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サンタの真実 [parenting]

娘がとうとうサンタの正体を知ってしまった。

なにやら、クラスでサンタを信じてるのは、自分ともう一人だけらしく、
なぜか今日、真剣に、

「ねぇ、サンタさんてお母さんなん?」

と訊いてきた。

ごまかそうとしたけど、あまりの真剣さに根負けして、

「もう6年生だから、本当のこと言っていいかな。 
 実はお母さんが全部準備してたんよ。」

と言うと、

「え~、もう、本当のこと言って!」

と、どうやら母の言うことを信じたくないらしい。

だから、

「いや、本当はサンタさん。」

と言うと、

「いいから本当のこと言って!」

と、どっちにしても、信じられないらしい。

そんなやり取りをしばらくするうち、少しずつ納得していったみたいで、
それでもショックは隠しきれず、しばらく混乱している様子だった。

「え~、お母さんがそんな高いもの買ってくれるわけないから、
 クリスマスだけは、お母さんに買ってもらえないような物を
 サンタさんにお願いしてたのに、お母さんだったら遠慮してしまう。」

へ~、そうなんだー。

どうぞどうぞ、遠慮してちょうだい。


「お兄ちゃんは、お母さんがサンタさんって知ってた? いつ知った?」

との質問に、

「あ、おらは、うすうす気付いてはいたけど、中1の時の三行日記のテーマが
 『サンタの正体』だったことがあって、その時が決定的だった。」

やっぱり、ついこの前まで信じてたんだね。


さて、今年のクリスマスプレゼントはどうなるのかな~。


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やる気モード [parenting]

家ではほとんど学校の勉強をしないのに、成績がいつも上位の中2の息子。

宿題はちゃんとやるし、進研ゼミの小学講座もちゃんとやってるのに、
学力テストの成績がまったく振るわない6年生の娘。

息子には、頑張れば1位になれるんだから、上を目指して頑張ってみたら?
と励ますことはあるけど、娘にはもっと勉強しろとか、そんなことは言わない。

だって、彼女なりに頑張ってるんだから。

観たいテレビ番組は録画して、宿題や、やるべきことをちゃんとやってから
観るというのが我が家のルール。

息子が積極的に観るテレビ番組といえば、アメリカコメディ
「ビッグバンセオリー」くらいで、今は放映されてないから、
彼が特に観たい番組はなく、よって、宿題も後回し。
だいたい朝やってる様子。

娘は「嵐」の番組や、「天才志村動物園」「世界の果てまで行ってQ」
「世界一受けたい授業」などなど、週に7~8つの番組を録画してる。

それが、今日、

「私、今日からもっといい子になるね。 テレビの録画予約、全部消す」

と言って、予約消去した。

「この前、社会のテストの点が悪かったのが、すごく悔しくて」


なんだか最近、すごく勉強に燃えているらしい。

勉強ができる子がいい子だなんて思ってないけど、
せっかく本人がやる気になってるんだから応援しよう。

この頑張りが結果としてあらわれますように。


息子のやる気モードのスイッチは、どこだ?






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担任への手紙 [parenting]

 いつもお世話になります。
 
 娘が私に、今日の学校での出来事を話し、そのことについて親の意見を
聞いてくるようにと先生に言われたから連絡帳に書いておいて、との事で、
今こうやって、頭の中を整理しながらパソコンに向かっています。
 
 一方的に娘の話だけを聞いて、意見をするのもどうかと思うのですが、
娘の話を聞く限りでは、私にはそんなに大騒ぎすることなのか、どうもよくわかりません。
 
 漫画本を学校に持ってきてはいけない、というルールがあって、それを破った、
ということなんですよね?  
そもそも、私には、そのルール自体がよくわからないのですが、
漫画のない物語の本なら学校に持ってきてもいいけど、漫画はダメ、ということですか?
漫画本だから先生は叱ったのですか? 
学校図書館には漫画本も置いてあるんですよね? 
学校図書館に置いてあるような漫画本なら問題はない、ということですか? 
教育的な漫画本ならいいのですか? 
教育的かどうかの基準はあるんですか?
 
 それとも、学校の勉強に関係のないものを持ってきて貸し借りしてはいけない、
というルールに反したから叱られたのですか? 
それがそんなに大騒ぎすることなのかが、よくわかりません。
これからは持ってこないようにと注意すればいいことのように思えるのですが、
そのルールに反したから、そしてそんなルールも守れないから、バレー部は勝てないんだ、
とかなんとか言われたと、娘から聞きましたが、本当でしょうか?

 「それなら次の大会で勝ってやれ~!」としか、私には言えませんでした。 
すみません、こんな親だからルールの守れない子が育つんでしょうかね。
 
 私自身、子供時代、意味の分からないルールを守れず、
頭髪を肩より長く伸ばしてはいけないという校則に反して背中まで伸ばしたり、
靴下は白じゃないといけない、という新たにできた校則に抗議しに
職員室に行ったりして先生に目をつけられていた経験があり、
親からは万年反抗期と言われ、大人になった今も反抗期が終わっていない状態で、
もしかしたら子供以上に反抗的かもしれません。

 それでも世の中には守るべきルールがあるということは重々承知しているつもりです。

 今回のことで、親として子供になんと言っていいのか、困ってしまいました。 
私は、ルールはなにがなんでも守らなければいけない、という考えはなく、
時代に合わないルールや意味のないルールは変えていけばいい、という考え方なので、
まず、私自身がそのルールを理解をしないことには、子供に対して何がいけないのか
説くことができません。

ですので、私が娘に言えるのは、「次の大会、頑張って勝とう!」それだけです。

先生、こんな親で、ほんと、すみません。

教師のお仕事は大変なお仕事ですね。
(私の両親も教師でしたが、反抗的な娘を持って苦労していました。)

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サンタが来た [parenting]

はい、今年もサンタを信じる我が家のよい子達にプレゼントがありました。

娘は事前にサンタさんへの手紙で自分の部屋の位置を書いて、
自分の部屋へ置いておくよう指示。

息子は部屋のドアに、「ツリーの下に置いてください」と、メモ。

子供たちが寝静まってから、プレゼントを持って娘の部屋を覗くと、
寝てるんだろうけど、腕をぼりぼり掻いていて、熟睡状態ではないようなので、
危険を回避し、ドアの前に置いておくことに。

どうやら朝5時ごろ起きて発見したらしい。

6時半に部屋を覗くと、包装紙や箱やナイロン袋が散乱した中で寝ていた。


二人とも、希望の品が手に入って大喜び。


娘のプレゼントは、「スマトモ」。
スマートフォンもどきのおもちゃ。
これ結構高価でゲームもできるらしいから、私としては与えたくない品だったんだけど、
第二希望が3DSで、第三希望がなんていうのか忘れたけど、スマトモと同じような
品だったんで、希望をまったく無視するのもかわいそうかな、と思って願いを叶えてやりました。

スマトモ ピンク

スマトモ ピンク




息子のプレゼントは、「カタンの開拓者たち」というボードゲームと、
「ビッグバンセオリー」のファーストシーズンのDVD。

カタンの開拓者たち スタンダード版

カタンの開拓者たち スタンダード版

  • 出版社/メーカー: ジーピー
  • メディア: おもちゃ&ホビー






「カタンの開拓者たち」というのは、結構世界的に有名な、とてもおもしろいボードゲームらしい。
よく知らんけど。

明日あたり、一緒に遊んでみることにしよう。

「ビッグバンセオリー」のDVDは、私も欲しかったんだよね~。
第2シーズンからはスカパーで観たけど、ファーストシーズンは、まだ観てないんだよね~。
嬉しいな~。
早速、今晩、寝る前に観~よ~っと。

ありがとう、サンタさん。

私か。
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やっぱり信じてるのか [parenting]

今日はクリスマス1か月前ということで、ツリーを出して飾る日、
と、子供たちは決めていた。

で、うちの小っちゃい小っちゃいツリーを出して楽しげに飾って
おられました。


小5の娘が言った。

「ここちゃん(友達)ってねぇ、サンタさん信じない派で、お父さんとか
 お母さんがサンタなんだって言うんよ。 そんなの有り得んし。
 だって私、サンタさんからサインもらったし。 なに言ってんだろうね。」

かなり本気だ。

私は精一杯笑いをこらえようとしたけど、笑いが止まらなかった。

でも、娘は私が笑ってるわけがわからないし、何の疑いも持ってない様子。


すると、中1の息子が言った。

「誰かがサンタさんはお母さんだって言ってたけど、違うよねぇ?
 ・・・・・お母さんなん?」

私が「えっ?」と、やや狼狽えていると、娘が

「お母さんがそんなお金持ってるわけないじゃん。
 お母さんだったら絶対スマトモ(娘が今年欲しいもの)なんか、くれんし。」

そうだよー、だから去年もDSくれなかったでしょー。


どうして気付かないかなー。


それにしても息子よ、マジかよ・・・




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クリンゴン語 [parenting]

オタク系の息子もきっと、私がはまっているビッグバンセオリーが気に入るだろうと
観せたら、案の定、彼もはまってしまった。

このコメディの主人公であるシェルダンはじめ4人のオタクたちは、
スタートレックアメリカで人気のSFドラマ)オタクでもあるんだけど、
このスタートレックで使われるクリンゴン語という言語があって
それを知った息子は、今、クリンゴン語を熱心に勉強している。




今週には中間テストもあるんだけど、クリンゴン語より英語
勉強するべきじゃない?
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出しゃばるな [parenting]

スポ少の保護者の立場ってどんなんだろう。

私としては、指導は監督、コーチにお任せして、ひたすら見守り、
いいプレーを褒め、失敗すれば、切り替えて次は頑張ろうと励まし
指導者に叱られて落ち込んでいたら慰め、もっと上手になれるよ、
きっと勝てるよ、と希望を与える、というスタンスで接している。

昨日は午前中、娘のバレーボールの練習試合があり、
本来なら午後は通常練習をする予定だったけど、
あまりに練習試合で同じ失敗を繰り返したため、
これでは午後からやっても意味がないとの指導者の判断で
午後練習は中止になった。

子供たちは、それじゃあ午後は、みんなで集まって、バレー日誌を
書こう、と相談していた。

すると、保護者の一人が、

「あんたたち、いったいそこで何してんの? どうしたいの?
 監督に午後の練習は中止するって言われて、それでどうしたの?
 わかりましたー、で終わり? それで午後遊ぶ相談してるの?
 それでいいの? もっと練習したいとか思わないの?」

と、かなりきつい口調で説教始めた。

子供たちが何も言えずにいると、

「そんなんだからダメなんよ、あんたたちは。 もっと頑張ってうまくなろうって
 気持ちが全然ないもん。 じゃあ、いいんだね、監督に午後中止って言われて、
 ああ、そうですか、で帰ってしまっても。 これ以上言っても無駄だわ。
 じゃ、もう帰ろ帰ろ。」

子供たちは、まだ何も言えない。

すると、もう一人の保護者が、呆れたような口調で、同じような説教始めた。

子供たちは、やっぱり何も言えない。


そりゃ、そうだよな。
だって、監督から午後練習は中止って言われて、それなら午後はみんなで集まって
バレー日誌に今日の練習試合の反省や今後の課題を書こうって決めたところなのに、
それじゃあダメだと保護者が言う。 監督に、午後の練習をしてくださいと頼みに行けと、
暗に指示してる。 練習がしたくないわけじゃないけど、監督はしないって言ってたし、
親はそれでは許さないみたいだし、どうするどうする? って、みんなきっと混乱してた。


親は出しゃばり過ぎ。

いや、出しゃばるのなら、もっと違うアプローチしろよ、って話。

そんな言い方したって、子供は混乱するばかりだろ。

一方的に説教するんじゃなくて、もっと子供たちの話をじっくり聞いて、
一緒に考える、または、自分たちで考えさせるように導くのが親の役割じゃない?

なんだか、練習中や試合中にも我が子の失敗を責める親がいるけど、
それは子供の為ではなくて、自分の憂さを晴らしてるだけだと思う。
見ていてとても不愉快。
いつか注意してやろうと思うけど、これがなかなか難しい。

結局その日は、子供たちは監督に午後の練習をして欲しいとお願いしたものの、
やはり午後は今日の試合や今後の事をじっくり考える時間に充てて欲しいと
監督に言われ、最初に子供たちが計画していた通り、みんなで集まって
バレー日誌を書くことになったのでした。

やっぱり、親がいらんことした、って話。



それから私が嫌いなのが、応援用の保護者のお揃いのTシャツ

保護者がTシャツをそろえる意味がわかんねぇし、気味悪い。
Tシャツ揃えなくたって、応援できるだろ。
Tシャツ揃えたからって、なにがどうなの?
見た目が揃っててきれい? 統一感がある?

だからなに?

関係ねーだろ、そんなの。

私はそんなの着たくないから注文せずにいたら、退部した子の親が
ご親切にも譲ってくださった。

仕方ないから有り難くないけどいただいて、試合の時に着てみたけど、
なんとも着心地が悪い。

だから、もう着るのやめた。
誰になんと言われようと、やーめた!




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夏休み最終日 [parenting]

今日は息子の中学校の夏休み最終日。

小学校の時から、面倒くさい宿題は後回し。
毎年、最後の最後に必死こいてやるくせに、まったく学習能力なし。

中学生になってもまったく変わりなし。

昨日の段階で、宿題の60%終わった、なんて言ってたけど、
今日になって、

「そういや、家庭科の宿題でご飯作らんといけんかった」

などとおっしゃる。

そしたら小学生の娘も、

「そういや、私も料理とかの家事を二つせんといけんかった。」

などとぬかす。

「それじゃ、今日の夕飯は二人でお願いね~。」

ということで、二人でメニューを決め、買い物に行き、すべてお任せで、
作っていただきました。

029.JPG

ハンバーグ、サラダ、卵焼き(娘と私は目玉焼き)

これが、捏ね具合、焼き具合、塩加減、すべて丁度よく、なかなか美味。

料理は後片付けまで、ということで、食後の洗い物もすべてやっていただき、
ラクさせてもらいました。

いいね~、こういう宿題。

毎週出ないかしら~。


娘の夏休みはあと一週間。
なのに、今頃になって、

お母さん、今、プリント見つけたんだけど、工作とか自由研究とか
 読書感想文も書かんといけんのだってー。」

って、あなた、間に合うの? 他の宿題も終わってないのに。


そして息子も、これから自由研究に取り掛かるらしい。


我が家のお子様たち、あまりに計画性なさ過ぎ。


知~らないっと。
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校内運動会 [parenting]

娘の転校先での初めての運動会。

昨日の予定だったけど、雨のため今日に延期。

前の学校は小規模校だったため、校内運動会は午前中で終わり、
午後からは地区の運動会だった。 そして開催は9月。
私たちが住んでいた宿舎の住人は、午後からの地区運動会には
参加していなかったため、運動会にお弁当を作っていく必要がなかった。

なので、今回、初めて運動会のためにお弁当作りをした。

なのに、雨で延期となり、せっかく作った大量のお弁当のおかず
夕飯に回されるはめに。

今日は平日とあって、保護者の応援は少なかったようだけど、
それでも結構たくさんの保護者がやってきていた。

私も仕事が入っていたんだけど、同僚に頼んで代わってもらい、
なんとか午前中は観戦できた。

小規模校では席取りなんてしなくても余裕で子供が間近に見られる所に
陣取ることができたけど、大規模校になると、例えいい場所が取れても
我が子がどこにいるのか探すのに一苦労だし、探せても、はっきりと顔が見えない。

幸い、うちの子は、まだ前の学校の体操服を着ていて、みんなのと違うし、
大抵の子が学校指定の白い体操帽をかぶっている中で、ピンクキャップだったから
割と簡単に探し出せた。

競技はやっぱり大規模校の方が見ごたえがあるね。
前の学校では、親子競技や障害物競争のようなものばかりで、
足の速い子が日の目を見るような、100m走や純粋なリレーがなくて、
いまいち盛り上がりに欠けていたけど、今回はその点、見ごたえがあって
おもしろかた。

それから、最初の入場が違った。
前の学校では、まるで軍隊のように、足を高く上げて手をしっかり振って
みんなでそろえて行進させられていたけど、この学校は色別でそれぞれの
掛け声をかけながら10メートル程度を前進するだけ。 

いいんじゃないの?

昔ながらの軍隊みたいな行進じゃなくて、もっと工夫を凝らした
楽しい入場にすればいいのに、って、ずっと思ってたから、
私としてはこういうやり方に大賛成。
でも、こういうのはダラダラしてて好ましくないと思う親もいるみたい。
ま、考え方は人それぞれだわね。

午後は仕事が休めなくて、最後の色別リレーが観れず、とっても残念!

来年は子供の小学校生活最後の運動会だから、晴れて家族揃って青空の下で
お弁当を食べて、最後まで観戦できますように。
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学校によって [parenting]

引っ越しに伴い、転校をした娘。

前の小学校では、ファーストネームでの呼び捨てや、ニックネームで呼ぶのはやめて、
みんな苗字に「さん」付けで呼びましょう、なんて指導されてたけど、
転校先の学校では、みんな当たり前のようにファーストネームで呼び捨て。
それを先生も注意しないし、先生自身、時々生徒をファーストネームで呼び捨てにするらしい。

子供たちは自由服で伸び伸びしてるし、先生も下らないことでとやかく言わないし、
生徒数が多い分、友達もたくさんできて、放課後や休日に遊ぶ友達も増えて、
娘は本当に楽しそう。 前の学校より何倍も楽しい、って言ってるし。

小学校は特に、地域の特色がでるんだろうけど、公立は校区が決まってて
選べないから、こんなに雰囲気が違うと、すごく不公平な気がする。

小規模校には小規模校の良さがあるけど、私にも娘にも、いろんな考え方の人がいて
自由な雰囲気の今の学校の方が、断然合ってる。


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まだ? [parenting]

この週末、娘はバレーの合宿で、今夜は夫婦と息子の3人。

以前から、子供たちは時々「お母さんと寝たいな~。」ということがあったけど、
今夜、息子が「今日はお母さんと寝たいな~。」と言ってきた。

お父さんと3人じゃ狭くてぐっすり眠れんわ。」と言って断ったものの、
息子と一緒に寝られるのも、これが最後かも・・・いや、こっちが誘えば
ほいほいと一緒に寝に来るだろうけど、誘うつもりはないし、
ま、一緒に寝てやるか、と、

「じゃ、お父さんに君の部屋で寝てもらうか。」

ということで、お風呂上がりの息子が、只今私の布団に入って
本を読んでおります。

中学1年生でも、まだ一緒に寝たいんだね~。

一緒に寝たいって言ってもらえるのも、あとわずかだろうからね。

その気持ちとこの時間を大切にしよっかね。

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中学英語 [parenting]

今日は中学生になった息子の初めての中間テストがあった。

幼いころから図鑑、事典が「大好物」の息子は知識豊富で、
中学入学後間もなくあった新入生テストでは約320人中6番と、
成績優秀。 それでも息子より賢い子もいるんだな~。 当然か。

そんな賢い息子が何故か計算力テストでは100点満点の
48点しか取れないのはどういうことかしらねぇ。
予行練習かと思って考え事してた、なんて言って、半分は
未回答のままだったけど、やったところも2~3間違ってたぞ。
数学は得意だけど、計算は苦手らしい。

今日のテストは、まあまあ手応えあったみたいだけど、
なんせケアレスミスの多い子なんで、わからんなぁ。
試験勉強なんてほとんどしてなかったけど、余裕だねぇ。
うらやましいなぁ、頭良くて。

中学での授業の様子をいろいろ話してくれるんだけど、
やっぱり私が興味があるのが英語

息子に聞くところによると、先生はアルファベットをカタカナで書くらしく、
「C」を「シィ」と書くのが許せん、と言っていた。
だいたい、カタカナで書くのもどうかと思うけど、どうせ書くなら「スィ」だろ、
と、息子と二人で文句たれていたのでした。

息子はビートルズオタクっていうくらい、ビートルズにどっぷりはまってるんで、
英語塾とか行ってないけど、中1にしては結構できる。

アルファベットだって最近は小学校で既に習ってんのに、もう一度
中学でやる意味あるんだろうか。 しかもノートに書くとき、えらいきっちり
丁寧に書かせるけど、あれも意味ないよな~。
だって、英語圏の人たちの文字って、そりゃもう乱れてるよ。
いつまでも同じことやってんな~、中学英語って。

そして例文で「You are Tom.」なんてのが出てきて、
その設定はなに? 記憶喪失または認知症のTomに話してんの?
って、これまた息子と二人で大受け。

まるで、私たちの時代の「This is a pen.」と同じだね。
「これはペンです。」って、言われんでもわかるだろっ、って
突っ込み入れてたもんね。

これからも息子と二人、突っ込み入れて楽しみましょ。
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卒業式後の会 [parenting]

小学6年の息子は、あと2カ月足らずで卒業式

その卒業式の後、いわゆる「謝恩会」をするかどうか、1学期だか2学期だかに
アンケートがあり、私はそんなもの、「しなくてもいい」、と答えた。

結果は「したい」人が多数、で、することになった。

どう選ばれたのかしらないけど、謝恩会係というのを3人たてて、
昨日の授業参観後の懇談会に先立って、その3人が出した案が
クラスの保護者に配られた。

それが、もう、まったく、つまらない案で、内容は、

会食
先生へアルバム渡し
子供から保護者へ手紙
花束贈呈


というもの。

場所は学校の隣の公民館。

別に、公民館でもいいです。
でも、この内容、どうよ?

楽しそうじゃないでしょ。

派手なパフォーマンスをしろとは言わないけど、
もっとみんなが楽しめる企画はないのか?

こんな会なら、別にしなくても、卒業式後に教室で先生に
アルバムと花束渡して、気の合う仲間同士で食事にでも
でかけたらいいじゃん。

だって、会食の時、仲良しグループは盛り上がってるけど、
そうでない人たちは黙々と食べてる、ってことになるんじゃないかと
思うんだよね。 つまんないでしょ、そんな会。


で、私、昨日の懇談会の時、意見しました。
するならもっとみんなが楽しめるようなことを考えませんか、と。
例えば先生たちにアンケート形式でプライベートな質問をいくつかして
そこからクイズを作って出したり、と、ちょっとしたアイデアも出しました。

それから子供から保護者への手紙というのは要らないんじゃないかと意見しました。
子供は卒業式までにいろんな人たちに感謝の手紙を書かされて、もううんざりなんじゃ
ないかと。 しかも、親がやりたいといってする会なのに、子供に親への感謝の手紙を
書かせるって、おかしいでしょ? 
だいたい小学6年で、親に感謝できる子は少ないと思う。自分を振り返ってもそう思う。
自立するようになってやっと親の苦労がわかってくる子もいる、ってその程度でしょ。
感謝しろ、そしてそれを手紙に書け、って、あまりに傲慢でしょ。


不愉快だったのは、昨日の謝恩会係の一人の態度。
私が意見を言ったあと、ろくに他の人の意見も聞かず、
「はい、それじゃ、会食、クイズとかそういうもの、アルバム渡し、花束贈呈、歌
 ということでいいですね。」
と言って、やっつけ仕事みたいにそそくさと話し合いを終えてしまったこと。

おめぇ、そんなに面倒くさいなら謝恩会係なんて断ればよかったじゃん。

救われたのは、懇談会の後、一人の保護者が、私が言ったことを
「その通りだと思ったよ。」
と言ってくれたこと。

でも他のみんなはどうなのか、もっとみんなの意見を聞いた方がいいと思う。

それで、謝恩会係の中に、以前親しくしていた友達がいるんで、
彼女にメールし、その旨を伝え、自分に協力できることがあれば
何でもするので遠慮なく言ってほしい、と伝えておいた。

でもなんか、心の中がもやもやして晴れない。
余計なこと言いやがって、あいつのせいで面倒くさいことになった、
なんて思われてるんじゃないかな、きっと。

どう思われたって、結果的にいい会になれば、私はそれでいいんだけどね。

自分の意見を言わない人たちとの関係は難しいです。
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朝練 [parenting]

昨日は小学4年生の娘のバレーボール大会があった。

こういう大会の時、必ず朝6時前後から1時間程度の朝練をする。

前日の土曜日はいつも通り夕方5時から夜8時まで練習。


私、いつも思うんだけど、この朝練て、どれだけ効果があるんだろう。

夜8時まで練習すると、片付けやらなんやらで家に帰るのは8時半ごろ。
そこから夕ご飯を食べてお風呂入って寝るのは急いでも9時半過ぎ。

子供が宿題を終わらせてないと、夜遅くまで勉強させる親もいるけど、
私はとにかく小学生のうちはしっかり寝ることが大事と思っているので
9時を就寝時間として、宿題やってなけりゃ朝やるか、
朝できなきゃ先生に叱られておいで、と突き放す。

だいたい、小学生が夜8時まで練習なんて、私からすると非常識。
その上、翌日朝練て、子供たちゆっくり休めないじゃないか。

思うに、子供のスポーツクラブって、年々親の思いがエスカレートしてるんじゃないかしら。
どんどん大会も増えるし、勝つことに重点を置いてきてる。
だから、子供にそんな無理を平気でさせるし、指導という名のもとに暴言をはく。
これは監督、コーチのみならず、保護者さえも。

子供の思いより、大人たちの思いの方が強くなってない?

私はとにかく子供たちが楽しくスポーツできればいいと思っている。

そりゃ、大会で勝てれば励みになるし、チームプレイだから、それぞれが
勝つための努力はしなくちゃならないとは思う。

大人がすべきは、そういう子供たちを時に励ましながら見守ることだと思うけど、
練習中や試合中に、いちいち子供のミスを大声で責めたてる監督や親達のそばで
私はとても嫌な気持ちになる。

お互い信頼関係が築けていて、子供はそれほど気にはしていないのかもしれないけれど、
それでも私は、「一生懸命やっている人のミスを責めない」ということを大事にしたい。


朝日新聞で、体罰問題を受けて連載されるようになった 「スポーツと体罰」に載っていた、
帝京中、高ラグビー部顧問の嶋崎雅規氏の言葉。
「やはり勝利至上主義がはびこってくるから弊害が出てくる。
 大人が勝ちたい、結果を出したいと思い始めるからおかしくなる。
 子供たちが勝ちたいと思って、大人たちが応援するのが本来の形です。」

その通りだよね。

監督、コーチ、親たち、熱くなり過ぎです。
私はついて行けません。

小学生の頃はまだ素直だから、親の期待に副おうと、親の気持ちを汲みながら
行動するところがあると思う。

一度、一日中大会があった翌朝に朝練をするかしないかを子供たちに決めさせる、
ということをしていたけれど、そうすれば子供は親の顔色を伺って、しない、とは
言えないのは、明らかだった。 少なくとも私には。

疲れてるんだから、ゆっくりと休みましょう、と、大人が言ってあげないと。

それでも朝練がしたい、なんて言う子はいない、きっと。


子供たちも大変だな、親の期待を背負って厳しい練習に耐えて。

それでいいこともあるんだろうけど、もう少し、大人が
考え方を変えなきゃいけないんじゃないかな。






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嬉しかったこと [parenting]

今日は子供たちの学校の個人懇談。

忘れ物、失くし物の多い息子はいつもそのことを指摘されるから
覚悟して行ったけど、案の定、言われちまった。
ま、気にしない、気にしない。

それより嬉しかったのは、息子も娘も同じようなことで
先生に褒められたこと。

息子のクラスでは、ある男の子(その子はみんなから嫌われてるらしい)の
行動についてみんなが非難する中、息子だけは、その子がした事よりも、
どうしてその子がそういう事をしたのか、それは悪気があったんじゃなくて、
自分では良かれと思ってやったことなんじゃないか、と分析して、その子の事を責めなかった、
そういう風に考えたのはうちの息子だけだった、と先生に褒められた。

娘のクラスでは、ある女の子が他の女子から仲間はずれにされていても、
うちの娘だけはその子の事をいつも気にかけて、仲良くしてくれているから
とても助かっています、と担任に感謝された。


あ~、なんか、嬉しいなぁ。

だからこの嬉しい気持ちを子供たちに伝えたら、
娘は「そうよ、私いい子でしょー!」
息子は「ふふん、オラは素晴らしい!」
と、満足げな顔しとりました。

うちでもこれからは夫のこと、仲間外れにせず、優しくしてあーげよっと!




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ある日突然 [parenting]

狭い宿舎で部屋数もないので、夜は家族4人雑魚寝している。

いや、していた。

ダイニングキッチンリビング、そして寝床を敷く6畳の3部屋は続いているけど、
一部屋だけ離れたところにある。

子供たちの友達が泊まりに来た時などは、その部屋で寝てもらうんだけど、
夏休みの終わりに娘の友達が泊まりに来て以来、
娘は一人でも、その部屋で寝るようになった。

時々、息子も一緒にその部屋で寝ていたけど、
どうも寝相の悪い兄に睡眠を妨害されるのが嫌らしく、
「お兄ちゃんは、あっちで寝て」 と、指令が下った。

それまでは、毎晩のように、
お母さん、今日は一緒に寝れる?」
「今日は一緒に本読める?」
と言って、私と一緒に布団に入りたがっていたし、
一緒に布団に入ると、ギューっと抱きしめあったりしていた。

それが今では、
「寂しくない?」と訊いても、返ってくる答えは、「ぜんぜん。」

「冬は寒いし一緒に寝た方があったかいから、寒くなったら一緒に寝ようか。」
と言っても、
「いや、大丈夫。」

どうしちゃったんでしょう。

まぁ、成長したってことなんだろうね。

私が寂しいか?

いや、ぜんぜん。

こうやって少しずつ自分のペースで生活できるようになるのが嬉しい。

私、子供たちが巣立っても、多分、平気だろうな。


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応援 [parenting]

娘がやってるバレーボール大会が、今日ありました。

といっても、娘はベンチ入りでもなく、二階席から保護者と一緒に応援。

この保護者の応援が、実に熱い。

私はついて行けない。

みんなお揃いのTシャツ着て、手にはビーズ入りペットボトル2個。
得点が入るたび、「いいぞ、いいぞ! 〇〇(名前)」の大合唱。
タイムアウトの間中、「行け、行け! 〇〇」 とメンバー全員の名前を大合唱。
もちろん、ペットボトルをジャカジャカたたきながら。

私は揃いのTシャツまだ買ってないけど、できればこのまま買わずにいたい。

娘が入部してからまだそれほど日が経ってないせいもあるけど、
一緒に大合唱するほど熱くなれない私は、とりあえずペットボトルだけ
ジャカジャカたたいてる。

メガホン持って一生懸命声を張り上げて応援してるお母さんお父さん
すごいな~、って感心するけど、喉をお大事に、と、いらぬ心配してる。


その点、サッカーの応援は、そういう応援グッズも揃いのTシャツもなくていいわ。
チームによっては揃えてるところもあるけどね。


あ~、早くこういう世界から抜け出したい。


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子供のスポーツクラブ [parenting]

4年生の娘が地元のバレーボールクラブに入りました。
土曜日の夕方、日曜日の午前、木曜日の夕方に練習があります。

6年生の息子は4年生から地元のサッカークラブに所属しています。
土日祝日の午後、火曜日の夕方に練習があります。


ワールドカップで盛り上がってサッカーを始めたものの、
練習試合や大会で土日祝日が一日中つぶれることが
しばしばあり、サッカーだけでなく他のこともやりたい息子は
サッカーに対するモチベーションが下降気味。

中学校ではサッカー以外のクラブに入ると言っています。

私も今まで遠征の送迎は夫に任せ、試合を観に行くことも
ほとんどなかったけれど、今年度は役員に任命されてしまい、
土日に仕事を入れないようにして、遠征のたびにお茶出しの
準備をしていかなければならなくなりました。

その他、今までほとんど参加しなかった懇親会などの手配も
私の仕事で、母親の中では一番忙しい役回り。

息子と二人、「お母さんも頑張るから、あと一年、一緒に頑張ろうね」
と励まし合っています。

娘のバレーの方は、月に1~2回、当番で練習の間ずっと
見守りをしなくてはいけません。

そして休憩の時に、コーチ、監督へのお茶出し。

驚いたのは、当番が自腹でスポーツドリンクを買って
持って行かなければならないという事。

それっておかしくない?

と、その日の当番さんに訊くと、

おかしいと思うけど、みんながやってることだから、という答え。

いやいや、そんなおかしいこと、やめましょう。

だいたい、練習日の飲み物は大人も子供も自分で用意しましょう。

監督、コーチは無償でやってくれているから、そのお礼の気持ちもあって、
自腹で、なんて言っていたけど、お礼はまた別の形ですることにして
練習日のお茶出しは、やめましょうよ。

これは、総会があればその時にでも提案しようと思います。


それにしても、子供のスポーツクラブ、忙しすぎませんか?

この連休も、バレーかサッカーのどちらかの練習や遠征が
入っていて、一日も家族がそろってどこかへ行ける日がありません。

そして、こんなにも親が関わらなくてはいけないとは、知らなかった・・・

私が子供の頃は学校のクラブ活動であって、親が関わるなんてことはなかったけどな。
土日祝日に練習や遠征なんてのも、なかった。

こうなると、土日も仕事があって忙しい親の子は、クラブに入れないじゃないか。

それに、ユニフォーム以外の、おそろいのトレーナーTシャツ、ピステなんかで
かなり出費もかさむ。

経済的余裕がないと、我が子をクラブに入れることができないじゃないか。


なんか、おかしいぞ。
















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交渉成立 [parenting]

日曜日、息子の友達が昼前に遊びにやってきた。

一緒にうちでお昼ご飯を食べて、午後からのサッカーに一緒に自転車で行った。

4時半までの練習なので、遅くても5時には帰って来るはずが、
5時を過ぎてもなかなか帰ってこない。

うちに荷物を置いていた友達と一緒に帰ってきた息子に
「遅かったねぇ」と言うと、「Kちゃんと言い合いしとった。」との答え。

いつも穏やかで争うことの嫌いな息子が、いつもは仲良しのK君とケンカ?

「へ~、めずらしいねぇ。 で、なんで言い合いになったん?」 と訊くと、
「いや、それは言わん。」 と、息子。

すると横から、息子の友達が、
「俺がY君(息子)の家に行くって言ったら、Kちゃんが俺と一緒に帰ろうって言ってねぇ・・・」

どうやらK君は、T君(友達)が自分と一緒に帰らず、うちへ来るのが気に入らなかったらしい。

「T君は荷物を取りにオラのうちに来んといけん、って、Kちゃんにいくら言っても
 わかってくれんだった。」 と、息子。

「へ~、それで最後には仲直りできたん?」 と訊くと、

「いや~、結局、オラが今度、Kちゃんに飴を2個あげることになった。」

「へ? なんで?」

「オラもわからんけど、なんでかそういうことになった。」


飴2個で、交渉成立かぁ・・・

簡単でいいな。


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来たか・・・ [parenting]

朝食の時、5年生の息子が言いました。

「はるかさん、前の小学校で彼氏がおって、セックスしたって、のぶくんが言っとった。」

セ、セックス!?

息子に訊きました。

「セックスって何か知ってんの?」

すると、「これでしょ?」 と言って、左手でグーを作ってできた穴に、右手の人差し指を突っ込んで、
入れたり出したりしている。

3年生の娘が「どういうことー?」と訊くと、「男と女がチンコ合わせること。」

こらこら、朝っぱらからそんな動き、やめなさい! とは言わなかったけど、
そうかー、もう5年生でそんな言葉を知ってんのかー、と妙に感心してしまった。

私が初めてその行為を知ったのは、たしか中学2年生だったと思うけど、
それはそれはスゴイ衝撃だったわ。

え~! うちの両親もそんなことしてるの~?!! ってのが一番ショックだったな。


我が子がセックスのことを訊いてきたら、サラッと率直に話し合おうと思ってたけど、
まさか、こんな朝食の時間にそんな形で話題になるとは・・・。

でも一応、本人から直接聞いたわけではないし、単なる噂話だったら
はるかちゃんがかわいそうだから、面白がって話を広めないようにと念を押し、

セックスしたら、子供ができる可能性があるから、自分で責任持って
子供を育てる力がないうちは、興味本位でセックスしたらダメだよ、

な~んて言ったけど、なんか中途半端な性教育だったな・・・と後で反省。

だって朝忙しいし。

いやはや、まいった、まいった。
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見えてる [parenting]

自己中心的で、自分の思い通りにならなければ、ヒステリックになる娘。

このままじゃ、ろくな大人にならない、と案じていたけど、
時々、冗談で、自分が怒った時の再現をする。

なんだ、よくわかってるじゃないか、自分のこと。

客観視できてる。

「無知の知」という言葉を、小学生の頃、先生に教えてもらったけど、
自分が無知であることを自覚していればそこから向上できる、とか、そんな意味だったと思う。


きっと大丈夫だ、この子は。
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悔し涙? [parenting]

前回のサッカーの練習が終わって迎えに行くと、息子の様子がおかしい。
うつむき加減で車の中でも無言。
家に帰ってからすぐにソファに横になる。

「しんどい?」と顔を覗き込むと、目が赤く涙がうっすらと溜まっている。
「何かあった?」 と訊くけど、「いや、なにも」と答えるだけ。

明らかに何かあったに違いない。
だけど本人が話したがらないものを無理やり聞き出すわけにもいかない。

すごく気になる。
けど、がまん、がまん。

夕飯を食べ始めてしばらくしてから、息子が言った。

「今度の試合、オラは残って普通の練習。」

5年生以上が出場する試合、息子と女子選手の2名の5年生が出られず、
下級生と一緒に普通練習をすることになったらしい。

そうか、それだったのか・・・

屈辱を感じたのかなぁ。
悔しかったのかなぁ。

私も切ない。

けど、こうやっていろんな感情を経験して成長していくんだよね。

妹と喧嘩した時にはすぐに、「お母さ~ん、ハナちゃんがね~」と、
チクりに来るくせに、今回は何があったか一切話そうとしない。

言うことによってプライドが傷つくからだろうか・・・?

何でも話していてくれた子が、こうやって、だんだん話してくれなくなるんだね。

それも成長の証。

ちょっぴり淋しいけど、母は見守るしかございませぬ。


しかし、そんなに悔しいのなら、もうちょっとリフティングの練習したらいかがでしょうか?
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スポ少 [parenting]

去年のワールドカップで盛り上がってしまって、サッカーを始めた息子。

彼はもともと運動よりも、家で本を読んだり図鑑を見たり書き写したり
といった事の方が好きな子で、いわゆる「スポ少」とは無縁だろうと思っていました。

実際、サッカーを始めたものの、いわゆるサッカー小僧にはなれなくて、
サッカーの練習日以外にボールに触れることはほとんどありません。

それは、サッカー以外にも夢中になることがたくさんあるから。


この夏休みに、近くの工業専門学校で、地域の小中学生を対象に、
様々な講座を開かれます。
科学にも興味のある息子は、学校から持ち帰ったその講座のスケジュールを見て、
行きたい講座を自ら選び、私がインターネットで申し込みました。

今日、その申し込んだ講座に参加できる旨のメールが届き、息子に知らせたところ、
なぜか迷っている様子。

事情を聞き出すと、その日はサッカーの練習日で、練習を休むと
みんなから非難するようなことを言われるらしいのです。

先週、監督に、8月に旅行に行く間サッカーを休むことを告げると、
それを聞いていた仲間が、「そんなことじゃ、レギュラーになれんよ。」
とか、「そんなんじゃ、試合に出させてもらえんよ。」などと言ったらしいです。

実際、その日に、海に行くからと、練習を休んだ仲間が一人いて、
監督がそれを知って、「遊んでばっかりで練習に来ないヤツは試合に出さん。」
と言ったそうで、その言葉をきいて、余計にみんながそんなことを言ったようです。

先々週だったか、毎年恒例のペットボトルロケット大会があって、
1年生の時から参加している息子は今年も張り切って参加しました。
でも、これもサッカー練習のある土曜日に開催され、大会が終わって遅れて練習に参加した息子は
やはり仲間から責められたそうです。


どうなんだろう・・・


私は、小学生のうちは、いろんなことを経験することも大事だと思うのです。

今、サッカー練習は、土日、祝日の午後、火曜日と金曜日の夕方にあります。

休日はサッカーがあるから家族で遠出もできません。
ま、めったに遠出なんかしないんだけど。

本当にサッカー好きで、将来はJ リーグの選手になってワールドカップも目指したい、
なんて思ってるような子にとっては、サッカー三昧の小学生生活を送るのも
いいかもしれないけど、うちの息子のように、サッカーは好きだけど、ほかにも
やりたいことがたくさんある、という子にとっては、このスケジュールは、
あまりにも負担とプレッシャーが多いと思うのです。

息子に言いました。

「君はサッカー以外にもいろんなことに興味を持っていて、それが君のいいところでもある。
 だから、みんなが何と言おうと気にせずに、いろんなことをやってみたらいいと思う。」

至ってマイペースな息子だけど、やはり、みんなから責められるのは耐え難いようで、
私の言葉を聞いて、自分でもどうしたらいいのかわからず、涙目になりました。

私は、あまり子供の問題に親が首を突っ込むべきではないと思っているし、
なるべく自分で解決させたいと思うのだけれど、つい、言ってしまいました。

お母さんが、監督とお話ししてみようか?」

すると、「力になって欲しい」と言いました。

だから、明日の練習の迎えに言った時にでも、監督に話してみようと思います。

それが、本当にいいことなのかどうか、私も分からないけど、
とりあえず、話してみようと思います。








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むなもとさん [parenting]

このところ蒸し暑くなってきた。

朝、夫が出かける時、ノーネクタイのワイシャツが長袖なので、

「あら、暑いのに長袖? 胸元クールビズなのにね。」

と言って送り出すと、まだ朝食を食べている最中の娘が言った。

「人と比べちゃいけんよ。 人は人。」

「・・・・・・・・・・・?」



しばらく意味がわからなかったけど、はっと気が付いた。

「胸元っていうのは、人の名前じゃないよ。 胸の辺りってこと。
 お父さんネクタイしてなかったからそう言ったんだよ。」



大河ドラマが好きで、欠かさず見ている娘。

源(みなもと)と間違えたらしい。



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薄っぺら [parenting]

今朝、息子が言った。

「おら、この前の宿泊研修の作文、すごく内容が薄っぺらだったけど、合格だった。」


薄っぺらの内容って・・・


おまけに、

「みんなは3枚とか4枚書いとったけど、おらは1枚と2枚目一行くらいしか書いてなかった。」


質も量も薄っぺらなのね・・・


ま、自覚してるだけいいか。


よくないか・・・
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そうじゃなくて・・・ [parenting]

風呂上り、パジャマを着るまでに目についた本を読み始めたら止まらない息子。

(お風呂場にパジャマを持って行くのをいつも忘れるからそうなる。)

昨日は裸のまま、ソファに座って本を読んでいた。

それ自体は、よくあること。

しかし、

よく見ると、本の見開きの真ん中に、小さなおちんちんが乗っかってる。

ちんちん乗っけた本を真剣に読んでいる息子。

わからんヤツだ・・・

子供だから許せるけど、大人だったら変態だ。


そこで注意してやった。

「〇〇〇くん、せめてパンツを、はきなさい。」


すると、息子。

お母さん、今、五七五、だったね。」
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ごまかす [parenting]

今朝、学校に出かける直前になって、

「あ、今日、持っていくものがあった。」

と言って、ランドセルから連絡帳を取り出し、今日行われる芋の苗植えの準備を始める息子。
もう登校の集合時間が過ぎているというのに、まったく!

それでも彼の場合は、思い出しただけでもよしとしよう。


その後の二人の会話。


私: 「そう言えば、この前の学級通信に、調理実習したって書いてあったけど、エプロンはいらんかったん?」

息子: 「うん、いらんかった。」

私: 「そうなん? みんなエプロンしてなかったん?」

息子: 「うん、T君はしてなかった。」

私: 「ということは、エプロンしてなかったのはY(息子)とT君だけ?」

息子: 「うん。」

私: 「じゃあ、エプロンがいったんじゃないの!」

息子: 「あっはは~」


私: 「三角布もいったんじゃない?」

息子: 「いや、いらんかった。」

私: 「みんな、してなかったん?」

息子: 「うん、T君はしてなかった。」

私: 「じゃ、他のみんなはしてたんでしょ?」

息子: 「うん。」

私: 「じゃあ、あんた、忘れ物したってことでしょー!」

息子: 「きゃはは~」


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声をかけてくれるナンバーワン [parenting]

昨日は家庭訪問。

息子も娘も担任が替わったから、両方の先生がやってきた。

まずは娘の担任。
うちの子より先生の子の話の方が多かったような・・・
私が聞き上手だったからかしらねぇ。


そして息子の担任。

これが大笑い。

今年度、赴任してきた先生だから、まだ生徒の顔と名前が一致していない状態の始業式。

やたら話しかけてくる生徒が約一名。

しかも次々とクイズを出してくる。

その時は誰が誰だかわからない状態だったけど、
その後、毎日のようにクイズを出してくる生徒がいて、
「あ~、この子があの時の子だな。」と、認識した子が、我が息子。

少し前から、講談社の青い鳥文庫のパスワードシリーズに凝っていて、
もう20冊くらい読破した息子は、その本に載っているクイズを毎日のように
私に出してきていた。

それを先生にも同じように出題していたらしい。

しかも、自学(自主学習)ノートにも出題していたという。

自学ノートって、そういうこと書くためのもんじゃないだろ?

これがなかなか難しくて、時間があれば一生懸命解きたいところだけど、
忙しい時に難題なクイズを出されると、正直言って煩わしくて、「あー、わからん!」
と言ってしまうんですよね、と、先生。

いや~、すみませんね~。
ほんと、適当にあしらっといてもらっていいですから・・・ と、私。

「でも、ほんと、よく話しかけてくれて、私と会うと必ず 『やあ、先生』って
 言ってくれるんですよね。 そうやって話しかけられるのって、とっても嬉しいんですよね。」

と話していたら、そこへ息子が帰ってきて、先生を見るなり

「やあ、先生」

先生と私、大爆笑。


すると、息子が私に、爪楊枝をちょうだいと言い、何が始まるのかと思えば、
その爪楊枝を使って、先生にクイズを出題。

本来、私は止めるべき立場だったんだろうけど、一緒になって面白がって、
先生が一生懸命解こうとしているところを見ていた。

結局、先生は降参して、息子に答えを聞いて、悔しがっていた。



いい先生で、よかった。



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なにしたらいい~? [parenting]

3月までは土曜日の午後はスイミング、日曜日の午後はサッカーに行ってたけど、
両方ともやめてしまった我が娘。

兄の方は、毎週土日、祝日の午後、サッカー練習があるため、
一緒に遊ぶこともできない。

スイミングとサッカーをやめるって言った時、忠告しといたんだよねー。

「やることないからって、私に『なにしたらいい~?』って訊かんでよ。」

基本的に、うちでは昼間はテレビをつけない。
どうしても見たい番組がある時のみ、その時間だけテレビをつける。
DSは持ってない。

だから一人で何か遊びを見つけてするか、友達と遊ぶしかない。
たまには私も一緒にバドミントンやキャッチボールをして遊ぶこともあるけど。

一人遊びに飽きて友達と遊ぼうと、何人かに電話するけど、留守だったり断られたりで
遊び相手がいないこともある。

そうなると、始まってしまうんだな~。

「あ~~~、なにすればいい~~~?」


思い起こせば私が小学生の頃、「なにすればいい?」なんて親に訊いたことなんてない。
いつも近所に遊ぶ友達が一人や二人、いや何人もいたから、そんなこと訊く必要なかった。

それに、友達誘うのに、電話なんか使わなかった。
とにかく、直接友達の家に行って、「〇〇ちゃん、あ~そ~ぼ~。」って誘う。
で、ダメだったら次の友達の家、というふうに、友達のうちをハシゴ(?)してた。

それにこれは、私が専業主婦をやってたから甘やかし過ぎたと反省してるけど、
友達のうちに車で送迎なんてあり得なかった。 
どんなに遠くても、どんなに雨が降っていても、歩いたり走ったりして友達のうちに行った。
たとえお母さんがうちにいても、親に送迎してもらう友達なんて一人もいなかったけど、
今は、お母さんの送迎、結構多い。
私は反省してもうやめたけど。

子供の数が少なくなって、子供も大変だ。
ノーテレビ、ノーゲームとか言って、家で長時間ぼーっとテレビやゲームをすることも
許されないし、かと言って、誰かと遊ぼうにも遊ぶ友達がいない。

そりゃ、「なにすればいい~?」 って訊きたくもなるわな~。


私が子供の頃はよかった・・・


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お留守番 [parenting]

3月に入ってから念願のホームヘルパーの仕事を始め、訪問先がどんどん増え、
これからって時に、学校の春休みが始まってしまった。

そこで、2年生の娘と4年生の息子に、一日2~3時間くらい留守番できるかと訊くと、
二人とも、大丈夫と言う。

仕事がお昼過ぎる時には、ホットドッグとサラダなど、簡単なお昼ご飯を用意して
でかけると、自分たちだけで食べている。

昨日、職場から電話があり、来週の月曜日、11時半~12時半の訪問を変更して、
9時~10時と10時半~12時半の2件に入ってもらえないかと訊かれた。

毎週月曜日は午後1時からミーティングがあるんだけど、来週に限っては歓送迎会を兼ねて
料理屋でミーティングがあり、終わるとすぐに3時~4時の訪問が入っている。

ということは、朝から夕方まで子供たちを留守番させることになる。

なので、断ろうと思って、電話を下さった方にその旨を話していると、
それを聞いていた子供たちが、

「いいよー、お母さん、仕事行っても。」 と、口をそろえて言うので、

「え~? そしたら、お母さん、朝から夕方までずっといないよ。」と言うと、

「いいよ、いいよ。 大丈夫、大丈夫。」 と、またしても口をそろえて言う。


先方は「あら~、子供さんたち自立してるわね~。」と、感心してるけど、
私にはわかってるんだ。

二人とも、私がいない方が、自由にテレビを観たり、パソコンを使えるから、嬉しいのよ。


子供を自立させたきゃ、家で一緒にいる時、自由を与えないことだわね。


よ~し、春休みだろうがなんだろうが、バンバン仕事入れるぞ~。

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