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切ない [ブルー]

益田市に引っ越した友達の所に泊りに行く娘を車で送ったついでに
実家に寄って、初めて入院中の母を見舞った。

4人部屋にいた母だけど、最初、それが母とはわからなかった。
痩せて一気に年を取ってしまっていた。

喉に気管切開後のカニューレを挿入しているので喋れない。

なにか言おうと口を動かしているけれど、なにを言おうとしてるのかまったくわからない。

痰が出るので吸引してもらっている時は、とても苦しそう。

母の手を握りながら私が一方的に近況を話して、そのうち話すことがなくなった。

でも母はじっと私の目を見ている。

涙が出てきた。

子供たちにも母の手を握ってもらって、また来るね、と手を振った。

母も手を振った。

連れて帰りたいと思った。


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母が入院 [ブルー]

母の認知症は、やはり少しずつ進んではいるけど、それよりも、
パーキンソン病の進行が早く、帰省するたび、体が動かなくなってきている。

今ではもう、自力で歩くことはできないし、ポータブルトイレへの移乗もできず、
自力で排泄ができない。

二週間前、発熱し、受診したら、腎盂腎炎という診断だった。
その時から自力で飲食が困難になり、誤嚥性肺炎にでもなったら大変なので、
点滴での栄養補給のみになった。

ベッドの空きがなかったので、毎日、父が介護タクシーを使って
点滴をしに病院へ連れて行っていたけれど、やっと一週間前にベッドが空き、
入院することになった。

入院する頃には少し元気になっていたので、きっとすぐに退院できるだろうと
思っていたけど、再び発熱したり、酸素吸入をしなくてはいけない状態になったり、と、
病状は安定せず、いまだ自分の口から食事が摂れず、医師からは
胃ろうの相談もあったらしい。

また元気になって口から摂取できるようになるのなら、一時期、胃ろうにするのも
一つの方法だとは思うけど、ただの延命であるのならやめた方がいい。
母も生前、延命は望まないと言っていた。

週末は子供のスポ少の大会や、学校の行事で、6月の第3週まで予定が詰まっていて
なかなか見舞いに行くことができない。

母の認知症の症状が出始めて、いずれ介護する時がくるだろうと思って
ヘルパー資格を取って、訪問介護の仕事をしているのに、
結局、肝心な時に帰省もままならず、ほとんど役に立つことができない。

こんなに早く介護が必要になるとも思ってなかったけど、
今、何もできない自分がもどかしい。


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good question [ブルー]

前回の記事にコメントいただいた、おかあさんへ。


そう、どうして辞めないのか、そこなんですよね。

なにが息子の為なのか、息子にどうあって欲しいのか。

今、本当に、私にしては珍しく、悩んでます。


ただ、息子に、「辞める?」と訊いても、「うん」とは言わない。

言えないのかな?

辞めると、きっとサッカー仲間からいろいろ言われるのが嫌、っていうのもあるんでしょう。

そんなの言われても気にしなくていいよ、と言うのは簡単だけど、
当の本人にしてみれば、そんな簡単なことではないのかもしれない。

これからの人生で、嫌でもやらなくてはいけない状況は出てくる。
辛い事でも耐えなきゃいけない状況は出てくる。
ここで逃げ出したらいけないような気もする。

サッカーが辛いだけなら、いつも仲間に冷たくあしらわれるのなら、
辞めた方がいいと思うけど、仲のいい友達もいるし、
「今日のミニゲームは楽しかった。」と言って帰ってくることもある。

お母さんも、役員の仕事、最後までがんばるから、一緒にがんばろう。」

なんて言って励ましてるけど、それって、息子にとってはプレッシャーなのかなぁ。

ほんとうは、「辞めてもいいよ」 と言ってあげるべきなのかなぁ。

もうちょっと息子とじっくり話し合ってみた方がいいような気がしてきました。



おかあさん、ありがとうございました。
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馴染めない [ブルー]

今夜はサッカーの役員会。

私は業務部長として、夏休みの親子懇親会の段取りをしているんだけど、
私たち家族は当日は旅行中で、出席できない。

出席できないことは、この日程が決まった時点で、伝えていた。

にもかかわらず、今日になって、6年生で欠席なのはうちだけだから、
なんとか出席できないか、と訊かれた。

旅行中だから無理だ、と言うと、すぐに納得してもらったけど・・・

なんだかなぁ。



サッカーを始める時には、私も息子も、こんなにサッカー漬けになるとは思ってなかった。

いや、それでも、息子自身が、サッカー大好きで、とにかくいつもボールを蹴っていたい、
と思うほど打ち込んでいるのなら、私も応援しよう。

けど、いろんなことに興味のある息子にとって、サッカーもやってみたかったことの一つに過ぎず、
やってはみたものの、彼にとっては、さほど打ち込めるものでもなかった。

もともと運動能力が低く、運動に対して苦手意識の強い息子がサッカーを始めたのは、
仲のいい友達がみんなやっていて、断れなかった、というのもある。
でも始めた以上は、チームワークのものだし、試合に勝てるように、一人一人が
自分の技を磨く努力をしなくてはならない。

サッカーに対するモチベーションの低い息子は、その努力もできない。

だから上達しないし、試合にもあまり出られない。

出ても、当然のことながら、何の活躍もできない。

そもそも、誰も息子にボールを回そうとしない。


一生懸命やってる子達にとっては、イラつく存在だと思う。
それは理解できる。


先日、試合の応援に行き、ランチ休憩の時に私が見た光景。

息子と下級生2~3人が、トラック競技で、どうしてスタートの位置が
ずれているのかということを話していた。
そこで息子が自分の考えを言っていると、後ろから同級生の子が、
「お前はだまっとけ」と言って息子の背中を蹴った。

すると息子は、その蹴った子の横にいた別の同級生たちに、スタートの位置のことを話し始めた。
それを聞いた同級生たちは、「それで? そんなこと、俺たちに言われてもわかりません。」
と、かなり素っ気ない。

ま、確かに、そんなこと、この子たちに話しても興味もないだろう、とは思ったけど、
悲しそうな息子の顔を見て、私も悲しくなった。


息子がサッカー仲間たちと馴染めてないように、私もサッカーママたちと馴染めてない。

息子は他の子達よりサッカーを始めたのが遅かったし、上達もしないから、
5年生の時も、他の子が大会に出ている日も、下級生と通常練習をすることの方が
多かった。

だから私もあまり大会に応援に行くこともなく、6年生になって役員になって初めて
丸一日応援に行くようになった。

他の6年生のお母さんたちは、子供が3~4年生の頃から大会に応援に来ているから
関係が出来上がっていて、私はなかなかその輪の中に入れない。

というより、輪に入ろうとしていない。

彼女たちの話していることに興味はないし、無理して話を合わせるのも面倒くさい。

だけどやっぱり、その場にいるのが苦痛。


早くこの場違いなところから抜け出したい。

きっと息子もそう思っているに違いない。

二人でもうちょっと頑張るしかないか・・・


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PTA第一回理事会 [ブルー]

知り合いに頼まれ、今年度、小学校の理事なるものになってしまった私。

昨夜は、その一回目の会合。

専門部や総会運営についての協議、今年度予算の審議など、粛々と議題通りに進み、
「それではこれで」、と教頭が締めの言葉に入ったところで、

「あの~、ちょっといいですか?」 と弱弱しく挙手した私。


日頃、学校が高額な制服を強要することに抵抗を感じている私が、前年度の学校評価で、
学校指定服についてPTAで議論する場を与えてほしいと書いたところ、

「学校としては、現在の標準服や体操服が適当と考えていますが、保護者の方に
 変更の強いご意見があれば、新年度のPTAの体制ができますので、
 総会や理事会などで提案されても良いと思います。」

という返答があった。

それならば、というので、いやいやながらも理事を引き受けたからには、
自分にとっても有意義なものにしたい、という思いもあり、勇気を振り絞って発言をしたというワケ。

「・・・・・・というわけで、議論の場を設けていただけないでしょうか?」

と、なぜか小さくなって問う私に次いで、話し始めたのは前年度PTA会長。

「私の意見を言わせてもらうと、私は今の制服のままがいいと思います。」

と、柔道選手のような体つきに、堂々とした話しっぷりで、延々とその理由を述べられ、
時計を見ると、15分が経過していた。

それでなくても、やっと今日の会合が終わりというところに、私が割り込んだせいで、
他の皆さんの帰りが遅くなってしまって申し訳ないと思っていたのに、その15分が経過した後、
これ以上私が何か言って長引かせてはいけないと思い、「あの、もう時間も遅くなりましたので・・・」
と言ったところで、今度は今年度会長や、副会長が発言してきた。

反論したいことは多々あったけど、結局、私はそれ以上何も言えないまま、この件に関しての続きは
次回の理事会で、ということにされてしまった。

あ、ああ・・・・・

私はただ、PTAで話し合いの場を設けることが可能かどうか、を訊きたかったのであって、
その場で議論を交わしたかったわけではないんだけど、延々と反論されたうえ、
それに対して何も言えず、なんだか昨夜からずっともやもやしている。

前PTA会長が言うには、うちの学校は130年の歴史があり伝統があり、また、
地域の方々に支えられてきた。それをここにきて、制服を廃止しましょうということになれば、
地域の方に対して相当の説得力を持たないといけないし、制服廃止したことによる結果に対する
責任を負わなくてはならない。 この問題に関しては、学校内でアンケートを取るとかそういうこと自体、
地域の人を無視して行うわけにはいかない。

・・・・のだそうだ。

っちゅーことは、PTAで議論することすら許されないってこと?

地域の支えがあってこそ、などと言って、地域の方々の顔色ばかりをうかがっていなければならないの?

もちろん、地域の支えは必要だし、全く無視するわけにはいかないけれども、
一番大切にされるべきは、現在、学校に通っている生徒や保護者の気持ちなんじゃないのかい?

他にも、他県の、とある地域では、数年前に制服から私服になったけど、服装が華美になり過ぎたり
節度がなくなってきたという理由で、再び制服に戻った、という事例を紹介され、

「時代は、制服着用の流れになっている。」

なんて結論付けていたけど、そんなもん、その地域にはその地域の事情があるだろうし、
一部の地域の事例をあげて、時代の流れなんて言ってほしくない。

第一、時代の流れがどうであろうと、そんなもん、関係ない。
学校なんて、時代の流れにずっと取り残されて、いまだに軍隊をモデルにしたような校則で
生徒をコントロールしようとしているじゃないの。

現副会長は、「13年前にも制服に関する議論はあったが、結局、廃止には至らなかった。」
と、情報を提供してくださったけど、13年前がどうであろうと、去年がどうであろうと、
生徒、保護者は毎年入れ替わっているんだし、その年その年で、学校に対する意見があれば
それをすくい上げて新たに議論を交わす場を設けていかないと、ますます学校内の風通しが悪くなって
不満は蓄積されていくんじゃないだろうか。

ああ・・・もやもやする。

次回理事会って、5月?

その時はもうちょっと私の言いたいことも言わせてもらえるかしら?

いや、言うよ、私。

一応、それなりの覚悟があって言い出したことだから、このまま中途半端には終われない。

独りぼっちになったって、ちゃんと言うべきことは言うよ。

陰で文句言ってても何も変わらないもん。







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気をつけよう [ブルー]

まったく悪気はないのに、知らず知らず人に不愉快な思いをさせていたという
事実を知って、少なからずショックを受けました。

友達からも言われるけれど、私はとてもフランクというかオープンというか、
何でも率直にものを言うし、状況によって自分の事も包み隠さず話すし、
頼りにされればその気持ちに応えようと一生懸命になります。

でも、それを良しとしない人や状況があるっていうことを知りました。
それはそうです。
ただ、その許容範囲というのが、人によってこんなにも違うのですね。

あまりよく知らないのに、その人のテリトリーに踏み込み過ぎていたみたいです。
気付きませんでした。
もう少し思いやりのある言葉と方法で知らせてくれたなら、
こんなに後味が悪くならなかっただろうにと、それが残念です。

これも一つの勉強です。

率直なのはいいけど、軽率にならないよう、これからは気をつけよう。
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戻った3万円 [ブルー]

ATMから引き出したはずの3万円を機械から取り出し忘れ、
ブルーになっていたけど、

なんと

今日、もう一度、3万円を引き出し、残高を見てみると、

前回の残高と同じだー。

っちゅうことは、あの、私から取り出すのを忘れられた3万円は、
すごすごと機械の中へ戻って行ったのね。



「ご主人さま、お待たせいたしました。やっと私の出番でございますね。」

「あれ? ご主人さま、私を置いてどちらへ?
 ご、ご主人さま、ご主人さま~~~~~~~!!!」

ギー、ガシャ!

「ギャー、また暗闇の中に戻されていく~~~!」


以上、忘れられた3万円の気持ちになってみました。


もう、忘れないからね。


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消えた3万円 [ブルー]

やってしまった・・・

3日前、ATMでお金をおろした・・・はず。

その日は、1年ぶりくらいに記帳もし、カードを入れて3万円、引きだした。

なのに、今日、財布をみると、その3万円がどこにもない。
あるのは千円札ばかり。

この3日間で、そんなに使った覚えはない。

あー、きっと、いつもは通帳は持たず、カードで引き出すから、
カードと現金の二つを取り出すんだけど、あの日は、カードと通帳を
取り出して、三つ目の現金を取り出すのを忘れたんだ。

で、あの3万円は、どうなったんだろう・・・

もしかして、また私の口座に自動的に戻ってる?

そうならいいけど、まさかね・・・

前にも、スーパーのセルフレジで、最後にお釣りを取り出すのを忘れて、
次の番の人に、声をかけられたことが2回くらいあるんだよねー。
その人たちが正直者でよかった。

この前は、♬ 買い物しようと町まで出かけたが、財布を忘れて~♬
うちに取りに戻りました。


しっかりしろ、私。
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