる。

サンタさんに手紙書いて置いてあったのを読むと、

「サンタさんは、空を飛ぶのですか?  はい・いいえ」
「サンタさんは、子供がいますか?  はい・いいえ」
「サンタさんのサインください。」

困った・・・サインかぁ。

適当に読めないサインしときました。


うちの子達って素直なのかしら?

それとも、バカ?


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今度こそ行ってきました [我が家]

去年のアメリカ旅行では、L.A.からのセスナが故障の為に飛ばず、
泣く泣くグランドキャニオンツアーを諦めたけど、
今年は行ってきましたぞ!!

いや、本当は、今年は近場でアジアのどこかの国にしようと思っていたんだけど、
どうしてもグランドキャニオンが諦めきれず、去年のリベンジを果たすことにしたのでした。

もうセスナは当てにならないということが分かったから、今年はラスベガスから
レンタカーでキャニオンまでドライブするという計画。

これで交通事故でも起こしたらシャレにならん、と、安全運転を心がけ、
と言っても、向こうのハイウェイの制限速度は、時速55~75マイルで、
Kmに直すと、時速100~120キロといったところでしょうか・・・
広い道路と地平線の見える壮大な景色の為に、気が付くと時速140キロくらい出てたりして、
かなり飛ばしてました。

ラスベガスから途中、給油したり休憩したりして、約4時間半くらいでグランドキャニオンの
ロッジへ到着。

すぐにリムにあるビューポイントへ。

いや~、感動した。

日の入りを見たかったんだけど、夕ご飯食べてたら見逃してしまった。
なので、日の出は絶対見ようと、翌日朝5時半過ぎにロッジを出て、ビューポイントへ。

待つこと5分。 朝日が昇り、これまた感動。

もっと時間があったら、キャニオンの中のトレイルを歩きたかった。

Maybe next time・・・


ラスベガスはさすが、人を楽しませるための街。
豪華なホテルめぐりや、ウィンドウショッピングであっという間に時間が過ぎました。

また行きた~い!


去年はカメラを失くして意気消沈だったけど今年は赤い紐つけて首からぶら下げていた
お蔭で失くさずに済みました!
ただ、充電器を持っていくのを忘れ、4日目くらいで電池切れとなり、
あとは携帯カメラでの撮影となりました。

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グランドキャニオンの日の出
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最初に泊まったファミリー向けホテル「サーカスサーカス」では、約30分ごとに行われるサーカスが
無料で観られます。

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サーカスサーカスには屋内遊園地があって、ジェットコースターなどのスリリングな乗り物も
たくさんあるのに、肝っ玉の小さいうちの子たちはそれらには乗らず、このダイナモホッケーが
至極気に入って、こればっかりやってました。

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「パリス」のエッフェル塔

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「ベネチアン」のロビー

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「ベラッジオ」の中庭?

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最後に2泊した「ヴィダラ」は、ラスベガスには珍しく、カジノのないホテルで全室スイート
寝室、リビング、ダイニングキッチン、広い広いバスルームがあり、ガラス張りで
キッチン以外の部屋からは外の景色が見えます。 
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ベッドでくつろいでいるのは、去年、ロサンジェルス動物園で息子が買った、
ダイナソーのダイちゃん。
ダイちゃんを里帰りさせたいと、息子が持ってきました。
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夜景を見ながら入浴しました~。

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私たちが泊まった部屋は23階のシティビュー。
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故郷 [我が家]

水曜日から娘が、去年転校していったお友達のうちにお泊り。

我が家のマイペースな面々は、一名の欠員にもあまり動じず。

私も、淋しいとかそんな感情は湧かず。

娘は娘で早く家に帰りたいとか、そんなホームシックとは無縁に
楽しく過ごしている様子。

それでいいのだ。


昨日、高校の弓道部の女子会で帰省し、そのついでに娘を迎えに行き、
今日、久々に家族4人そろうと、やっぱりにぎやかだな~。

静かなのもいい。
にぎやかなのもいい。


女子会は楽しかった。
一人が、まったく覚えていない部活ノートというのをサプライズで持ってきて、
みんなで爆笑しながら読んだ。
私が書いたページを読んでも、そんなこと書いたこと自体、まったく思い出せないまま
だったけど、内容が面白くて、涙流して笑い転げた。
私って結構、文才あったんだなぁ。

何年ぶりにみんなで集まったんだろ。
弓道部の女子7人のうち6人が集まった。
私以外はみんな地元にいるんだもんなぁ。

結婚数日で離婚してそのまま独身を通してる看護師もいれば、
精神を病んで何度も自殺未遂し、若くして子供を産み、夫を自殺で亡くすという
波乱万丈な人生を歩んだ者もいれば、
職場不倫で略奪婚し、二人の子宝に恵まれたものの、夫は癌で闘病生活を
送っているという者、そして負けず劣らずすごい経験をしてきた私もいて、
すごい最強のメンバー。

苦労話や愚痴はなく、ひたすら楽しい話で盛り上がった。

たまにこうやって同窓生と会うのもいいものだ。

それにしても、故郷に帰ると、いつもなんだか胸が締め付けられるような
何とも言えない感情が湧きあがる。

いいことばかりあったわけじゃない。
思い出したくないこともたくさんあった。
あの頃の自分が嫌いだった。
二度と戻りたくないあの頃。
悶々としていたあの頃。
自暴自棄だったあの頃。
会いたくないあの人。

複雑な思いが絡み合う、そんな故郷にいつか戻る日がくるのだろうか・・・


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L.A.旅行記 成田 [我が家]

L.A.からの飛行中に日付が変わり、日本に着いたのは翌日の19時過ぎ。

と言うことで、その日は成田のホテルで一泊することに。

部屋には簡易ベッド一つを含めて四つもベッドがあり、これまた子供たち大喜び。
おまけにお風呂にはテレビがあり、入浴中に面白い番組を見つけたらしく、なかなか上がってこない。
それでもやはり飛行機の中で寝る間も惜しんでゲームに夢中になっていたため、
その晩は割と早く眠りにつく。

翌朝、早くから起きてゴソゴソ荷物の整理をしている娘。

「あ~、も~~!」など、なにやら文句言ってる。

すると、「私のバービーちゃんの箱がつぶれたらいけんから、お兄ちゃん、これ持って歩いて!」
と言って洗濯物の入った袋をカバンから出す。

は~~~???

見ると、カバンにはまだまだ余裕がある。
洗濯物を入れても、全く問題無し!

そのことを言っても、娘は「もうパンパンだから、ダメ!」と言って聞かない。

「それなら、そのバービー人形を出して持って歩いたら?」 と言うと、
切れる、切れる、切れまくる娘。

怒っている娘に、呑気な夫が「どうした?」と声をかけ、娘の話を聞いて、
「ふ~ん、パンパンだねぇ。」なんて、カバンの中身を確認もせずに言うもんだから、
今度は私が、「パンパンじゃないわー!!」と言って切れる。

そして、日頃、精神的にも物理的にもまったくサポートしてくれない夫への不満が噴出し、
大爆発。 ドッカ~ン!!

最悪・・・

終わりよければなんとか、って言うけど、こんな終わり方、どうよ。

そこから私の気分は、どんより。

次の日から仕事に復帰し、徐々に気持ちも落ち着いて、今では平常を取り戻したけど、
娘のわがままが直るまでは、家族旅行はしたくない、って思うわ。

でも娘は自分が悪いなんて、ちーっとも思ってないみたいだし、直らんな、こりゃ。

息子とは、来年は万里の長城に行きたいね~、なんて話してるんだけどなぁ。

今の娘なら、「そんなのつまら~ん。」 って言うだろうなぁ。

どうなることやら・・・







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L.A.旅行記 五日目 [我が家]

とうとう、L.A.を発つ日。

離陸が15時45分なので、午前中にどこかにいくこともできるけど、
ホテルベッドが気に入った子供たちは、外出したい気分でもないらしく、
11時頃までのんびり過ごす。

セキュリティチェックインに時間がかかるため13時ごろまでには空港に到着したいので、
ホテルをチェックアウトし、車で5分程度のショッピングモール「Westside Pavilion」へ。

そこで切手を買って、サンタモニカで買った絵葉書を数枚、親や友達に出す。
少し時間があるのでウィンドウショッピング。

時間になったのでレンタカーを返しに行き、シャトルバスで空港へ。

すでにチェックインカウンターには長い列が。

やっと順番が回って、座席を確認すると中央の4席が取ってある。
子供たちが窓際がいいと言うので、窓際付近で4席取れないか訊くと、
かなりの時間をかけて調整してくれ、希望がかなう。

言ってみるもんだね~。

だけど、娘と息子、どちらが窓際に座るかが問題。
もちろん二人とも窓際がいい。

そこで、時々交代することを提案すると、

「なんで~! 今度は私の番だわー!!」 と娘。

確かに、出雲ー羽田は息子が窓際に座った。
でも帰りの羽田ー出雲は娘が窓際の予定。
成田ーL.A.は中央の席で窓際の席はなかった。

どう説明しても説得しても納得しない娘。

「じゃあ、お兄ちゃんと二人で話し合ってごらん。」 と、私。

しばらくして、「決まった」と言うので、結果を訊くと、

「私がずっと窓際」 と、娘。

「それでいいの?」 と息子に訊くと、かなり我慢している様子。

「でもお兄ちゃんがいいって言ったんだもん!」 と言う娘に、

「そう言うけど、きっとお兄ちゃんは本当は窓際がいいけど我慢してくれてるんだろうなぁ、って思わん?」
と訊いても、

「思わん!」

ほんと自分本位なヤツ。
こういう態度が許せないんだよね。


空港でランチを取り、お土産を買って、さあ、いよいよL.A.ともお別れ。

窓際の席はやはり娘が座ったけど、ありゃりゃ、大きな羽が邪魔で、あまり外の景色が見えないじゃん。
結局、途中で娘は、「やっぱり窓際、イヤだ。」と言って息子と換わる。
あれだけ大騒ぎしたのにね~。  

母は疲れたわ。


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L.A.旅行記 四日目 [我が家]

この日は本当はL.A.からグランドキャニオンへの日帰りツアーのはずだったのに、
セスナの故障で、キャンセルに。

ツアー会社から前日に知らせがあり、息子と二人で泣きそうになったけど、
仕方ない、L.A.近郊で面白そうなところに行こう、と、日本から持ってきたガイドブックで探し、
グリフィスパークに決定。

ガイドブックによると、ハリウッドの北に広がる丘陵をそのまま生かした巨大な自然公園で、
天文台、動物園、劇場など、見どころがつまっているという。

壮大なグランドキャニオンには及ばないかもしれないけど、ここなら同じく自然を満喫できそう。

ハリウッドの高級住宅地を抜け、最初に着いたのが、子供向けの乗馬場。
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すでにたくさんの子供たちがならんでいる。
息子に訊くと、是非乗りたいと言う。
しかし、娘は、「私、この臭い、ヤダ! オエッ!」などとぬかして、拒絶。

彼女はもともとショッピングへ行きたかったもんだから、ノリが悪い。

息子一人、小さなトラック2周の乗馬を楽しみ、公園地図をもらうためビジターセンターを
探している途中でメリーゴーランドを見つけ、それは娘も乗りたいというので、チケットを買い、
子供たちが乗っているところを写真撮影。
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そこの売店でビジターセンターへの道を訊き、到着し、パンフレットをもらい、トイレ休憩。

近くに貸自転車屋があり、子供たちが横に二台連なった屋根付き自転車に乗りたいと言うのでレンタルする。
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これがハンドル操作が微妙に難しくて、しかも重い。 上り坂なんて、ムリ!

せっかくだからこの自転車に乗ってることろを写真に撮ろうと思ったら、

ない!

カメラが、ない!

車に戻って探すけど、ない!

ビジターセンターにも、ない! トイレにも、ない!

重い自転車必死にこいでメリーゴーランドまで行って探しても、ない!

売店のオッチャンに訊いても、届けられてない。

もう一度ビジターセンターに行って受付のネエチャンに訊いても、届けられてない。

あ~~~~~、失くしてしもーた~。

一気にテンションが下がり、どよ~んとした空気がたちこめたけど、
ま、失くしたものはしょうがない、それよりせっかくだから楽しまなくっちゃ。

と言うことで、気を取り直して、公園内のロサンジェルス動物園へ。
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この時、すでに時間は3時。
見ると閉園時間は5時と書いてある。
急いで回らなきゃいけないけど、ランチがまだでお腹がすいているので、
まずは園内のカフェで食事。

食べ終わると既に3時半。

実は息子は動物園の向かいにあるサイエンスセンターで砂金採りができるというので、
本当はそっちへ行きたかったんだけど、まずは動物園、ということで来たら、
サイエンスセンターも5時閉館らしく、このままゆっくり見てたんじゃ間に合わない。

仕方ないから、4時半近くになって、動物園は切り上げてサイエンスセンターに行こうと言ったけど、
娘が「まだ動物園にいたい」と言う。
「それじゃ、お兄ちゃんとお母さんがサイエンスセンター行ってくるからお父さんと一緒にまわって。」
と言うと、「お父さんと一緒はヤダ」と言う。
「それなら、お兄ちゃん連れてサイエンスセンターに行ってくれる?」と夫に訊くと、「できない」と言う。

ひーーーー、まったくー!!!

結局、その日サイエンスセンターに行くことはあきらめて翌日午前中に行くことにしたけれど、
後でパンフレットを見ると、翌日月曜日は定休日。
息子は泣く泣くあきらめました。 

すまんのぉ。

動物園では、いるはずの動物が檻の中に見当たらなかったり、途中、息子が便意をもよおして、
トイレ探しに奔走したり、心行くまで楽しめず、このままじゃいかんな、と思い、
最後に園内の土産屋で、好きなもの買っていいよ、と言うと、息子は恐竜のパペット、
娘は白い犬のぬいぐるみとそれを入れる小さな手提げカバンを買い、それが二人とも
すこぶる気に入ったらしく、恐竜にはダイちゃん、犬にはシロちゃんと名づけ、
しばらくの間、肌身離さず持っておりました。
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よかったよかった。

動物園を出ると、次にアールデコ調のグリフィス天文台へ。

天文台の駐車場は満車で、みんな付近に路駐してるんだけど、
この路駐の列がなかなか終わらなくて、やっと駐車できたところからは
かなりの距離、歩かなくてはならない。

散歩好きの私には苦にならず、のんびり歩いていたら、途中、息子が鼻血を出し、
止まるまでしばし休憩。 ティッシュいっぱい持っててよかった。

30分くらいかけてやっと到着。
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ここには、プラネタリウムのほかに様々な展示コーナーがあり、息子は興味津々。
しかし、娘はまったく興味なく、しかも早くショッピングに行きたいから機嫌が悪い。

天文台の敷地からは、あの有名な「HOLLYWOOD」のサインが近くに見え、
辺りが暗くなってくると、夜景がとてもきれいでした。

機嫌の悪い娘のために、カーナビで最寄りのスーパーマーケットを検索し、無事到着。

そこで娘はバービー人形を買い、上機嫌。
息子は、なぜか小さなラグビーボールを買い、これまた上機嫌。

わたしが、チョコレートやグミなどのお菓子を買ってやったので、またまた上機嫌。

夜9時過ぎだったけど、夕ご飯がまだだったので、最寄りのデニーズへ。

こんな調子で四日目が過ぎたのでした。

 
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L.A.旅行記 三日目 [我が家]

前日のディズニーランドの疲れが取れないのか、私以外の人達はなかなか起きないし、
起きてもダラダラと過ごし、結局出かけたのは11時頃だったかな。

車で15分程度の所にあるサンタモニカ・ピアへ。

このピア(桟橋)は、ガイドブックによると、1909年に作られた木造の桟橋で、
ハリウッド映画にもよく登場する、サンタモニカのシンボル的存在だそうな。

そしてその桟橋の上にあるパシフィック・パーク。
狭い敷地に観覧車やジェットコースターなどの乗り物が10くらいはあったかな?
それと、射的で商品をゲットするような、アミューズメントエリアがあり、スナックスタンドもある。

まずは腹ごしらえということで、スナックスタンドでハンバーガーやタコスなどを買ってブランチ。

最初に乗ったのは、観覧車。

これが小さな観覧車なんだけど、窓がなくて飛び降りようと思えば簡単に飛び降りれる。
上に上がった時に下を覗くと、う~、チンさむ~。

ちなみに「チンさむ」と言うのは、息子によると、「チンチンが寒くなるような感覚」だそうです。

しかもこの観覧者、回る速度が速い!
こんなんじゃ、すぐに一周してしまうね、なんて言ってたら、一周で終わらない。
二周するんだ・・・と思ってたら、三周、四周と、いつまで回ってんだ?
と言っても、一応、降りるタイミングは決まっているようで、降車する人がいるとその度に停まり、
一番上にきた時に停まると、サンタモニカの景色がよく観えて、いい眺めでした。

その他の乗り物も、小さいながらスリルがありそうなもので、恐がりの息子は乗りたがらず、
昔、ジェットコースターで怖い目にあってトラウマになっている娘が、どうしたことか、
「お母さんと一緒なら、ジェットコースター乗ってみる」 と言い、挑戦することに。

このジェットコースター、本当に昔ながらのコースターで、特にどうってことないんだけど、
最後にガッタンって、お尻が浮くほどの振動があって、あ~、終わった~、とホッとしてたら、
係員の兄ちゃんが、「wanna try it again?」(もう一回したい?)と訊くと、みんなが「yeahhh!」

またまた出発~。

最初のライドで恐怖で固まっていた娘も、二周目にはなにか吹っ切れたようで、げらげら大笑い。

もう、そこからはジェットコースターのスリルにはまってしまったらしく、もう一回もう一回を繰り返し、
何度列に並んだことやら・・・・ 10回以上は並んだぞ。 ということは、20周くらいしたってことね。

さすがに疲れたわ。

娘と私がジェットコースターに乗りまくっている間、息子は、ピアにいる鳩の観察。
それで1時間以上時間をつぶせるヤツってなかなかおらんじゃろ。

彷徨い人の夫は、あっちへふらふら、こっちへふらふら。

待てる男たちでよかったわ。

娘はもっとジェットコースターに乗りたがったけど、私はピアを歩きたかったので、
ふて腐れる娘を横に歩いていると、大音量でマイケル・ジャクソンの歌が流れてきて、
音のする方を観ると、ゼブラのタイトスーツを着た怪しげなアジア系の男性が、
途中からこれまた怪しげな仮面をかぶり、体をくねくねさせて踊っている。
超人的な体の柔らかさに目が釘付けになり、どんどん人が集まってくる。
すると音楽が止まり、「レディース・エンド・ジェントルマン・ プリーズ・ドネイト」と、
いかにもアジアン・イングリッシュで募金を募り、ま、楽しませてもらったんで、
娘に1ドルを渡して募金箱に入れました。
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下のあるのが頭でその両脇にあるのが足。
小さすぎてわからない?

ピアの先端に行くと何人か釣り人がいて、そのうちの一人が小型のサメを釣り、
これまたみんなが集まってきて、写真を撮っていました。
私も撮ったんだけど、なんせ、そのカメラをなくしたもんで・・・

ピアの下にサンタモニカ水族館があるというので言ったけど、「これ、水族館て言える?」
というほど、小規模なものでした。
それでも息子は楽しんでいたけど、娘は「つまら~ん」

水族館に行く途中、サンタモニカ・カルーセルという、歴史的記念物に指定されている
メリーゴーランドがあり、もちろん乗りました。
なんだか映画の主人公みたい・・・ってなこともないか。
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まだまだジェットコースターに乗りたくて不機嫌な娘に、「もう一回だけよ」と言って、
二人で乗りに行き、その間、夫と息子は待機。
ほんと、待てる男たちでよかった。

待機している間に、イグアナをペットにするおじさんに遭遇したらしい。
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娘も満足し、夕方近くになってきたので、近くのショッピングモール、サンタモニカ・プレイスへ移動。
一通りウィンドウショッピングをして、お腹が減ったので夕食。
好き嫌いの多い子供たちの食べられるものを探すと、どうしてもフードコートになる。

この旅行中、息子は何個のハンバーガーと、どれほどのフライドポテトを食べたことか・・・

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観覧車から見たジェットコースター

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観覧車から見たサンタモニカのビーチ


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L.A.旅行記 二日目 [我が家]

二日目は娘の希望でディズニーランド。

カリフォルニアの「ディズニーランド・リゾート」は、元祖「ディズニーランド・パーク」と
カリフォルニアならではのアトラクションが揃う「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー・パーク」と
ショップやレストランが立ち並ぶ「ダウンタウン・ディズニー」、それから「ディズニー・リゾート・ホテル」
から成っています。

私たちが行ったのは、元祖「ティズニーランド・パーク」と「ダウンタウン・ディズニー」。

カーナビに従って行き着いたところは駐車場ではなく、正門?
だから進入禁止で、「一体、駐車場はどこ?」と、周辺をぐるぐる回っている時に
見つけた「ダウンタウン・ティズニー」の駐車場に入りました。

朝、9時ごろに着いたので、まだ人もそれほど多くなく、開店準備のレストランも。

子供たちがお腹減ったというので、「Rainforest Cafe」というレストランへ。
店内は暗く、洞窟のよう。
席に案内してもらう時、ウェイトレスが作り物のゴリラを指して、「もう少ししたら嵐がやってきて
このゴリラが動き出すから、観てて。」と言う。

子供たちはハンバーガーが食べたかったけど、モーニングタイムにはメニューになく、
仕方なくトーストとポテト、ソーセージ、玉子などのモーニングプレートを注文。

カリカリのベーコンがおいしそうだったけど、子供が一口食べて、「辛っ!」
私も食べてみたけど、辛過ぎ!  
うちの家族誰も食べられない。

しばらくすると、ウェイトレスの言った通り、雷が鳴り、稲妻が走るように照明がチカチカして、
ゴリラが動き出した。

ま、それだけなんだけどね。

お腹が膨れたら、いざ、ディズニーランド・パークへ。

これが、娘にとっては期待外れだったらしくて、
「もっと違うものを想像しとった。」  とか、

息子の乗りたいものにケチをつけて、
「そんなの面白くなさそう。」 とか、

スプラッシュマウンテンやスペースマウンテンなどの私がお薦めのアトラクションには、
「そんなの怖いからいやだ。」 など、

文句ばっかり。

ジェットコースター系は、恐がりの息子も嫌がって乗ろうとせず、

「あんたら、つまらんね~。」 と、私。

ほんと、つまらん奴らだ。

無難なアトラクションをいくつか周った中では、「バズライトイヤー・アストロブラスター」という
シューティングゲームが一番子供たちに受けたようで、2回も列に並びました。

ところがそこで息子が、持っていたロサンジェルスのガイドブックを落としてしまい、
出口から逆行して入り、係員の女性に事情を説明すると、忘れ物、落し物BOXのようなものが
ちゃんとあって、そこからガイドブックを出してくれました。


自分の思い通りにならないと、すぐにふて腐れる娘に注意すると、逆切れされ、
あ~、もう、いやだいやだ、と思っていたら、そうこうしているうちに、パレードが始まり、
これは見ごたえあったわ。

いっぱい写真撮ったのに、カメラ、失くしたもんなぁ・・・・

それから、またご飯食べたりいくつかの乗り物に乗ったりして、
気が付けばもう夜9時。

娘が「疲れた~」と言うので、花火を観ずに帰ることに。

しかし、駐車場に向かう途中で花火が始まり、駐車場からきれいに見えて、
よかった、よかった。 めでたし、めでたし。


でも、ディズニーランドは、もう、いいわ。

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夫の携帯で撮った写真だから、写りが悪い

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私の後ろ姿が・・・





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L.A.旅行記 一日目 [我が家]

朝6時前には私も子供たちも目覚め、荷造り。

といっても、前日にほとんどの荷造りは済ませてあったので、それほど時間はかからない。

6時半からは、いつものように子供たちはラジオ体操。
毎日私も参加してたけど、この日はちょっと余裕がなくて不参加。

ラジオ体操が終わるとすぐに朝食。

9時40分出雲空港発の旅客機に乗るため、8時過ぎに出発。
余裕で間に合う。

定時に離陸し、無事、羽田空港に11時ごろ到着。
そのまま空港で昼食。
娘がご飯と汁のついたものがいいと言うので、和食屋へ。

げっ、高っ!
ま、旅行中はケチなことは言うまい。

ゆっくり昼食を済ませて、成田空港へのリムジンバスに乗る。

15時ごろには成田に到着。
L.A.便の出発は19時15分。

ま~だまだ時間あるぞ~。
なにして過ごそうか・・・

ま、とにかく荷物をコインロッカーに預けて、空港内のお店をブラブラ見て回り、
離着陸の見える休憩所で、それぞれ本を読んだり、携帯をかまったりして過ごす。

17時ごろになってやっとチェックインの時間。
24時間前にインターネットチェックインを済ませていたので、長い列に並ぶことなく
チェックインカウンターで荷物を預ける。

さあ、そこからもまだ時間がたっぷりある。
なにしよう・・・

なにをしたか覚えてないけど、なにもしなくても時間は過ぎ、
さて、いよいよ搭乗!

もう子供たちはワクワク・ドキドキ。

いや~、ジャンボ旅客機に乗るのは私も10年以上ぶりだったけど、
最近は各座席にスクリーンが付いているのね。
それでもって、たくさんあるチャンネルの中から自分の好きな映画やドラマが観られるし、
音楽も聴けるし、ゲームだってできる。

私は、主に、観たことないけど話題の海外ドラマを観て過ごし、
子供たちは、家ではできないゲームに夢中。

なかでもテトリスに夢中。

昔、元祖ファミコンを買ってテトリスに夢中になっていた私も、やってみる。
99段消したぞ!
子供たちに、「お母さん、凄いね~」と尊敬の眼差しを向けられる。

ふん、まだまだこんなもんじゃないんだから。

機内食は、なんだったっけな・・・
忘れたけど、特においしくもないけど、めずらしいから結構食べた。

10時間くらいの飛行だったのかな。 いや、9時間だっけ?

時々うとうとしながら時間は過ぎ、L.A.到着~。

時差の関係で、日本出発が18日夜だったけど、L.A.到着も18日。 しかも午後1時半。

入国審査等を済ませたら、すぐに空港発の無料シャトルバスで、
あらかじめ予約しておいたレンタカー会社へ。

予約時には申し込んでなかったGPSをオプションでつけてもらう。
そしたら、使用言語を選んで画面をタッチして、と言われ、日本語をタッチする。
英語でも良かったんだけど、せっかくだからね。

手続きを済ませたら、コンパクトカーの駐車場にある車、どれでもいいから選んで
そのまま乗って行っていい、と言う。

そうなの? 
昔、レンタカーした時はそんな選択の自由なんてなかったよなぁ。
レンタカー会社によるのかもね。

選んだのは、日本ではコンパクトとは言わないような、結構大きな紺色の車。

さて、久々の左ハンドル、右側走行。
ちょっと、ドキドキ。

カーナビで行先のホテルを入力し、いざ出発!

いや~、カーナビって、ほんと、便利ですね~。

うちの車にカーナビつけてないから初めての経験だったけど、
やっぱ、カーナビのもんだわ~。 
アメリカの道路は3車線4車線当たり前だけど、次に右折したらその次の道は左折、
とか教えてくれるから、早めに車線変更できるし、いや~、便利、便利。

ウィンカーとワイパーを何度か間違えたけど、無事、ホテル到着。

ヴァレーパーキングなので、ホテル玄関前に車をつけると、係員がやってきて後はお任せ。

チェックインを済ませ、部屋に行くと、子供たちは、「広~い!」と言って、ベッドにダイブ。

私と夫の感想は・・・  「たいしたことないじゃん。」

せっかくの旅行だから、いいホテルに泊まろうと、ちょっと高級なホテルにしたのに、
これじゃ、モーテルとたいして変わらんじゃん。 広くないし。

でも、10階の部屋のバルコニーから観る景色は、きれい。

しばらくベッドの上でテレビを観たり、まったりと過ごし、
私の提案で、近くのオープン型モール、Westfield Century Cityまで散歩する。

そこでブラブラとウィンドウショッピングをした後、夕食。

子供たちが食べられそうなものがある所、と思って探すと、
行きついたのはフードコートで、子供たちは牛丼、のようなもの、
私と夫はメキシカンのコンボプレートをいただく。

私はもうちょっとゆっくり見て回りたかったので、夫と息子は先にホテルに帰ってもらい、
一緒に見たいという娘と二人でブラブラ・・・

暗くなってからホテルに戻り、シャワーをして就寝。

これがなかなか眠れない。

そりゃそうだ、日本では昼だもん。

テレビを観ながらウトウト、寝たり覚めたりを繰り返したのでした。

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手前がレンタルした車 (こんな写真じゃどんな車かわからないけど・・・)

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こんな部屋

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ホテルの部屋のバルコニーからの眺め








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L.A.旅行 [我が家]

L.A. 4泊の旅、無事戻ってきました。

私個人としては、戻らず、ずっとL.A. に滞在していたかったのですが、
ま、そんなわけにゃいきませんよね。

家に戻ってきたのが24日。

今日までなんだかずっとどんよりした気分でした。

燃え尽き症候群?

それもあるかもしれないけど・・・

この旅行、私にとっては、心から楽しめるものではありませんでした。

いろいろハプニングもありました。

予定していたL.A.からの日帰りグランドキャニオンツアーが、セスナの故障で
キャンセルになり、息子と一緒に泣きそうになったけど、

気を取り直して、翌日、代わりに行ったグリフィスパークで、私としたことが、
ビデオ撮影もできるような高価なデジカメを、落として失くしてしまったのです。

デジカメはこの際どうでもいいから、中のデータだけでも取り戻したい。
それまで撮ったたくさんの写真が入ってるのに・・・

どよ~ん。

ま、それも気持ちを切り替えて乗り越えましょう。
携帯でも何枚か写真撮っていたことだし、しょうがない、あきらめよう。

この旅行で私が一番落ち込んだのは、最終日、というか、日本に帰って
泊まった成田のホテルでの出来事。

しばらく立ち直れませんでした。

今も完全に立ち直ったわけではないけど・・・

Life goes on no matter what.

L.A. 旅行記に続く。





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いよいよ・・・ [我が家]

明日の今頃はL.A.行きの飛行機の中。

わ~い! 楽しみだな~。

子供たちは7時くらいから寝る態勢に入り、8時ごろには眠ってしまった。
きっと明日の朝は早くから起きだすに違いない。

あ~、無事に日本を離陸して、L.A.に着陸しますように・・・

そうしたら、後は、帰れなくなってもいいや。


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とうとう・・・ [我が家]

もうすぐアナログ放送は観られなくなるというのに、ブラウン管テレビで頑張っていた我が家。

だって、まだ壊れてないし、今のままで十分満足してるのに、
買い換えるなんてもったいないじゃない。

それに、いわば強引にデジタル移行を決定した政府への反発もあるしさ。

私としては、いつも観るのはスカパーだし、別にデジタル放送なんてどうでもいいんだけど、
夫や子供たちは、そういうわけにはいかないらしい。

そして夫が、今が一番安いと言って、勝手に決めて購入してきた。

ま、いずれは買わなくちゃいけないんだろうし、文句はないんだけど、
なんだか政府の暴挙に屈したようで悔しいじゃないか。


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忘れてた [我が家]

今朝、起きて新聞の一面を見ていると、夫が日付のところを指して、
「今日は、ね、あの日だね。」 などと言う。

「は?」 と、すぐにはピンとこなかったけど、3秒くらいして思い出した。

あ~、そうかー、今日は結婚記念日だー。

トイレカレンダーを見た時、4月22日って、なんかの日だったような気がするなぁ、
20日はお姉ちゃんの誕生日だったし、なんだっけー? と一瞬思ったのよ。

だけど、見事に忘れてた。

しかも夫が覚えてた。

これって、いつもと逆転してる。


去年は結婚10周年だった・・・にもかかわらず、夫はすっかり忘れていた。
いや、彼はだいたい結婚記念日なんて別に意識してない。
忘れてることがほとんどだし、覚えていても花束なんぞをプレゼントしてくれるわけでもない。
私はせっせとご馳走作ったり、ケーキを焼いたりするんだけど。

去年は10周年だし、それまでにいろいろな事件がありながら離婚の危機をなんとか乗り越えて、
私としては感慨深いものがあって、彼の好きなチーズケーキを焼いて待っていたんだけど、
ヤツはすっかり忘れていた。 思い出しても、何も言ってくれないしプレゼントも無し。

たぶん、それで、もう、あきらめがついたんだろうな。


夫に言われて思い出して、
「あー、そうかー、じゃあ、今日はロマンチックに過ごさんといけんねぇ。」と言うと、
聞いていた娘が、「ロマンチックってなに~?」と訊くので、「ラブラブってことよっ」と答えると、
「わかった、じゃあ、お父さんとお母さんはラブラブして、私はお兄ちゃんとラブラブするわ~。」だって。

「あ~、じゃあ今日はお父さんは、おっきい花束を花屋さんで買って帰ってくるかなっ。」
と言うと、夫はうろたえていた。 
ま、もう、そんなもん期待してないし、買ってくるとしても、スーパーで300円くらいで売ってる
仏壇用の花だろうな。 今まで私の機嫌とるために2回くらい花買ってきたけど、
余計落ち込みそうなくらいしょぼいやつだったもん。
まだ野の花を一輪摘んできてくれるほうがロマンチックだわ。

「いや~、初めて結婚記念日忘れとったわー。 
 覚えとってもなーんもいいことないから忘れることにしたんだわー。」

と言うと、夫はそそくさと出勤して行った。

あ~あ、せっかく忘れてたのになー。
思い出すと、また期待してしまうじゃないかー。

忘れよう、忘れよう。



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家族旅行計画 [我が家]

ずっと前から、一度でいいから家族で海外旅行をしたいと言っていて、
するなら息子が5年生くらいの時がいいかな、なんて思っていたら、
もう4月から5年生になるんだよね。

ということで、只今、海外旅行計画中。

まずは行き先。

娘は別に海外じゃなくてもいいから、とにかくディズニーランドに行きたい。
息子は万里の長城とか、グランドキャニオンとか、世界遺産になっているような
所に行きたい。

う~ん。

ディズニーランドなら香港にもあるなぁ。
近いし、香港、中国の旅にしようか・・・
でもなぁ、香港から万里の長城って遠過ぎるよなぁ。

などとあれこれ考えた結果、行き先はロサンジェルスに決定。

たまたま駅に行った時に旅行会社のパンフレットを取って来て、見てみたけど、
ディズニーランドとグランドキャニオン両方に行くツアーはあるにはあるけど、
ラスベガスの滞在が2日もあって、日程も長過ぎる。

それに私はツアーは好きじゃない。

なので、自分たちで航空券やホテルなどの予約を取って行くことにしました。

この作業が、もう楽しくって楽しくって。

結局、ロサンジェルスで4泊して、一日は、ロスからセスナでグランドキャニオンを
日帰りするツアーに参加して、あと二日はディズニーランド行ったり、車レンタルして
ドライブしながら観光地を回ることにしました。

すべてインターネットで予約できるし、費用も旅行会社のツアーよりも安上がり。

ただ、米子⇔羽田空港の往復チケットが高くて、こんな時、地方の者は損だなー、と思う。

でも、ま、こうやって家族で海外旅行なんて、もう二度とないだろうし、
あまりケチなことは言わず、思いっきり楽しみたいな。

さて、これからまた、ロスのホテル探しをしよーっと。
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普通のお父さん [我が家]

今朝、息子が、「ねぇ、僕の好きなクイーンの『ズン・ズン・ドン!』で始まる曲、
あれ、なんていうタイトル?」と訊いてきたので、
「あー、あれは『We Will Rock You』だよ。 なんで?」と訊き返すと、
なにやら、今日、お昼の放送で、4年生インタビューというのがあって、
息子がインタビューされるらしい。 そこで必ず、好きな歌がなにかを訊かれるんだとか。

それで、他にどんな事を訊かれるのかと尋ねると、「わからん。」

私:じゃあ、例えば、将来なりたいものは何ですか、って訊かれたらなんて言う?
息:えー、まだ決めてない。
私:そんなん、ぜんぜん面白くないじゃん。
息:えー、だって・・・ あ、普通のお父さん

普通のお父さん?

かつて普通の女の子になりたいとか、普通のおばさんになりたいといって
芸能界を引退した人達がいたけど、普通のお父さんかー。

面白いじゃん。

私:それ、いいねー。 面白い、面白い、それで行こう!

しかし、なにをして普通のお父さんというのか。

うちにいるのは、異常なお父さんだよ、言っとくけど。
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とんどさん&かるた大会 [我が家]

やっと今日から新学期。
今回の冬休みは長かったな~。

やっと、なんだけど、まだ積雪があるせいなのか今日の登校は通常より
30分遅らせるようにとのお達しが連絡網で回ってきました。

ま、なんにせよ、一人静かな時間を過ごせる今、すごい解放感。

昨日は、大雪で行けなかった義母の所へ、やっと年始の挨拶に行き、
子供たちはお年玉をたくさんもらい、ご馳走をたらふく食べて
みんなで「腹ぶとー」と言いながら帰りました。

一昨日は、小学校の校庭で、とんどさん。
しかし、積もった雪が溶け始めていて、ぐじょぐじょの地面を恐る恐る歩き、
冷たい風が吹きすさぶ中、震えながら燃える火を観ていました。

そしてその後は、毎年恒例、小学生対象の市民憲章かるた大会
この大会で、4位以内に入賞すれば、2月に行われる市の大会の代表に選ばれます。
去年は、我が家の子供2人とも入賞したので、今年も負けられません。

でも張り切っていたのは娘だけで、息子の方は
「去年は強い人がいないグループだったからラッキーだったんだ。」
なんて、とても謙虚で闘志がない。

そして結果は、やはりやる気満々、闘志丸出しの娘は見事2位入賞。
息子は、ニコニコしながら「8枚しか取れんかった」と、それでもちょっぴり涙目で
報告してきました。

やっぱ「やったるで~!」という気持ちの問題かな。

私なんて、子供相手であろうとムキになって真剣勝負だもんね。
まだまだヤツらには負けんぞ。

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軟禁二日目 [我が家]

元日の昨日は雪のため外に出られず、新聞も来ず、年賀状も来ず、
本を読んだりテレビを観たり、ダラダラと過ごしていた。

今日こそは、新聞来るに違いないと思ってドアポストを見ると、
やっぱり来てない。
この雪だから仕方ないか…と思っていたら、娘が、
「でも、隣の宿舎の友達の家は新聞来てたよ。」と言う。

なぬー?

新聞社は違うけど、隣の宿舎が届いたならうちにも届くはずだろ、と思い、
配達所に電話してみた。 

私:「あのー、昨日も今日も新聞きてないんですけどぉ・・・」

配:「あぁ、ご存知の通り、昨日安来で大事故があった関係で新聞が届かなくて
   やっと昨日の午後1時頃届いたんですよねぇ。 それで配達出来なかったんですよぉ。
   今日は休刊日なんで、明日、配達するように手配しているところですぅ。」

私:「あ~、そうですか~。 わかりました、すみませ~ん。」


でもな~、新聞屋さん、昨日の午後1時に届いたなら、夕方までに届けられたんじゃない?
それに、昨日の安来の事故なんてご存知ないです。
うん、今日、休刊日なのは知ってる、毎年そうだもんね、だけど・・・
昨日届けられなかったんなら、今日届けてよ~。

でもな、今日は配達の人手がなかったのかもしれないしな・・・

でもな~、元日にあの大量の新聞や広告を読むのが楽しみなのにぃ・・・

仕方ないから、夫が歩いて近くのコンビニに買いに行ってくれたわよ。
でも、いつも購読してる新聞じゃないから、あんまり面白くない。

明日こそ、新聞も年賀状も来るかしら。


 
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元日軟禁 [我が家]

ゆうべは、紅白歌合戦を見た後、録画してた映画を観て寝ました。
紅白では、「トイレの神様」を初めて聴いたけど、聴いてたら、
自然と涙がダラダラと出てきてしまっていた。

夫は大晦日の夜に、職場から呼び出しの電話がかかって来て、
車で出勤しようにも雪で出られず、30分以上雪かきしても全然ダメで、
それならタクシーで、と思って電話するんだけど、繋がらなかったり
繋がっても空車がなかったりで、これは諦めるしかないと、職場に電話したけど、
その後も何度も職場から電話がかかり、しまいには、午前1時頃、歩いて来い、
なんて言われて、大雪の中、その時間から歩いたら到着するのは朝になるって
訴えたら、それなら車で迎えに言く、ということになり、40分後くらいに
迎えがやってきました。

歩いて来いって、ムチャ言うよな。

ということで、夫は深夜から、今日の夕方まで仕事らしい。
ご苦労なこって。  帰ったら労わってやろう。


今朝は子供と私は9時過ぎに起床して、朝ごはんのお雑煮を食べ終わったのが
11時過ぎ。
今日も外は吹雪で出られないから、家で3人ダラダラ過ごしていたら、
子供たちはやっぱり退屈で、ベランダに出てかまくらを作り始めました。

よくやるね~、寒いのに。
さすが、子供は風の子だ。

雪のせいで新聞も来ないし、私は、読書でもして過ごすかな~。



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丸焼き・・・その後 [我が家]

昨日のメインディッシュの鶏の丸焼き。
いい具合に焼けましたわよ。
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一緒に焼いたセロリなどの野菜を濾してグレイビーソースも作りましたわよ。
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そして、こんなにご馳走が並びましたわよ。
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だのに、

娘が「嫌いなものばっかり・・・」とボソッと言ったのにカッチ~ン!

「そんなら、食べなくてよろしい!」

夫は仕事で遅いし、息子と二人で淋しく食べましたわよ。

だ~いぶ後になって、謝ってきたから、許してやったけど、
娘は一人淋しく食べてました。
それでも、おいしいと言ってたくさん食べてくれたからよかったわ。

でもなぁ、せっかくのご馳走だったのになぁ・・・
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今年も丸焼き [我が家]

今日はクリスマスイブ。

クリスチャンでもないのに、なぜかこの日はご馳走作りに張り切ってしまう私。
そして、こだわりは鶏の丸焼き。

毎年、いつも行くスーパーに売ってるから今年も売ってるだろうと思って
昨日買いものに行ったら、ない。
さては、イブの朝に入荷するのかな、と思い、今朝行ってみたけど、ない。

やばい。
クリスマスは鶏の丸焼きじゃなきゃ嫌だ。

そう思ってるのは私だけなんだけどね。
子供たちは唐揚げとかのほうがいいんだろうけどさ。

仕方なく、別のスーパーへ行ってみると、あったー!!
よかった~。
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「どうか、お許しを~」 土下座する鶏くん。 すまんね~。


ということで、塩コショウをもみこみ、オリーブオイルを塗って、
肛門付近の皮が裂けるほど、ピラフを詰め込み、
只今、鶏くんはオーブンで焼かれております。
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手(足か?)を縄(たこ糸)でしばられ、観念する鶏くん。


さ~て、無事、焼けるのでしょうか・・・

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たい焼き器 [我が家]

いつも子供たちが行くスイミングスクールの建物の入り口に
たい焼き屋の屋台があって、夫と一緒に行くといつも子供たちに
せがまれて何個か買わされて帰ってきます。

そんなに好きなら作った方が安上がりでいいんじゃないかと思い、
アマゾンで探してみると、1,500円弱でたい焼き器があるではないの。
早速注文したのが、今日やってきました。

今日配達されてくることは、あらかじめメールで知らされていたから、
午前中のうちに、あんこ作りに励み、ちょっと塩を入れ過ぎてしょっぱくなったけど、
まあ、まあ、おいしいあんこが出来上がりました。
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そして午後。

ピンポ~ン!

来た来た、たい焼き器。
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早速焼いてみると、最初はどれだけの分量のタネを注いだらいいのかわからず
入れ過ぎてあふれ出してしまい、上手に焼けなかったけど、2回目、3回目と
だんだん上手に焼けるようになって、ほら、この通り。
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子供たちもおいしいと言って食べてくれたし、あんこはまだまだたくさん残ってるし、
明日のおやつもたい焼きだー!
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うまっ! [我が家]

今年、大ブレークした食べるラー油。

最初に食べたのは、友達の手作りのもの。
辛いにもかかわらず、子供たちにも大好評。

次に食べたのも、別の友達の手作りもの。
これまた、おいしい、おいしいと言って、すぐに完食。

その次に食べたのは、スーパーで買ったもの。
これは瓶が小さかったのもあるけど、3日くらいでなくなっちまった。

そんなに好きなら、ということで、私も作ることに。
ネットで調べて、一番簡単でおいしそうなレシピを探し出し、
3つのスーパーをハシゴして材料を買い求め、作りましたわよ。

これがもう、本当に簡単に出来て、その上、超美味!
買うより絶対安上がりだし。

これならいくらでも食べてちょうだいよ~。
バンバン作るからね~。

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