So-net無料ブログ作成
検索選択
趣味(映画) ブログトップ

Still Alice(アリスのままで) [趣味(映画)]





若年性認知症。

主人公アリスが発症したのは、今の私と同じ50歳。

他人ごとではない。

私も記憶力の低下が著しい。

赤瀬川源平さんに言わせると、老人力がついた、という事らしい。


若年性でなくとも、認知症を発症した時、
この物語の夫婦のように、

私の夫は、私を支えてくれるだろうか。

私は、夫を支えることができるだろうか。


そこにいくまでに、お互い、許しあえているだろうか。




nice!(0)  コメント(0) 

アンコール! [趣味(映画)]

笑いあり、涙あり、素敵な映画


nice!(0)  コメント(0) 

少年H [趣味(映画)]

今日は仕事がなかったので、子供たちを連れて映画に行くことに。

息子は「風立ちぬ」を観たいと言っていたけど、口コミでは評価が分かれてるし、
私自身、どうだろうな~、いまいちかもな~、なんて思ったから、
同じ戦争に関する映画なら「少年H」の方が面白そうだな、ということで
行ってきました。

ラッキーなことに毎月14日は1000円で鑑賞できるらしい。

「少年H」は、私の実家に原作本があった。
私は読まなかったけど、妹尾河童という作家名だけ見て、
コメディなのかな、なんて勘違いしていたような気がする。

映画はとても良かった。
何度も笑ったし、何度も泣けた。

役者がみんなよかった。

子役もよかったし、大人の俳優たちもそれぞれ適役だった。

水谷豊がよかった。

ずーっと昔、私がまだ10代の頃だっけかな? 「熱中時代」での彼しか
知らなかったけど、こんなに上手な人だったんだね。

とても心にしみる、いい作品でした。

nice!(0)  コメント(0) 

ブライズメイズ [趣味(映画)]

久々に映画を観て(と言っても家で録画したやつだけど)、大笑いした。
主演(脚本も書いてる)のクリステン・ウィグ最高。 ファンになったわ。



ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン [DVD]

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン [DVD]




nice!(0)  コメント(0) 

I LOVE SEX! [趣味(映画)]

タイトルのセリフ、随分前に観た「恋愛適齢期」という映画
ダイアン・キートン扮するバツイチ中年、というより初老?の女性が
何年ぶり、または何十年ぶりかにセックスをした時に発した言葉。

恋愛適齢期 [DVD]

恋愛適齢期 [DVD]



その率直さに笑ってしまった。


うちで購読してる新聞で、週に一回、人生相談のコーナーがあって、
先週だったか、とある50代だか60代だか、はたまた70代だかの男性から、
自分はまだまだセックスしたいのに、奥様がもうセックスは懲り懲りと言って
応じてくれないという悩み相談に、上野千鶴子女史が答えるに、

「気持ちのいいことなら誰でもやりたいと思う。 奥様がもう懲り懲りと思うなら、
 それは気持ちのいいことではないからであって、あなたは独りよがりなセックスを
 してきたのです。」 

というようなことが書かれていて、これまた率直なご意見に胸がすく思いでした。


この前、スカパーで見た映画、「恋するベーカリー」では、メリル・ストリープ演じる
バツイチの主人公が、若い女と再婚した元夫と不倫をするというお話で、ここでも
熟年元夫婦のセックスがコミカルに描かれてました。

恋するベーカリー/別れた夫と恋愛する場合 [DVD]

恋するベーカリー/別れた夫と恋愛する場合 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: DVD




思えばウン十年前、初めてセックスした時、あー、こんなに気持ちいいこと
ずっとやっていたい、って思ったものだわ。  

そして私はまたいつか、I LOVE SEX! と叫びたくなる日がくるのだろうか・・・

nice!(0)  コメント(0) 

MILK [趣味(映画)]

実話をもとにした映画です。

アメリカでは、州によって、リベラルだったりコンサバティブ(保守的)
だったりするんだけど、カリフォルニアといえばリベラルなイメージ
(でも、なぜか州知事は保守的な共和党のシュワちゃんなんだよね。)

それでも、この映画の背景の1970年代のカリフォルニアは、
他の、より保守的な州に比べれば、ましではあるけれど、
ゲイの人達に対する偏見に満ちていたようです。

そんな中、主人公のハーベイ・ミルクは、自分たちゲイの権利を守るため、
政治家を目指し、ゲイのequal rights (平等の権利)を奪うために発議された
Proposition 6 が可決されないよう、必死に闘います。

最終的にミルクは、彼に恨みを持った人物によって殺されてしまいます。

それでも、彼と共に闘った多くの若き支持者たちが、
彼の遺志を継ぎ、闘い続け、そのお陰で、ゲイに対して、
もちろんまだ偏見を持つ人はいるだろうけど、
比較的おおらかな国になったんだろうと思います。

ただのゲイの物語ではありません。

マイノリティであろうと、強い意志と希望を持てば
大きな力となって、人々を、国を動かせる。
もちろん困難は付き物だけど、それを乗り越える価値はあるんだと、
そんなふうに励まされる映画です。(少なくとも私にとっては)

ショーン・ペンの演技は流石です。

ジェイムズ・フランコ、カッコいい~。

ミルク [DVD]

ミルク [DVD]




nice!(0)  コメント(0) 

無駄足 [趣味(映画)]

おととい、3Dの映画の前売り買いに、
わざわざ隣の出雲市まで往復約2時間のドライブをしたというのに、
なんと、昨日の新聞広告を見たら、

松江市の映画館でも3Dが導入されたらしい。

ガ~ン!

それじゃ、わざわざそんな遠くまで行く必要なかったじゃん!
もっと早く広告入れてよ~!

などと憤慨していたけど、

よ~~~~く考えたら、

前売り券は全国共通だし、3Dの場合は、
前売り券プラス¥300ってことだから、

もともと出雲まで行かなくったって、松江で買えばよかったんじゃん。

アホじゃ、私。

2010-07-09 2010-07-09 001 001.JPG
息子の親友2人も一緒に行くから小人4枚。
nice!(0)  コメント(0) 

Life Is Beautiful [趣味(映画)]

私が一番好きな映画です。

ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]

ライフ・イズ・ビューティフル [DVD]




ヒトラー率いるナチスによるユダヤ人迫害を題材にした映画はいくつかありますが、
それらはどうしても重く暗いものになってしまいます。
そういう映画も、もちろん、悲惨な過去を繰り返さないためにも、観ておいた方が
いいと思います。

けれど、この「Life Is Beautiful」は、多くのユダヤ人がそこで大量に虐殺された
アウシュビッツ強制収容所での出来事を主に描いているのに、重苦しい雰囲気はなく、
むしろ、ユーモアにあふれているのです。

主人公のグイド一家は、幸せな毎日から一転して、強制収容所に送られるのですが、
グイドは5歳の息子、ジョズエを怖がらせないために、収容所での生活はゲーム
始まりなのだと嘘をつきます。 様々な試練も、ゲームに勝ち残るために課せられて
いるのだと言って、辛いはずの収容所生活に希望を持たせるのです。

最後は涙なくしては観られません。
何度観ても泣けます。
でもそれは悲しいだけの涙ではなく、喜びにも満ちた涙なのです。

この映画で、監督兼主演をつとめたロベルトベニーニ
“死に直面した人間の、途方もない感情について考えながら、愛と喜びと笑いが、
 もっとも悲惨な状況を生き延びる可能性になるかどうかを映画にしようと決めた。”
と言っています。

すべての人達に観て欲しい映画です。
nice!(1)  コメント(2) 

ハートロッカー [趣味(映画)]

アカデミーの作品賞を撮った映画なので、一応見ておきたいと思って今日行ってきました。

アバター」では、友達を誘って行ったら、大変な目に遭ったので、
(興味のある方はこちら→http://winwldft.blog.so-net.ne.jp/archive/20100204
今回は誰も誘わず一人で行ってまいりました。

そうそう、そのアバターについて書いたブログに登場した友人の息子、
結局、盲腸だったらしく、診断が遅れて腹膜炎をおこし、約一カ月入院したという、
後日談があります。 友人にとっては、アバターはまさに疫病神・・・申し訳ない・・・

で、ハートロッカーの話に戻るけど・・・よかったです。
アバターより、私はこういう映画の方が好きです。

イラクで任務を遂行する爆弾処理班のお話。
なので、常に緊張感をもって観ていました。
実際、戦場にいる兵士たちは、それ以上の緊張感の中に身を置いているのでしょう。

一見、自分勝手で命知らずな主人公、ジェイムズが、時折見せる優しさと
それゆえにもたらされる苦悩に心をゆさぶられ、
人間が守るべきものは、一体なんなのかを考えさせられました。

この映画は、戦争の是非を問うものではありません。
いまだ爆弾を使ったテロが存在し、一般市民をその被害から守るために
我が身の危険を冒してでも爆発を食い止めることに使命感を持つ者がいる。
その事実をいわば淡々と伝えているだけです。

爆弾処理では的確な判断で素早くワイヤーを切断するジェイムズが、
任務を終えてアメリカに帰った時、スーパーマーケットに並ぶ、何十種類もの
シリアルの前で、どれにするか選びあぐねている姿が印象的でした。


nice!(0)  コメント(0) 

ラースと、その彼女(お薦め映画) [趣味(映画)]

原題は、「Lars And The Real Girl





すごく、ほのぼのとした田舎町での出来事。
ラースは、実の兄夫婦が住む家の、すぐそばのガレージで一人で住んでいます。
とても穏やかで心優しいラースだけど、人との関わりが苦手。
そんな彼がある日、兄夫婦のところに彼女を連れてきます。
喜んで迎えた兄夫婦の前に現れたのは、なんとラブ・ドールと呼ばれる等身大の人形。

なんだか突拍子もない設定だな、なんて最初は思ったけど、
見るうちに、どうして彼がそんなふうになってしまったのかが
少しずつわかってきて、後半、その人形とお別れをしなくちゃならなくなる時、
とても切なくて泣いてしまいました。

最初、ラブ・ドールを連れているラースに戸惑っていた兄夫婦も町の人たちも、
次第にそんな彼や彼女を受け入れ、ビアンカと名のついたその人形を、まるで本当の
人間のように接してくれるのです。

そんな人々のふれ合いに、とっても心があったかくなりました。
優しい気持ちになれる、とっても素敵な映画です。



nice!(1)  コメント(2) 

ドタバタ・アバター [趣味(映画)]

話題“AVATAR”観てきました。

私の住んでいる街では3D版をやってないので、わざわざ車で40分の隣町まで
行ってきました。
一人でも観に行くつもりだったけど、何人か友達に声かけてみたら、約1名
暇なヤツがいて、一緒に行くと言うので二人で出掛けました。

ゴールデングローブの作品賞も取ったし、すでに観てきた人に聞くと、
3時間があっという間に過ぎるくらいおもしろかったということなので
すごい期待して行ったのですが・・・

え~、まぁ、私はもともとSFは好きなジャンルじゃないっていうのもあるけど、
みんなが言うほどいいと思えなかったんだけど・・・
いや、確かに途中2回くらい、ちょっとグッときた場面はあったけど、
その程度の感動なら他の映画でも何度も体験したぞ・・・てな感じで。

そして私と一緒に行った友達。
彼女はもともとこの映画にまったく興味なかった人。
でも、一緒に行ってくれるということで、「絶対、後悔させないから!」
なんて自信満々な態度でその気にさせてたのに・・・

なんだか3D で気持ち悪くなったらしい。

途中吐き気をもよおし、必死であがってくる胃液をおさえ、気を静めようと
目をつぶり、そのまま寝たらしい。

お陰で食べ放題で大盛りに入れたポップコーンも、飲み放題のカフェラテ
ほとんと口もつけず、ゴミ箱へ・・・

そんなこんなで彼女にとって苦痛以外の何物でもなかった3時間が終わり、
気分も良くなってきたので、ちょっと遅めのランチをし、さあ、帰るか、
というところで、彼女が携帯取り出してみると、なんと、留守電や
メールがたくさん入ってる・・・

「えっ、なんか、やな予感・・・」

と言いながらメールを開いてみると、予感的中で、それはなんと彼女の夫からで、
中学生の長男が気分が悪くなって早退し、家で休んでいるということ。
母親に連絡が取れないから、仕事中の父親に学校から連絡があったらしい。
留守電は学校から・・・
結局、父親が息子を学校に迎えに行き、家で彼女と連絡がつくのを待っていたと。
実は彼女の夫の職場は、まさに私たちが映画を観に行っていた、車で40分の隣町。

なんてこった。[がく~(落胆した顔)]

急いで帰らねば・・・

ということで、あわてて家路へ向かったのでした。

いや~、AVATAR 別の意味で忘れられない映画になりました。




nice!(0)  コメント(0) 

映画 INTO THE WILD [趣味(映画)]

HDに録画していたのを見終わりました。

この映画の公式サイトはこちら
http://intothewild.jp/top.html

観終わってすぐの感想は、

「エミール・ハーシュはすごい・・・いったい何キロ減量したんだ・・・」

それよりも、

主人公のクリスの気持ち、なんとなくわかるな。

私のうちも裕福とはいえないまでも、そこそこお金があって、
親は子供たちのために財産を残そうとしている。
相続税がかからないように、事あるごとにお祝いだのなんだのと
大金をくれる。

私は、それを受け取りながらも、あまり気持ちは晴れない。

私は中学校に入った頃から、親に反抗するようになり、
以来、両親とは、なんとなく距離感があります。

高校卒業後、県外に出たり、国外に出たりしたけど、ホームシックに
かかったことなんて一度もありません。
かえって一緒にいると、気持が落ち着かない。

きっとクリスも私と似たような感情を親に対して持っていたんだろうな。

親の偽善的な態度をいつまでも許せないでいる。
それでも大学の費用や生活費は親に頼ってる。
そんな自分がまた許せない。
親の庇護のもと、何不自由なくぬくぬくと暮らしている自分に
嫌気がさしてる。

自分の力で生きてみたい。

私はクリスほど厳しい環境に身を置くことはできなかったけど、
留学する時、親に頼めば費用は出してくれただろうけど、
それは絶対に嫌でした。
だから昼夜一生懸命働いて、自分でなんとか工面しました。

クリスがあそこで死なずに生き延びて、両親と再会したなら
きっと、お互い分かり合えないままでも、自分に誇りを持つことが
できた分、大きな心で受け止めることができたんじゃないかな。

もちろん、そんなのわかんないけどね。







nice!(0)  コメント(0) 
趣味(映画) ブログトップ