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「あま」ロス [人]

あの「あまちゃん」ではなく、コラムニストの天野祐吉さんが
亡くなったことによる、この喪失感。

毎日、新聞(朝日)を読まないと落ち着かない私だけど、
その中でも、毎週水曜日の彼のコラム、「CM天気図」を
楽しみにしていた。

CM(広告)を通して今の世の中を語り、そこには必ず
長いものに巻かれない冷静で鋭い視点と、ユーモアがあった。

もう水曜日にあのコラムが読めないなんて・・・

淋しい。
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かっけー! [人]

我が町でバレーボールV・プレミアリーグ男子招待試合があり、
堺ブレイザーズとJTサンダーズがやってきた。

昨日は、小中高校生を対象に、招待選手たちによるバレーボール教室が開催され、
うちの娘が所属するスポ少も参加した。

なんとうちの娘のチームは、私の大好きな松本選手から指導を受けることに。

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うらやまし~。

「ちょー、やさしかったし、ちょー、かっこよかった。」と、娘も松本ファンになった模様。


今日の招待試合は、フルセットの白熱した試合で、さすが、見応え十分だった。

昨日は、JTの越川選手と、もう一人名前を知らない選手にサインをもらい(もちろん娘がね)、
今日は、なんと、あの松本選手と、ゴッツ石島選手と、内藤選手からサインをもらった(娘がね)。

そして、なんとなんと、松本選手とは握手までしちゃった! 
これが私が差し出した手と娘の手がかぶってしまって、直接松本選手の手に触れたのは
娘の方で、めちゃくちゃ悔しい~! でも、嬉しい~。

あ~、久々、ミーハーなことしちゃった。

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もう一言 [人]

今日、仕事の合間にブックオフに寄ろうと車で信号待ちしていたら、
横断歩道を車椅子の男性が渡り、段差で少し手間取りながらも
そこを乗り越えて歩道に入ることができたのをホッとして見ていた。

そしてブックオフの駐車場に入ると、その男性が車椅子で
店舗に向かっているのが見えた。

私が車から降りて店舗に入ろうとした時、気になって後ろを振り向くと、
その男性が入り口から約3メートル手前の傾斜のところで止まっていた。

車椅子だからと言って、変に同情して手を差し伸べるのもよくないと思い、
一度は店舗に入ろうかと思ったけど、もう一度振り向くと、まだその男性は
そこから動いていなかったので、「押しましょうか?」と声をかけてみた。

その男性は、「はい、押してもらえれば・・・」と、柔らかな口調で返事し、
私は店舗に入るまで車椅子を押し、男性が、「ありがとうございました。」
と言うので、「大丈夫ですか?」と言って、彼から離れた。

だけど、その後もとても気になっていた。
一人で大丈夫かな、と。

本を買い終えて、店舗を出て、駐車場から車を出した所で、
またあの男性を見た。

横断歩道を渡って、また段差で少し手間取って、歩道に入って、
そこでしばらくの間止まっていた。
外は気温30度以上でとても暑い。
車椅子での外出はとても大変だろう。
きっと疲れてるんだろうな、これから家に帰るのかな、
それともまだ買い物があるのかな、大丈夫かな、と
心配になった。

あの時、もう一言、「他に何かお手伝いできることはありますか?」
と訊けばよかったと、とても後悔した。
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国旗に一礼しない村長 [人]

今日の朝日新聞の「オピニオン」のインタビューは、
長野県中川村村長、曽我逸郎氏。

とても共感したので、記事から抜粋します。

まずは、村議会での答弁より。

「 一部の人たちが、国旗や国歌に対する一定の態度を声高に要求し、
 人々をそれに従わせる空気を作り出そうとしています。 声高に主張され、
 人々を従わせようとする空気に従うことこそが、日本の国の足を引っ張り、
 誇れる国から遠ざける元凶だと思います。 人々を従わせようとする空気に
 抵抗することによって、日本という国はどうあるべきか、ひとりひとりが考えを表明し、
 自由に議論しあえる空気が生まれ、それによって日本は良い方向に動き出すことが
 できるようになります。
  誰もが考えを自由に表明しあい、あるべき日本、目指すべき日本を皆で模索しあう
 ことによって、誇りにできる日本、世界から敬愛され信頼される日本が築かれる。
  日本を誇りにできる国、世界から敬愛される国にするために、頭ごなしに押しつけ型に
 はめようとする風潮があるうちは、国旗への一礼はなるべく控えようと考えております。」


そして、新聞での一問一答より。

「 国旗に敬意を示すというのは、国家が上にあり、その下に自分がいるという問題設定です。 
 本当の国民国家であれば、持つべきは敬意ではなく誇りであるはずです。
 『日本は素晴らしい国だ。私は誇りに思う』というのが自然でしょう。これが愛国心だと思います。」

「 他人と違う意見はそれ自体に価値がある。
 異なる意見はお互いに物事の見方の幅を広げてくれるじゃないですか。」

「 民主主義とはとにかく意見をぶつけ合うことです。 思っていることを、
 誰もが本気で言えるようになったら、それだけで日本はずいぶん変わるんじゃないでしょうか。
 誇りを持つ国にする最初の一歩だと思います。」

「 私が国旗に礼をしない理由を端的に言えば『こういう場では礼をしなさい』
 『それが大人だ』という雰囲気がいや、ということです。目に見えない
 プレッシャーは危険な気がします。 『まあいいや、これぐらい』と従うことが、
 いやな空気をつくり、長い目で見たら怖い結果につながりかねない。」


中川村は人口5千人ちょっとの小さな村だそうです。
この人を村長に選んだ中川村の人たちは、エライ!

私は橋本徹氏より曽我逸郎氏を支持します、断然!!


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独居 [人]

私たち、ホームヘルパーが訪問するのは、基本的に独り暮らしか、
昼間、家族がお留守のお宅。

今朝も、独り暮らしの90代のおばあちゃんのお宅を訪問しました。

とても頑固なところがあって、最初に同行で訪問した時には、
ヘルパー同士が喋っているのが気に入らなかったらしく、
「遊んどるならもう来んでええ!」と言って怒ってしまいました。

だけど何度か訪問するうちに打ち解けて、今では思い出話などを聞かせてくれたりもします。

訪問した時に、ベッドに横になって、
「あんたらが来てくれとる時はええが、独りになったら変なことを考える。」
と言うので、
「どんなこと考えるん?」と訊くと、

「死にたい。」 と・・・。


時々、子供や孫が訪問してくれるし、ヘルパーも毎朝、毎夕、訪問しているけど、
やっぱり一人は寂しいよね。

そりゃ、そうだ。

「〇〇さんが、死んだら寂しいけぇ、まだまだ元気でおってよ。」
と励ますと、うんうんと、何度も頷いていました。

とても切なくなります。

そして無力感でいっぱいになります。

帰り際、「もう帰るんか?」と訊くので、「また来るよ。」と言うと、
「しょうがないわな・・・」と言って涙をぬぐっているのを見ると、
本当にやりきれない気持ちになり、帰りの車の中で涙が止まりませんでした。

こんなことでいちいち泣いてちゃ、この仕事、務まらないかもしれないけど
だからと言ってドライになれない。


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専業主婦 [人]

自分もこの前まで専業主婦してたくせに、子供がある程度大きくなっても
専業主婦してる人に対して、「働けよっ」なんて思ってしまう。

勝手なもんだね~。

うちは公務員宿舎ということもあってか、専業主婦が多い。
中には、一日中家でのんびりしたいから、一生働きたくないなんて言う人もいる。

専業主婦でいた頃は、それなりに忙しくて、一日があっという間に過ぎた。
特に子供が幼稚園の頃は、行事や役員の仕事など、面倒くさいことがたくさんあった。

子供が小学校に上がると、かなり楽になった。
だけど低学年の頃は、下校が3時半や4時だし、帰宅後一緒にいたほうがいいと思ったから、
就職せず家にいた。

そしてこのままずるずる、子供が小学校卒業するまで専業主婦かな、なんて思っていたけど
母親が認知症を発症したことをきっかけにホームヘルパーの資格を取り、せっかく取ったんだからと
訪問介護の仕事を始めることにした。

実際、仕事を始めると、家事に非協力的な夫が多少ストレスを誘発するけど、それ以外は
とても充実している。

朝早い訪問の時には、前日に朝食の用意をある程度しておいて、洗濯物はタイマーセットして
起きたらすぐに干せるようにしておく、といった具合に段取りを工夫しながら家事と仕事を両立している。

そしてこの仕事のいいところは、時間の融通がきくということ。
前もって都合の悪い時を知らせておけば、その日や、その時間は休ませてもらえる。
だから無理なく働ける。

賃金だって、結構いい。
今月は、手当など全部含めて計算すると、時給1700円余りになる。
確かに、下の世話など大変と思えば大変なこともあるけど、私はそれほど苦痛ではない。
それより、気持ちが温かくなることのほうが断然多い。

楽しく仕事ができて、お金がもらえるなんて、私ってなんて幸せなんだろう。

今まで夫一人の収入でやってきたけど、これからは私も多少なりとも一緒に家計を
支えることができると思うと、なんだか嬉しい。
欲しいものを買う時に、「これは私の稼いだお金だもんね。」なんて思うと嬉しい。

これこそが正しい生き方だとさえ思う。

専業主婦、やめられてよかった。
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つっこみたがり屋 [人]

私たち夫婦は、仲はさほど良くないけれど、二人とも、人の揚げ足を取ったり、
相手がとぼけたことや見当違いなことを言ったりすると、ここぞとばかり
つっこみを入れるのが好き、という性格の悪さでは似た者同士です。

夫婦水入らずで出掛けることなんて、よっぽどのことがない限りあり得ないけど、
ヨレヨレのスーツのズボンのお尻に穴が開いてるのに、いくら注意しても
新しいのを買いに行こうとしない無頓着な夫に、とうとうしびれを切らして
「一緒に買いに行こうか?」と言うと、「さ、行こうか」だって。

なんでだろうねー。
自分のセンスに自信がないのか、大人のくせに恥ずかしがり屋さんだから
店員に話しかけられないのか。

日曜日の午後、子供たちがサッカーに行っている間に、二人で出掛けました。
向かったのは洋服の青山。 一番近くにあるから。

看板が見えてきたところで、夫が、
「業界№1って、あやしいよなー。」と言うので、
「そうよねぇ。 なにが№1かわからんよねぇ。」 と、私。

私:「例えば、業界№1の看板の大きさとか。」
夫:「業界№1の売れ残りの多さとか。」

などと、つっこむ、つっこむ。

そして、お店に入り、私が店員にいろいろアドバイスを聞きながら、
秋冬物と春夏物の2着のスーツを購入することに決め、お会計へ。

そして最後に担当の店員から渡された名刺を、帰りの車の中で夫が私に預け、
見ると、名前の上に「販売士2級、そして名前の左に「上級店長」と書いてある。

私:「へー、あの人、上級店長なんだー。 上級店長ってことは
   中級店長とか、下級店長ってのもおるんかねぇ。」

夫:「いや、それなんだ。 名刺渡された時、気になって、よっぽど訊こうかなぁ、
   と思ったけど訊けんかったわ。」

私:「それに販売士2級って、一体、何級から何級まであるんだろうねぇ。
   販売士3段とか、あるんかなぁ。」

夫:「それに、どこが認定するんだろうなぁ。」

私:「洋服の青山だけで通用する資格だったりしてねぇ。」

夫:「いや~、つっこみどころ満載だなぁ。」

と、二人で楽しくつっこみながら帰ったのでした。

なんだか仲良し夫婦みたいだわ、こんな時だけ。

さて、今日は、そのスーツの裾のお直しが出来上がってるから、取りに行ってこよっと。










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キャラを演じる [人]

少し前に新聞に、今時の中高生が周りに期待されたキャラを演じるのに
疲れている、というような特集記事が載っていました。

でも、それって今時に限ったことではなく、ずっと前から子供たちは
仲間の中で自分のキャラを演じながら、徐々に確立してきたんじゃないかと思うのです。

そしてそれは、なにも子供に限ったことではなく、大人になっても
キャラを使い分けたりすることがあると思います。

もちろん、まわりに流されず、いつでもゆるぎない自分というものを持っている
しっかり者もいるでしょう。

私なんかは、いまだに、いろんなキャラを使い分けてる、というか、
いろんな自分がいます。

自己主張したがる人たちの中にいると、おとなしくなるし、
他人任せの人達の中にいると、リーダーシップを発揮するし、
場合によっては、真面目だったり、いい加減だったりします。

でもどれも本当の自分。
それが私。

そうやって割り切れるようになるのが大人なのかもしれません。

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おばあちゃん [人]

おばあちゃんが昨夜、亡くなりました。

101歳です。 大往生です。

小さい頃、山奥の一軒家に住む、祖父母の家に行くのがとても楽しみでした。
あの頃は、まだ道が舗装されてなくて、砂利道をガタガタを揺られながら行くので、
うちから1時間半くらいかかったと思います。
その道も今ではすっかり広くきれいになり、半分の時間で行けるようになっています。

おばあちゃんは、典型的な「田舎のおばあちゃん」という感じで、
ちっちゃくて、髪が白くて、腰が曲がっていて、いつもニコニコしていました。
私たち孫に、昔のお話を何度もしてくれました。

おじいちゃんが亡くなってからは、しばらくうちの実家で両親と一緒に
暮らしていましたが、そのうち、認知症がひどくなり、施設で暮らすことに
なりました。

母は、おばあちゃんのことが嫌いでした。
大人になってから、母からおばあちゃんの悪口を聞かされて、
ちょっとショックでした。

でも、私が知っているのは、いつも穏やかでニコニコしている優しいおばあちゃん。

姉が、昨日、お見舞いに行って、おばあちゃんに話しかけると、それまで意識の
なかったおばあちゃんが、はっと目を開けて涙をこぼしたそうです。

明日がお通夜、あさってがお葬式です。




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佐野洋子さんの訃報 [人]

昨日の新聞で、私の大好きな佐野洋子さん死去の記事を発見し、
とてもショックでした。

彼女の絵本は、「100万回生きたねこ」を読んだ時からのファンだし、
彼女のエッセーも、歯医者さんでたまたま見つけた「覚えてない」を読んで
その面白さに、他のエッセーも読みたくなって買い求め、
「シズコさん」では、お母さんが認知症になって初めて今まで嫌いだった
お母さんのことを好きになれた、という経験が私と重なってとても共感できました。

その佐野洋子さんが、乳がんと闘っていたなんて全然知りませんでした。

彼女のエッセー「役にたたない日々」で、余命2年と宣告された洋子さんが
外車のジャガーを購入し、「毎日が楽しくてしょうがない」と語っていたと、
昨日の記事に書いてありました。

まだ読んでいないので、早速購入して読んでみたいと思います。


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断り上手 [人]

今朝、風を通すために玄関の戸を少し開けておいたら、
甲高い女性の声で、「ごめんくださ~い。おはようございます~。」
と聞こえたので、この声は何かの勧誘に違いないと思い、
「はい。」
と低い声で返事をしながら出ると、

「まあ、おうちをきれいにされてますね~。」

「あら、素敵。 モデルさんみたい。」

褒める褒める、褒めちぎる、満面の笑顔で。


私:「なにかの勧誘ですか?」

女:「いえ、ちょっとこれを読んでいただきたくて。」

私:「あ、結構です。 すみません。 ご苦労様でした。」

女:「あ、そうですか・・・」

ガチャン。(ドアを閉める音)

こういう時は、中途半端に話を聞かず、きっぱりと断るのが一番。
ちゃんとねぎらいの言葉も添えてね。


しかし、モデルみたいか~。

ふふ、嬉しいことを言ってくれるじゃないか。
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どっちが近い? [人]

今日から給食開始。

この日を待っていたのだよ。
あ~、長過ぎた夏休みも終わり、昼飯作りからも解放され、
今日は、友人誘ってランチだー!

ウキウキと鏡に向かてお化粧をし、最後にニコッと笑顔の確認。

まだまだ、私、イケてるじゃん・・・
これで、もうすぐ45歳のおばちゃんに見える?
見えないでしょ?
でしょ? でしょ?

と、一人、鏡に向かって誘導尋問。

だけど、これが写真となると、一気に自信喪失。

え、これが私?
おババじゃ。

一体どっちが本当の私に近いんだ?

一度でいいから、誰かほかの人の体に乗り移って、
自分のことを、前から横から斜めから後ろから、
見てみたい。
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友達の彼氏 [人]

7年ぶりに会った友人、M子はシングルマザーです。

高校卒業後、私は神戸の短大に進学し、そのまま神戸で就職し、
彼女は大阪の専門学校に行った後、歯科衛生士として働いていました。

ある日、M子が突然仕事を辞め、私のアパートに転がり込んできました。
しばらく一緒に暮らした後、彼女は神戸の歯科に就職先を見つけ、
別のアパートに移り住みました。

その後、二人ともいろいろな事情があって、帰郷しました。

同じ時期に失恋を経験し、淋しい女二人、よく遊んだものです。

その彼女が、妻子ある男性と恋をし、結婚をしました。

二人の子供をもうけたものの、浮気性の夫は何度か浮気を繰り返し、
数年の結婚生活は終わりました。

そこから彼女は女手一つで二人の子供を育てるため、
働きながらホームヘルパーや、ケアマネージャーなどの資格を取り、
今は病院で介護福祉士として働いています。

もともと彼女は、明るい性格で、高校時代から、
おもしろいことを言ってみんなを笑わせ、やることなすこと豪快でした。

そんな彼女でも、夫の浮気や、離婚、子供の非行などで、
死にたいとまで思った時期もあったそうです。

でも、今回会った彼女は、そんな時期があったとは微塵も感じさせないくらい、
昔通りの明るさで私達を笑わせてくれました。

そして、

「実は、私、今、付き合ってる人がいるんだ。」

なんて、いきなり告白するもんで、びっくり。

しかも、その彼は、高校2年のクラスメイト。

そりゃ、彼もここへ呼んで一緒に飲もう、ということになって
呼びだしました。

四半世紀ぶりに会うI君は、おっさんになってました。

もう男なんてこりごり、と言っていたM子にとっては、
離婚以降、初めて付き合った男性。

「もう、ほとんどオッサンになりかかっとったのが、女に戻してもらったわ~。」

と、嬉しそうなM子。

今まで一人で頑張ってきたから、きっとご褒美だよ。

幸せになっておくれ。


だけど、親友の私としてはちょっと気になることが。

一つは、I君が煙草を吸うこと。

常々、今の時代、煙草をやめない人は、自制心と自己管理能力に欠け、
他人に対する思いやりのない人だと思っている私は、
彼が煙草を取り出した時、がっかりしました。

これが、M子のために、煙草をやめる、ということになれば、合格。


もう一つは、I君が、「男なら女の下着はやっぱり白がいいに決まってる。」と言ったこと。

「黒や赤の下着は、男は引くでー。」とも言い放ち、
いまだにこんなことを言う男がいるのか、と耳を疑いました。

こんな保守的な男、私なら願い下げ。

でも、優しいのだそうです。
M子に久しぶりに来た春、温かく見守ってやりましょう。


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ラジオ体操指導士 [人]

今日の新聞にラジオ体操に関する記事発見。

なんと、ラジオ体操で、模範演技を見せているのは、
「ラジオ体操指導士」なる人で、
その指導士というのは、実技と筆記の試験によって、
全国ラジオ体操連盟から認定されるらしい。

筆記は、ラジオ体操の歴史についての三択問題や
各運動の目的を問う記述問題があるんだそうです。

2級でも、3人に一人程度しか受からないんだって。

ほっほ~。

いっちょ、挑戦してみっか~?
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遺言 [人]

10日に亡くなった、つかこうへいさんは遺言を残していたそうです。

有名な方だから名前は知っていても、彼の作品といえば、
「蒲田行進曲」の映画を観たくらいで、他は知りません。

でも、彼の遺言を読んだ時、私と同じ考え方だ、と思いました。

「(略)先に逝くものは、後に残る人を煩わせてはならないと思っています。
  信仰する宗教もありませんし、戒名も墓も作ろうとは思っておりません。 
 通夜、葬儀、お別れの会等も一切遠慮させて頂きます。」

そして、私も、彼と同じように、どこかに散骨してほしい。

本当は、生ゴミとして出してもらっても構わないけど、
それは、遺族の心情として、できないだろうから。

いつ何があるかわからないから、できるだけ持ち物は少なく。
遺された者が、捨てるに捨てられないようなものを残さないように。

今の私の原点は、「死ぬ気になれば、なんでもできる。」
そう思った時。

死にたいと思った時。
生きるために闘っている人たちから見れば、
ただの甘えと一喝されただろうけど、とにかく生きているのが辛かった。
そう、正確には、死にたかったのではなく、生きているのが辛かった。

闇から抜け出し、穏やかに、明るく楽しく過ごす今も、
どこかで「死」を意識している。


でも、高速道路で交通事故に遭っても、強盗に襲われても、生き延びた私。

きっと、ただじゃ死なない気がするわ。

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元気にあいさつ [人]

人通りの少ない道を歩いていて、誰かとすれ違う時、
私は必ず挨拶をします。

そんな時、相手の反応は様々。

笑顔で挨拶を返してくれる人。
だいたい、すれ違う少し前から目が合います。
きっと、むこうも
「あ、誰か来る。挨拶しよう。」
と思っていたのでしょう。

ちょっと驚いたようにこっちを見て、嬉しそうに挨拶する人。
働き盛りっぽい男性に多いです。
きっと、仕事上での挨拶はきちんとするんだろうけど、
すれ違いざまの挨拶なんて想定外だったんでしょう。

チラっと見て、ボソッと挨拶する人。
なにかおもしろくない事があったのかな?
それともただボ~っとしてたのかな?
シャイなのかもね。
それでも挨拶を返してくれてありがとう。

挨拶を返してくれない人。
あら、そっか、イヤホンつけて音楽聴いてんだ。
おじいちゃん、きっと耳が遠くて聞こえなかったんだね~。


などなど、いろんな反応を楽しんでます。


だいたい私の方から挨拶することが多いけど、
たまに、むこうから元気よく挨拶されると、
すごく嬉しくなって、ニコニコです。

挨拶はコミュニケーションの第一歩。
今日も笑顔で挨拶しましょう。




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食べ続ける [人]

友人から、一昨日、無料の映画チケットをもらったので行ってきました。

これは、日本生命主催のご契約者様謝恩企画というもの。
なので、映画館ではなく県民会館で上映されました。

上映されたのは、「カールじいさんの空飛ぶ家」。

「モンスターズ・インク」などを手掛けた、
ディズニー、ピクサーのCGアニメです。

本当は、家族四人で行きたかったけど、
今日は近くの公民館で、ペットボトルロケット大会が行われる
ということで、夫と子供達はそちらへ行き、私一人映画を観に行きました。

映画は・・・期待したほどの感動はありませんでした。

それより、

私の隣に座ったおばさんが、とにかく常に何かを食べていて
その臭いと、袋のガサガサ言う音やボリボリと噛む音が
気になってしょうがなかったわ。

菓子パン2個に、スナック菓子3袋くらい開けてたよ。
合間にジュースを飲んで、最後はガム。

映画館で、隣の席の人がポップコーン食べてても気にならないし、
私自身も、映画館はやっぱポップコーンでしょ、ってノリで食べるんだけど、
今日は、次から次へと出てくる食べ物に、
「え~、まだ食うか~!?」と心の中でツッコんでました。

ま、タダ券だし、あまり文句も言えないんだけどね。

ちょっと勘弁して欲しかった。



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世界の友達 [人]

最近は、海外に憧れる若者が減って来ているらしいですが、
とても残念なことです。

普段、子供が起きている時間にテレビをつけない我が家で、
オリンピックやワールドカップなどの国際大会を積極的に観せるのは、
日本以外の国に興味を持って欲しい、という思いがあるからです。

いろんな国があって、いろんな人がいて、いろんな文化があって
いろんな宗教がある。

違いを認識し、違いを受け入れる。

我が家の常識が、世間一般の常識とは限らないのと同じく、
日本での常識が世界の常識であるとは限りません。

留学時代、様々な国の人と知り合い、様々な文化に触れました。

インド人の友人がカレーをふるまってくれた時、
彼がそうするように、私も右の素手で食べました。

韓国人は、女性でも、あらたまった席であぐらをかきます。
それが、行儀のよい座り方なのです。

毎日お風呂に入るのが当たり前なのは、
日本ぐらいだということを知りました。

タイ人の友人が夜寝る前に、ベッドの上で不自然な格好をしているので
どうしたのかと思ったら、お祈りをしていたのでした。

イエメンから来たアブラハムからは、第二夫人にならないか、という
オファーをいただきました。 彼は結局、祖国で戦争が起きそうな状況だから、
ということで帰国し、それきりになりました。
もちろん、オファーを受ける気はなかったけど。

コロンビアから来たカルロスは、将来、コロンビアの大統領になるんだと
明言していました。 コロンビアの大統領が替わると、ひょっとしてカルロス?
なんて思ってしまいます。

アパートでは、アメリカ人の他、中国人、ベトナム人、パキスタン人と
ルームシェアしました。

その他にも、マレーシア、ラオス、モロッコ、セネガル、イタリア、ドイツ、
メキシコ、ベネズエラ、エクアドル、ブラジル、アルゼンチン、などなど、
本当にたくさんの国の人達と知り合いになりました。

考え方の違いから、ケンカになった友人もいます。
みんなと気があったわけではありません。

それでもやっぱり、あの時出会った友人、経験したことは、
それまでの私を大きく成長させてくれたし、大切な宝です。

インターネットで世界中の情報が簡単に手に入る時代だけど、
実際、行って会って話してみる、それが大事だと思います。

子育てが一段落したら、もう一度、海外に留学したい。

それが、今の私の夢です。


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ぶれてる [人]

さっき、徒歩で歯医者の帰り、交差点で信号待ちしていると、
共産党の選挙カーが、政策を訴えながらこちらに向かってやってきました。

そして、ちょうど角を曲がるとき、選挙カーから身を乗り出して
手を振っている小太りのおじさんと目が合い、
その満面の笑顔につられて、私もニコッと笑って手を振ってしまいました。

つい先日、このブログに、選挙カーの騒音がうるさい、と文句を言っていたくせに。

なんだ、私、言ってることとやってることが矛盾してるぞ。

でもあの笑顔があまりにも、純真無垢で(そう見えた)
つい、反射的に手を振ってたんだよね~。

共産党ってのは、そのネーミングからも、
あまり良いイメージを持ってない人が多いと思うけど、
数ある政党の中で、比較的ぶれのない、筋の通ってる政党だと思うんだな。

企業献金を受け取ってないから、変なしがらみもなく、
堂々とものが言えるっていうのもあるし。

実際、共産党が政権を取ることはないだろうし、
取ったとしてもうまく行かないだろうとは思うけど、
今の日本には必要な政党だと思う。

きっとそういうこともあって、手を振ってしまったんだろうな。

しかし、笑顔で手を振ったものの、選挙カーが過ぎ去ったあと、
その笑顔のやり場に困ってしまった。

信号待ちしてる車のドライバーに見られたかな、なんて
妙に意識したりしてね。

なにやってんだか。



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悩み多き遊び人 [人]

2~3年前に流行ったらしい、「脳内メーカー」というサイトを
友達に教えてもらい、さっそく試してみました。

http://maker.usoko.net/nounai/

これは、自分の姓名を入力すると、それに呼応した漢字が,
脳の絵に現われるというものなんだけど、私の名前を入力すると・・・

悩悩悩悩・・・・・・の真ん中に「遊」ひとつ。

そして、欲にまみれた一生を終えて、星になるらしい。

最初に発した言葉は、「お金のやりくり大丈夫?」だとか。


夫の姓名を入力してみたところ、「金」の字で埋め尽くされていました。

欲にまみれた一生を送る妻のせいで、お金のことで頭がいっぱいなのね。

かたじけない!

でも、彼の初めて発した言葉は、「終わりよければすべてよし」

生まれながらに悟っていたのね。
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不審者? [人]

島根県では、登録すれば、不審者情報を提供する、mikopi(ミコピー)メールなるものが
送られてきます。

mikopi というのは、出雲神話に出てくる「大国主(おおくにぬし)のみこと」に
由来します。 いや、スサノオのみことだったかな?

ま、そんなことはどうでもいいんだけど・・・

以下は、さっき届いた不審者情報。

6月14日(月)午後3時15分ころ、出雲市松寄下町内の路上で、下校中の男子児童等に、 男が「キャッチボールをやらないか」と声をかける事案が発生しました。 児童が断ると男はそのまま立ち去りました。> 【男の特徴】  ○30代位 ○中肉 ○長袖着用  ○グローブ・野球ボールを所持        
○自転車使用

このおじさん、実は、面倒見のいい、ちょっぴりさびしがり屋のおじさんで、
ただ純粋に、少年とキャッチボールがしたかっただけのような気がするんだけど
どうなんだろ?

やっぱり不審者?
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島根の有名人 [人]

今日の新聞の地方版。

出雲市出身のオペラ歌手、錦織健が「シマネ健バンド」という
ロックバンドを結成し、10月1日にCD「輝ける七つの歌」を
発売するらしい。

ジャケットや歌詞カードには、県内の観光地の写真を取り入れるとか。

がんばってくれ、錦織くん。

島根県は知名度が低く、隣の鳥取県と間違える人が多いし、
どこにあるのかも知らない人がたくさんいる。
県庁所在地は、ここ、松江だよ、みんな。
社会科の問題によく出なかったかい?

いつだったか県外の友達に私の出身は島根県だよ、と言うと、
「ああ、あの鳥取砂丘のある?」
などと、トンチンカンなことを言いよったヤツがおったわ。

こんな島根県だけど、一応、有名人は何人か輩出しているのだよ。

政治家では、故、竹下元首相や青木幹雄氏、細田博之氏、桜内義男氏(知らない?)

芸能人では、竹内まりや、江角マキコ、田中美佐子、佐野史郎(こんな字だっけ?)、
それから、玉木宏(?)のじいちゃんが隠岐の島にいるらしいよ。

私のいとこの姉ちゃんは、小さい頃、竹内まりやと遊んだらしいし。

私の出身の浜田市からは、昔々、「浜田太郎」って名で売りだした歌手がいて、
うちにレコードもあったけど、鳴かず飛ばずで、今は何をする人ぞ。

浜田でブティックを経営する家の娘が、「ナースのお仕事」で、
観月ありさと一緒にナースの役で出てたけど、名前も知らんし、
今もテレビ出てるのかどうかも知らないわ。

おっ、そうだ、アニマル浜口も浜田出身だ。

そういや、今、なんとかっていう情報番組で司会してる
宮根なんとかさんは島根の大田市出身だよ、多分。

テニス界では、錦織なんとか君。(名前がね~、出てこないんだよね~)
映画界では、錦織監督。

そうそう、今日は映画、「レイルウェイズ」の舞台あいさつに、
中井貴一や高島礼子が錦織監督と一緒に島根にやって来てるんだけど、
うちの両親と母の妹達が、行ったはず。

「レイルウェイズ」、みなさん、よろしく!

(私もまだ観てないけどね。)
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のびてる? [人]

娘が私に言いました。

「ひーちゃんがねぇ、お母さんのこと、のびてるって言ってた。」

へぇ? のびてるって、なにが?

「知らんけど、お母さんのこと、『背が高いし、のびてていいね』って言ってた。」

へ~ぇ、じゃ、身長が伸びてるってことかなぁ?
それとも、髪が伸びてていいな、ってことかなぁ?

「いや、髪じゃなくて『顔がのびてていいね』って言ってたと思う。」

顔がのびてる??

それって、顔の皮が伸びて、シワシワってこと・・・じゃないよね?

「いいね」ってことは、褒めてくれてるんだよね?

確かに、丸顔ではないけれど・・・

のびてる?

気になる・・・





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ママ友 [人]

今日は友人宅でランチ。

今日集まったのは私を含めて6人。
みんな、あっさりとした遠慮のない人たちで、
口は悪いけど気は優しいヤツらなのです。

よく、幼稚園では、ママ友との付き合いが大変、なんて
聞くこともあるけど、私に関しては、大変どころか
楽しくて、本当にいい仲間に出会えてラッキーでした。

今日もそれぞれ持ち寄ったものを、たらふく食べて
お腹が痛くなるほど笑って、いいストレス解消になりました。
笑い過ぎて、シワも増えたかも・・・でも、いいの、いいの。

あ、でも、今日のところはダイエットはムリね。

あしたから、あしたから。

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今日はメキシカンで。
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野良猫 [人]

今日は子供たちは遠足。
遠足にどんなお弁当がいいか訊くと、息子は「照り焼きバーガー」、娘は「サンドイッチ」。

照り焼きバーガー?
まさか市販のものをそのまま入れるなんてこともできないし・・・

と、いうことで、パンを焼き、ハンバーグを焼き、希望通りの弁当を作ってやりました。
小学校にあがってから、滅多にお弁当なんて作らないから、
こんな時ぐらい張り切らなくっちゃね。

さて、本題。

将棋の元名人、加藤一二三氏が、野良猫の餌付けで、慰謝料200万円の支払いを
命じられたそうな。

近隣住民にしてみれば、フンの始末を余儀なくされたり、洗濯物に臭いがついたり、
車を傷つけられたりと、かなりの迷惑を被ったようで、注意してもやめない氏に対して
裁判に訴えたのも無理はないのかもしれない。

この加藤氏、かなり偏屈な頑固じいさんらしく、「動物愛護だ」と言って、
一歩も引かず、控訴するそうな。

ちょっと周りの人の迷惑も考えてあげなよ~、とは思うけど、私、実は加藤氏の
気持ちもわかるんだな~。

あれは、結婚のため、アメリカ留学から帰ってきて、夫と同棲を始めた頃のこと。
海辺のアパートには、魚の臭いに引き寄せられてか、野良猫がたくさんいました。
結婚が間近だから、仕事もせずアパートにいることが多かった私は、窓際で泣く
痩せた猫が放っておけなくて、ミルクを与えました。

すると、しばらくすると、やってくる猫が2匹になり、3匹になり、と、だんだん増えて、
しまいには、最初に来た猫が子猫を4匹産んで、最終的には10匹くらいの猫が
毎日やって来るようになりました。

その頃には、わざわざキャットフードを買って来て、ミルクと一緒に与えていました。

ある日、4匹の子猫のうちの1匹が、びっこを引いているので、心配になって、
動物病院に連れて行きました。  治療してもらって、脚は良くなったんだけど、
治療費がめちゃくちゃ高くてびっくり! 
それでもやっぱり放っておけなかったのです。

猫たちは、アパートの中に入って来るようになり、一緒にゴロゴロお昼寝したりして、
すごく癒されていたんだけど、そのうち、体じゅう痒くなってきて、
よく見ると、ノミが・・・   

ひえ~~~!!!

すぐにバルサンしました。

結局、結婚して子供もできたから、猫達を家にあげることはやめて、
その後、夫の転勤で引越すことになったから、ネコちゃんたちともお別れ。

あれから、あのネコちゃん達は、どうなったんだろうな~。

近隣の住民の皆さん、ご迷惑をおかけしていたら、ほんと、ごめんなさい!!

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英会話学校のトリビア [人]

英会話の「ジオス」が破産申請したそうな・・・

その昔、英会話の「イーオン」で働いていた頃、敵を知るために、
林立するライバル校に、客のふりして話を聞きに行ったりしたものだわ。

実は、「ジオス」「イーオン」は、もともと四国を拠点とする
同じ英会話学校だったんですぜ。
それが、どういう経緯か、分裂したのであります。

そして、「イーオン」の社長は「アキ社長」
私が働いていた「イーオン明石校」を訪問された時、おめにかかりました。

「イーオン」の本社は岡山市。
そして、アキ社長の奥様はアメリカ人。
かわいいお嬢さんが二人いらっしゃいました。
彼女たちが10代くらいの頃の家族写真を見たことがあります。

そして、そのお嬢様の一人が、今を時めくシンガーソングライター
アンジェラ・アキ・・・に違いない、と私は見ている。

だって・・・アンジェラ・アキのプロフィールを見ると、出身地が
四国の徳島、時によって岡山となっているし、父親が日本人で、母親がアメリカ人でしょ?
アキって名前もそうだし・・・絶対だよね~。

・・・って、でもこれって、もしかして、もうみんな知ってること?

普段、日本のテレビ番組ほとんど観ないからわかんないけど。

でも、もしそれが事実だとしたら、アキ社長はえらい!

だって、今はどうだか知らないけど、私が働いていた頃よりちょっと前は
それほどライバル校がなくて、きっと経営もうまく行っていて、結構資産も
あったと思うけど、アンジェラ・アキはアメリカでいろんなバイトしながら
下積み生活を送っていたみたいだし、それこそ「かわいい子には旅をさせろ」
を地でいってるよね。

それに、今や紅白歌合戦にも出場する国民的シンガーなのに、
「イーオン」の広告塔などにせずに、お互いを尊重し、自立してる。

そんなアキ社長が率いる「イーオン」は、経営破たんするライバル校を尻目に、
きっとこの先も生き抜くことができるんじゃないかと、希望的観測かもしれないけど、
そう思います。

あ、でもアキ社長とアンジェラ・アキがまったく無関係だったらすんません・・・
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接客のお仕事 [人]

今日は、友人とランチに行ってきました。

イタリアンのお店で、注文した料理はとってもおいしかったんだけど、
あまりにも接客態度が悪くて、オバチャン4人は憤慨しておりました。

あのウェイトレスは、たまたま今日は嫌なことがあって機嫌が悪かったのかもしれない、
などと多少は思いやったりなんかしても、やっぱりああいう接客をされると、あのお店には
二度と行きたくないと思うもので、接客って本当に大事だなぁ・・・と改めて思いました。

自慢じゃないけど、いや、自慢だけど、私は接客得意よ。

その昔、神戸そごうのプレタポルテのコーナーで接客していた時は、お得意様の
上流階級の奥様に気に入られて、クリスマスには武庫之荘にある邸宅にご招待に
あずかったりなんかしたし(すごい場違いな感じがしたけど・・・)、
英会話学校でマネージャーとして働いていた時は、私から学校説明受けて
入学こそしなかったけど、私の接客がすごくよかったから、ここで働きたいと思ったと、
入社試験の面接で言っていた子がいたと、上司から報告を受け、褒められたし、
アメリカでウェイトレスのバイトしてた時には、オーナーに気に入られて、
できればずっとここで働いて欲しい、なんて言われたし・・・

結局、私は人と関わる仕事が好きなんだなぁ。

接客している相手が機嫌悪そうにしてても、ちょっとしたきっかけで
笑顔になったりすると、すごく嬉しくなるし、その笑顔が見たくて
接客しているような気がする。

アメリカではスーパーのレジでもお互い「Hi」と挨拶したり、
「Thank you」と言い合ったりするのが、とっても好きで、
日本に帰ってからも、「いらっしゃいませ」と言われたら「こんにちは」と挨拶したり、
レシートを受け取る時、笑顔で「ありがとう」と言うようにしているけど、
日本では、目も合わせず割と機械的に対応する人が多くてちょっと残念。

いつかまた、人と関わる仕事、したいなぁ・・・

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美しい50代 [人]

やっと行ってきました、美容院。

一年間伸び放題の髪の毛に、なんと何年ぶりかのパーマをかけました。
3年ぶり? もう記憶にない。

長さはあまり変えずに、春らしくふわふわ軽いパーマをかけて、なかなかよい感じ。
美容師さんのテクニックで、今は素敵にセットされてるけど、明日の朝は、あれ?
ってなことになるんだろうな・・・

ブローなんて面倒くさいこと、子供が生まれてから、特別なことがない限りしてないし。
ま、どうせ、鬱陶しくて、いつものように後ろで束ねてしまうんだろうけど。

しかし、いくつになってもおしゃれを面倒くさがっていてはいかんな、と、
美容院で手にした雑誌を見て思いました。

それは、萬田久子がカバーをつとめる「HERS」という雑誌。
50代の女性をターゲットにした雑誌みたいだけど、今の50代と言えば、
若かりし頃は、「JJ」とか「With」「MORE」等の女性誌でファッションセンスを磨いた世代?
私は「MORE」派だったけど・・・

そこに出てくる50代の読者モデルや、たまたま街で写真を撮られた女性たちは
みんなおしゃれで若くてきれい。

ひょっとして都会のおばちゃん達って、みんな、あんなきれいなの??

彼女たちは、おばちゃんというのも失礼なくらい若々しくて、張り合う必要もないのに
「負けた・・・」と、敗北感に打ちのめされました。

私も今年45になり、あと5年で50歳。

ひえ~~~!

年齢ばかりが独り歩きしているようなこの感覚、きっとみんなそうなんだろうな。

そりゃもちろん、いつまでも若く美しくおしゃれでいたいけど、
それよりももっと知性や感性を磨いて、内面から輝く50代にしたいと思います。

な~んて、こんなダラダラした生活してたら無理さね・・・
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さばける男 [人]

魚をさばく男の人ってセクシーです。

うちの息子が刺身好きなので、よく生の魚一本買って刺身にしますが、
時々、魚屋のおっちゃんに頼むこともあります。

そんな時、魚をさばいてるおっちゃんが、とてもセクシーに見えます。

私もまな板の上でさばかれたい・・・  なんて・・・

お皿の上で活き造りになった自分を妄想する私。

変?

どうも私は洗練された男より、荒削りな感じの人に魅力を感じるようです。

一見、洗練された男が、いきなりねじり鉢巻きして刺身包丁出して
魚をさばきだしたらイチコロかも・・・

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ダイナミックな生き方 [人]

今日の朝日新聞の芸能欄に笑福亭笑子という落語家のことが載っていました。

彼女のプロフィールはこちら→ http://show-ko.com/profile.html

彼女は現在41歳で、いわゆるアラフォー
短大卒業後、腹話術などを使って交通指導員をした後、1年間カナダへ語学留学。
帰国後、アナウンサースクールに通い、司会などの仕事をした後、シンガポールに
移り、ラジオのレギュラー番組を持っていた頃、笑福亭鶴笑のパペット落語を観て
35歳の誕生日に弟子入りを決意。 仕事も恋人も捨てて、ロンドンに拠点を置く
師匠について行ったそうです。

すごい無謀! だけど

なんてダイナミックな生き方!

素敵です。私、こういう女性、大好きです。
私自身、26歳だか27歳の時、仕事も恋人も捨て、アメリカに単身留学しましたが、
その後の人生は彼女に比べたらとても中途半端。
結局、今は2人の子宝に恵まれ、何不自由なく暮らしているのだから、不満なんて
言ったらバチがあたるけど、彼女のような生き方に今でも憧れます。

たった一度の人生。
思う存分楽しみたいし、いろんなこと経験したい。
いつでも好奇心旺盛でいたい。

笑福亭笑子さん曰く、
「私の人生は、すぐに大きな夢を抱いてしまう『勘違い』の繰り返し。 
 お陰で、いろんなことが怖くなかった」
「勘違い」でも夢を抱いて実現させた彼女は素晴らしいと思います。

その後、一度捨てた恋人は、ロンドンまで追いかけてくれて、結局
二人はゴールイン。 今では、息子と3人で大阪で暮らしているそうです。


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