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ムリ! [et cetera]

スーパーパイナップルを買いにレジへ。

若いレジのおねえちゃんが、

「ヘタ、取りましょうか?」

ヘタ? あぁ、葉っぱの部分ね。

「え? 取っていただける?」


すると、おねえちゃん、葉の根元を持ってねじり始めた。

一生懸命ねじってる。


けど、

取れるわけないよね。

パイナップルだもん。

大根の葉をねじり取るのとはわけが違う。


これ、黙ってたらいつまでやってんだろう。

と、一瞬、意地悪な私が顔をのぞかせたけど、

やさしい私が、

「あ、いいですよ、取らなくて。」

と言って、止めてあげた。



しかし、素手でパイナップルの葉をもぎり取ろうなんて、

思わんだろ。

いや、パイナップル買って切ったことのない人には
わからないかもな。


おもしろかった。



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フェイスブックその後 [et cetera]

私がフェイスブックを始めたのは、日本にまだ今ほど普及してない頃。

アメリカ在住の友達から紹介されて、最初のうちは、
留学時代のホストファミリーと再会したり、
英会話学校で一緒に働いていた日米の講師たちと再会したりして
喜んでたけど、今では、滅多にアクセスしなくなった。

だって・・・面倒くさいんだもん。

良くも悪くも友達が増えて、いちいち、今日はどこどこでランチしました~、
とか、今日はだれそれのコンサート行ってきました~、とか、
その人の一日の行動を一方的に報告されて、
そんなのどうでもいいし、って思ってしまうんだよね。

そんなにみんなに知ってもらいたいかなぁ、自分の行動を。

なんか、うざいんだよなぁ。

海外で頑張ってる友達の近況を知ることができるのは
とっても嬉しいんだけど、
頻繁に出会う友達の一日の出来事なんて
別に知りたくもないし。

かと言って、友達リクエストに応じなかったり、
リストから外すのは冷たい気がするし。

マイナーな頃がよかった・・・
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楽しいドライブ [et cetera]

ミライ―スを今月1日に納車して約一週間。

この車、平均燃費が何キロ毎かに更新されて表示されるから楽しい。

それとエコ運転すると、メーターの上の照明オレンジからグリーン
変わるから楽しい。

アイドリングストップは、たまに、うざい。


この車、ガソリン車トップの低燃費(33.4km/ℓ)をうたってるけど、
これってきっと高速道路なんかでストップせずに運転した場合だろうな。

だって、私が仕事であちこち街を走ってる分には、
せいぜい燃費16~20km/ℓ だもん。

がんばってるんだけど。

でもそうやってがんばるのが楽しい。




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車、買っちゃった。 [et cetera]

私が今乗ってる車、元は夫が通勤用に買った軽自動車なんだけど、
一番安い中古車買ったらしく、ものすごいオンボロ。

まぁ、アメリカでは雨漏りするようなオンボロシボレーに乗ってた私だから
別に気にせず乗ってたけど、この中古、最近、と言っても半年以上前からだけど、
雨の日や湿った日に、キュルキュル音がするようになって、うるさいのなんの。
歩行者の視線を感じて恥ずかしい。 申し訳ない。

それに給油する時、給油口のドアが開かなくなった。
だから、行きつけのガソリンスタンドのお兄ちゃんに、
工具で開けてもらわないといけない。
私はその際、運転席の下にあるレバーを引っ張り続けないといけないから、
セルフのガソリンスタンドでは給油できない。
一回直してもらったけど、すぐまたダメになった。

窓の開閉は一応電動なんだけど、すべりが悪いのか、すっごいスロー。
がんばれー、と声援を送りたくなる。
急いでる時はイライラする。

それとこれも最近気づいたんだけど、このオンボロ中古、クラクションが鳴らない。
この前、仕事に向かう時、信号待ちしてたんだけど、
前の車が青になっても発進せず、クラクションを押すんだけど、鳴らない。
急いでるのに一向に発進せず、しょうがないからドアを開けて頭出して
「青ですよー!」と叫ぶけど気付いてもらえず、そのうち赤になっちゃった。

イラついて、もうこんな車、イヤだー! と思い、

その日の午後、安くて燃費のいい車をネットで検索して、
ダイハツミライ―スに決めて、車屋へ行きました。

そして、試乗車だったと思われる、去年の4月登録で
走行距離5000キロ足らずの中古車を購入。

登録料やら手数料やら次の車検までの格安メンテナンス料やら
オプションやら全部ひっくるめて、100万切りました。

色はパールホワイト

本当はシルバーがよかったけど、ま、しょうがない。

納車は月末。


それで、この車買う時のセールスマンが、すごい愛想悪くて、
まったく笑顔がないし喋らないし、
買う気満々で行ったのに、一気にテンション下がってしまって、
やっぱやめよっかな~、それとも他のセールスに替えてもらおうかな~、
なんて思ってたけど、私も娘と同じく、欲しいと思ったら、今、欲しい
という性格なもんで、やる気のないセールスさんで妥協しました。

でも、契約して帰る時、くじ引きで私の為に不正にいいくじ当ててくれて
大きいお菓子の詰め合わせと、消耗品や家庭用品がたくさん入った
福袋くれたから、やっぱりいい人だったわ。


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無口になっていく [et cetera]

年を取ると、無口になるのものかしら。

年をとってもお喋りな人はいるから、一概には言えないか。

私は、昔からお喋りではないけど、わりとポンポンと冗談を飛ばして、
面白い人、と言われることもあった。

けど、最近、人の輪の中に入っても、積極的に発言しなくなった。

自分が面白いと思って言ったことで誰かを傷つけるかもしれない、
という思いもあるかも。

でもそれだけじゃない。

脳の老化で、人の言ったことに即座に反応できなくなってきた、
ってのも確かにある。

でもそれだけでもない。

なんだろうなぁ。

落ち着いたのかなぁ。

自己主張しなくなったというか・・・。

あきらめてるってのも違うし。

聞き上手になった?

それもあるかもしれない。

ぼんやりしてきた?

やばいかも。



それでも大事なことはちゃんと発言していかなければ。

言うべきことはちゃんと言える人でありたい。



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年を取るということ [et cetera]

介護の仕事をしていると、自分が年を取って介護される立場になるのが
そう遠い未来のことではないような気がしてくる。

あと20年か30年。
生まれてから20年と思うと、とても長いような気もするけど、
今、私の年齢から20年なんて、すぐに経ってしまうように思える。

今の健康な体はいつまでも維持できるわけではないし、
健康を損なえば、意欲も低下してくるだろうし、
そこから鬱や認知症につながる可能性は大いにある。


人生は自分の思うようにはいかない。

いつまでも若くはいられない。

いつまでも健康ではいられない。

いつまでも家族と一緒に過ごせるとは限らない。

一人ぼっちで暮らすことになるかもしれない。

寝たきりで介護されることになるかもしれない。


年を取るということは、悲しみを積み重ねていくこと。

そしてその悲しみを優しさに変えていくこと。

優しさに変えていける人生でありたい。

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48 [et cetera]

昨日は私の誕生日

48になりました。

じぇじぇじぇ!


単身赴任中の夫が花を送ってくれた。

やるやん。

去年の誕生日にバラの花束くれた時、
私が感激のあまり夫にハグしたのが
嬉しかったんだろう。

メッセージカードには、

「Happy Birthday with love. From London

って、あなた、誰?

ホームズ


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ノリノリ [et cetera]

昨日、娘の学校の音楽会があった。

私なんて、ノリのいい曲が流れると、自然と体がリズムをとって
左右前後に揺れてしまうんだけど、そんな風に揺れてるのって
私のほかにほとんどいないんだよね。

きっと後方から見てる人は、「あの人、ノリノリだな~」なんて思って
私の事見てるんだろうなぁ。

でも、のらずにじーーーっとしてノリのいい曲聴くのって、
そっちの方がムリがあると思うんだけどなぁ。

楽しくないし。

みんな、我慢してるんだよねぇ?

我慢しなくてもいいのにねぇ。



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こけた [et cetera]

今日は町民体育大会

今まで宿舎暮らしでお呼びがかからず、こういうのに参加したことなかったけど、
ここに引っ越してからお声がかかり、障害物リレーに出ることに。

本当は、風船リレーにも出る予定だったけど、肝心の風船を膨らますことができず、
選手交代。

うちの町は、これまで25連覇ということで、すごく気合が入ってる。
この2週間は夜、選手が集まって練習。

私は障害物の網くぐりに出るから、何度も網をくぐる練習をさせられた。

なんとこの網くぐりには秘密兵器があるのだ。

それは、軍手

うちの町の網くぐりのエキスパートなる者がおられて、
お手本を見せてもらった。

まず網に肩を入れたら、雑巾掛けの要領で、ズズズーっと
手を滑らせて走るのだ。

だから軍手がいるというわけ。


本番。

スタート位置について、私が秘密兵器の軍手をはめると、
両隣のライバルたちが、なになに? と注目。

「ふふふ、秘密兵器だよ~」とニヤリ。


そしていよいよ、スタート!

一番乗りで網に肩を入れ、ズズズーっと手を滑らせ、

よっしゃー、一番で網から出たぞ!

このまま、このまま、と思った矢先、

あれ~~~~~!!


こけた。


網をくぐったすぐ目の前が、わが町の応援席。

私がこけた時、「あーー[右斜め下]」 とテンション下がってく皆さんの声が・・・


やっちまった。


せっかく一位で網を抜けたのに、次の走者にたすきを渡したのは4番目。


結局、障害物リレーは、3位という結果に。


そしてわが町は、26連覇ならず、今年は総合2位。


うわ~、申し訳ない~。


でも、楽しかった!
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地元 [et cetera]

夏休みに娘が「あまちゃん」観たいというので、この面白いと噂の番組、
一緒に観てみたら、おもしれ~。

ずっと見てなかった回は、三夜連続で放送していた「朝まであまテレビ」で
ダイジェスト版を観た。

ストーリーも面白いけど、セリフが面白い。
ツボにはまる。

聖子ちゃんカットのアイドル全盛期も懐かしい。


このドラマ観てたら、地元っていいな、って思う。

私にとって地元って、私が生まれ育った浜田なんだろうけど、
今、暮らしてる松江の生活が長くなれば、松江が私の地元になるのかな。

今は取りあえず、子供が学校を出るまで、松江にいようと思うけど、
その後はどうなるんだろう。

夫は転勤族。

でも私は、ここで、居心地のいい職場でやりがいのある仕事に巡り合えたし、
町内会のバドミントンクラブに入ってから、地区のバレーボール大会や運動会に
誘ってもらって一緒に参加して、結構、この地区に溶け込んできていて、
だんだん、ここを離れたくなくなってきた。

子供たちにとっても、今は松江が地元。

彼らが大学就職でうちを出た後、私たち夫婦が転々とした生活をしていたら、
懐かしい地元に帰ることができなくなる。

かと言って、家を建てるお金もないし。

でも、このまま家賃を払う生活を続けるものどうなんだろう。
結構、家賃高いし。

夫の転勤について行くのは、もう嫌だな。
二人きりの生活にきっと耐えられないし、今の仕事をやめたくない。

そろそろ話し合う時かな。


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ノースリーブ [et cetera]

夏はノースリーブが涼しくていい。

足は出せても膝上までだけど、腕は全部出せる。

別に腕が細くてきれいだから自信ある、とか、そういうことではなくて、
腕は太くてもいいじゃん、って思うから。

足のぶっとい人がミニをはいてると、すごいなー、気にしないんだー、って
ある意味感動してしまうけど、腕のぶっとい人がノースリーブ着てるからって、
特になんとも思わない・・・のは、私だけ?

私は体は痩せてるけど、手足は太い、体の割に。
腕は、高校の時、弓道部だったし、今もバドミントンやってるから、たくましい。
おまけに、たるんたるんしてる。

でも気にしない・・・のは、私だけ?

だって、ノースリーブでいると、

「元気だねー。」 とか、

「涼しそうだねー。」 とか、

「ノースリーブが着れて、いいねぇ。」 とか、

なんか一言いわれるんだもん。

私のお年頃で、ノースリーブ着てる人って、この辺ではあまり見かけない。
だから、珍しがられるんだろうけど、ほっといて欲しいのよね。

アメリカじゃ、どんなにおデブちゃんでも、お年を召してても、
暑けりゃ、ノースリーブに短パンでなにが悪い、てな雰囲気だったよな。
だーれも気にしてなかった。

日本じゃ、特にこんな田舎じゃ、まぶしいからってサングラスして歩いても、
なんか珍しがられて、あのいつもサングラスの人、なんて言われるもんな。

ほっといて欲しいんだよね。
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座りション [et cetera]

今日の職場のミーティング中の雑談での話。

今時の男性は、座って小便するのが当たり前なんだって。

うそでしょ?

と思ったら、そこにいた6人中、私以外の人たちみんな、
夫に座って小便してもらってると言う。

おしっこが飛び散って床や壁が汚れるのが嫌だからって。

それは、わかる。

私も夫や息子がおしっこした後、しぶきが飛んでたり、
床にしっこの水たまりができてると、
「んも~、自分で拭けよ~!!」
って、むかつく。

でもな~、だからって、座っておしっこしなさい、とは
なぜか言えないな~。

なんか、男の人が座っておしっこしてる姿、
想像したら、情けね~、って思うんだよね。

外国ではどうなのかしら。

これはやっぱりきれい好きの日本人特有の変化だと思うんだけど。

男性が座っておしっこするのに抵抗があるのは、私だけ?

なわけないよね??
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迷惑メール [et cetera]

スマートフォンにやってくる迷惑メール、どうにかならないかしら。

ドメインの指定拒否登録したのは既に162件。
200件までしか登録できないことになってるけど、まだまだ来るに違いない。

これってドメインをどこかに知らせたら、撃退してくれるシステムないかなぁ。
迷惑メールポリスみたいなとこ。

削除すれば済むことなんだろうけど、とにかく鬱陶しい。

変なメールに騙されるやつがいるから、なくならないんだろうなぁ。

いやんなる。
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幸せだなぁ [et cetera]

なんだか最近、よく考えたら、私は幸せだなぁ、と思う。

夫が取りあえずは安定した仕事をしてるお陰で、
私はとてもやりがいのある訪問介護の仕事を一日3~5時間して、
仕事の合間に録画した海外ドラマを観たり本を読む時間があって、
家事をする時間も十分あってイライラすることもないし、
子供たちはいまだにお母さん大好きでいてくれて
学校のいろんな話してくれるし、親子の会話も楽しいし、
虫歯や視力の低下はあっても体は元気だし、
最近またバドミントンを週一回やるようになって体力が回復してきたし、
年相応のシミ、シワはあるけど、お肌の調子もいいし、
毎朝いいウンチがでるし、
痩せにくくなってきたしお尻が垂れ気味だけど、
なんとか20代の頃の体重保ってるし、
永久脱毛したからムダ毛の悩みもなくなったし、
おっぱい小さいのはブラジャーでごまかせるし、
太くて短い足は10センチヒールでごまかせるし、
夫は単身赴任で週末しか帰ってこないし、
自分の読みたい時にゆっくり新聞読むことができるし、
とっても自由だし、
贅沢しなきゃお金に困ることもないし、
夫はお金にうるさくないし、穏やかで怒らないし、
セックスレスだけど夫とはもうしたくないから平気だし、
煩わしい付き合いもないし、一人でも平気だし、

ほんとに私は幸せものだ。

感謝。




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母の声 [et cetera]

肺炎で入院している母。

医者から父に、気管切開の話があったらしい。

その前には胃ろうの話もあった。

父と姉妹3人でメールや電話で話し合った結果、
まず、母の希望を聞くことにした。

でも、母はもはや、自分の意思をはっきりと伝えたり、
それ以前に物事を判断する力が衰えてきている。

だから、結局、母がどうしたいのか、わからないまま、
最終的には父に判断を任せた。

そして、父は気管切開を決断した。

もう、母の声が聞けなくなる。

次の水曜日に手術があるけど、仕事があるから
その日までに母に会いに行くことは不可能。

母の声が聞けなくなると思うと、無性に母の声が聞きたい。

どんな言葉でもいいから、一言、最後に母の声が聞きたい。


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ホームパーティ [et cetera]

仕事をするようになってからは、たまに平日休みになっても
なんだか面倒くさくて、どこにも出かけず家で一人で過ごすことが多かったけど、
今日は久しぶりに友達をうちに招待した。

思い付きで昨日連絡したら、3人の友人がやってくることになって
ランチにピザとサラダを作ってご馳走した。
午後からはもう一人やってきて、久しぶりにわいわいと楽しく
お互いの近況を報告しあったり情報交換した。

たまにはこうやって友達に会うのもいいな。
面倒くさがらずに、また誘ってみよう。
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免許証センターでの出来事 [et cetera]

今日、免許証更新に行ってきた。

一時間の講習、面倒くさいけど受けなきゃ新しい免許証がもらえないからしょうがない。

日曜日とあって、大勢の人が来ていた。
その中には、数人の子連れも。

子供が静かに講義を聴いている、なんてことはなく、
講師が喋っている最中も、話し声や物音がする。

私は特に気にしてなかったけど、講師は何度かその親子を注意し、
それでも止まなかったので、「出てください。」とおっしゃった。

その親子は出て行ったけど、私はなんだか気の毒になった。

きっと誰にも子供を預けることができなかったんだろう。

もちろん、子供に静かにするように何度も注意していたけど、
それを素直に聞ける年齢ではない。
それでなくても「申し訳ない」という気持ちでいっぱいだったろうに、
「皆さんの迷惑になります。」「出てください。」なんて言われて、
さぞ、辛かっただろうと思う。

あの親子は、結局、あれから部屋に戻ってきたのかどうかわからないけど、
講義を受けなくても新しい免許証は交付されたんだろうか。

そういう場合は最初から講義を免除するか、もしくは、託児サービスがあればいいと思う。

いろんな事情の人がいるんだから。

もっと寛容でいて欲しかった。
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独りが気楽 [et cetera]

今日、子供たちの連合音楽祭があったから、観に行ってきた。

一人で。

去年までは友達数人と一緒に行ったけど、なんだか今年は一人で行きたかった。

早めに会場に着いて座っていると、まわりにいる二人連れ、三人連れのお母さん方の
お喋りがよく聞こえる。

耳障りだな、と思った。

去年までは私も友達とお喋りしてたんだけど。


なんだか最近、一人がいい。

仕事を始めたこともあるけど、うちに友達呼んでランチすることもなくなった。
たまに平日に半日でも休みがあると、誰かと一緒にいるより一人でいたいと思う。
一人で本を読んだり、録画した映画や海外ドラマを観たりしてる時間が心地いい。

どこかに出かけるのも面倒くさい。


人と出会う仕事だから、余計に一人の時間が欲しいのかも。

一人じゃないって思えるから、一人でも平気になったのかも。

孤独だから仲間が欲しかったのかも。


一人で時間が過ごせるって、いい。
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人間の価値 [et cetera]

時に、訪問ヘルパーの仕事は、二人でペアを組むことがある。

昨日訪問した50代の男性は、精神疾患の自立支援で、
ヘルパーを花嫁候補のような目で見るため、ひとりで行くと危険、
ということで、二人で訪問する。

昨日、私とペアを組んだヘルパーは、日頃からその男性を嫌っている。

だから、彼に対してとても冷たいし、陰で「死ねばいいのに」などと、
悪口を言っている。

彼女は、とてもテキパキと仕事をこなし、細かい事までよく気がきくので、
優秀なヘルパー、と、皆に評価されている。

その彼女が、昨日の訪問の帰り道、
「Tさんには、価値があるんでしょうか」 と、私に訊いた。

「人間誰でも、命には同じように価値があるでしょう。」 と、答えると、

「そうでしょうか。 私は、Tさんには価値がないと思います。 例えば、
 生贄として誰かを差し出さなくてはならないとすると、真っ先にTさんを差し出します。」

「あの人は生きてる価値ないと思います。 きっとお兄さんもお姉さんも、早く
 死ねばいいのに、と思ってるはずです。 あの人の為に税金を使うのは無駄です。」


私はとても嫌な気分になった。

「だからといって、そういう人達を切り捨てる、っていうのもどうなんでしょうか。」

と、やんわり反論したけど、次にペアを組む時には、もっとはっきり言おう。


その人に価値があるとかないとか、そんなことをヘルパーが決める立場ではないし、
その人に価値があろうがなかろうが、お金をもらって訪問している以上、
私たちは、その利用者さんのこれまでの人生に敬意を払って、平等に接するのが
プロとして取るべき態度です。



気に入らないからと言って、冷たい態度を取ったり、陰口をたたくのは、
子供のいじめと何ら変わらない。
そしてその陰口に同調したり笑って聴いている他のヘルパーたち。

私は、嫌だな、と思って聴いているけど、
彼女たちの輪に割り込んで、「それは間違っている!」と言う度胸がない。

でも、チャンスをみて、思い切って言おう。




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信じられたら・・・ [et cetera]

昨日また宣教師さんたちがやってきた。

神様の話、祈りのこと、いろいろ聞いたけど、
根本的に、神の存在や死後に残るという魂の存在を信じられない私は、
何を誰に向かってどう祈ればいいのか、やっぱりわからないし、
一緒に祈りのポーズをとりながらも、滑稽に思っている自分がいる。

でも、はるばるアメリカからやってきた青年たちも日本人のおじさんも、
とてもいい人たちだし、祈ることによって救われた気持ちになるのなら、
それもいいな、と思う。

自分がより良い人間になるために、自分や家族、周囲の人たちが
幸せになるために、許しを請うために、感謝の気持ちを表すために
祈る、というのは悪い事ではない。

私は自分の経験から学んだこと、感じたことだけを信じ、
今までの苦難も一人で乗り越えてきたと思っているけど、
それはもしかして、とても傲慢なのかしら・・・?

もっと謙虚に、神様が与えてくださった、とか、神様のお陰、とか
そういう気持ちを持つべきかしら・・・?

神様を信じることができたなら、もっと心穏やかに過ごせるのかしら・・・?

夫の事を許し、昔のような気持で思いやれるようになるかしら・・・?

いや、そんなの悔しいじゃないか。
なんで私が再びそんな葛藤をしなくちゃならないんだ。
祈りで許しを請うべきは、ヤツの方じゃないか。
感謝の気持ちを持つべきは、ヤツの方じゃないか。

そうか、こんな私だから、祈りが必要なのかもな。

でも、今さらなぁ・・・


宣教師さんたちには、自分に信仰が必要になったら、その時に連絡します、
と言って、今後の訪問をお断りした。

ちょっぴり淋しい気持ちになった。


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外国人好き? [et cetera]

時々うちにピンポン鳴らしてやってくる宗教関係の方々には簡単に、
「あ、まったく興味ありませんので。 すみません。 ご苦労さまでした~。」
と、お断りするのに、夏休みのある日、うちの宿舎を宗教活動で回ってる
疲れた顔した欧米人らしき二人の青年を、うちに招き入れてしまった。

だって、この暑いさなか、自転車で移動し、きっとどこのうちでも
「結構です」なんて断られてるんだろうな~、なんて思うと、
はるばる日本に来て頑張ってる彼らに少しでもこれやっててよかった、
と思える体験をして欲しいと・・・

な~んて、いい人ぶっちゃったりなんかして、
それなら日本人だって招き入れてやれよ! って話だわね~。

あきらかに外国人だからこんなに優しくしてあげれるんだよね。

外国人好きなんだよね、私。

で、彼らっていうのがモルモン教の人達で、アメリカ大学生やってるのを
休学して布教活動のために来日してきたらしい。

一応、「I have to tell you that I'm not really a religious person.」と、
最初に宗教に入るつもりはない旨、お伝えしておいた。

最初にやってきた二人組のうちの一人が京都へ転属になったらしく、
代わりに松江にやってきた青年が、挨拶に来たい、というので
断る理由もなく承諾した。

そしたら今度はアメリカ人青年2人プラス日本人のおじさんの計3人でやってきた。

私もそのあと予定が入ってたから20分程度しか時間がなく、
家族の話やらなんやらして、最後に祈りを捧げたいと言うので、
一緒に手を組み目を閉じて、祈りの言葉を聞いて、「Amen」で終わり。

また来たいというので、来週の月曜日に電話して、と告げたけど、
これ、いつまで続くのかなぁ。

毎週来られてもなぁ。

う~ん、日本人だったら簡単に断れるのに、どうしたもんかなぁ・・・

なにやってんだろうなぁ、私。
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身内の介護 [et cetera]

先週末、元弓道部の女子会のため、帰省する時、
実家にはそのことを1~2カ月前に告げたきり、
前日には連絡を入れず、電車とバスを乗り継いで
バス停からは徒歩で帰った。

マメな父が覚えているなら、きっと前日あたりに
「明日、帰ってくるんだろう。 駅まで迎えに行こうか。」
と電話があるだろうから、何の連絡もなかったということは
覚えてないだろうな、とは思った。

「ただいま~」と玄関に入ると、「K子?」と母が私の名を読んだ。

あれ? 覚えていたのかな? と思ったけど、そうではなくて、
母は、ずっと「K子が帰って来てくれればいいのになぁ。」と
思い続けていたらしい。

「あ~、嬉しい」 と喜ぶ母。

実は、ここのところ、夜、寝ている時に尿失禁が続き、
父の機嫌も悪く、どうしたらいいか、思い悩んでいたらしい。

父は外出しており、一時的に同居している姉も自宅へ帰っていたため、
母と私だけが家にいた。

母は、父と姉がいろいろと自分の世話をしてくれることには感謝しているが、
二人から責められることもあり、「針のむしろよ」と言った。

私たち三姉妹は、あまり母の事が好きではなかった。
特に、今、母と同居している姉は、母の事が嫌いだった。
私も母のことが大嫌いだった時期が長かった。

父が母に対して苛立った態度を見せた時、母が父に、もっと優しく接して
欲しいというようなことを言うと、姉が、
「お母ちゃんなんか、おばあちゃんにもっとひどいことをしとったじゃない。」
と責めるらしい。

姉は、祖母のことが大好きだった。
祖父母とは同居していたわけではないけれど、祖父が亡くなった後、
数年間、実家で一緒に暮らしていたことがあった。
私は当時、家族とは一緒に暮らしていなかったので、どんなことがあったのかは知らない。
だけど、認知力の衰えていた祖母は、物を盗られただのと訴えたり、
失禁したり、いろいろ大変だったらしい。

そんな祖母に対して、母はひどい事を言ったり、食事を部屋で一人で取らせたり
していたらしい。
当時の母なら、そういうことをしたかもしれない、と思う。

しかし、母に言わせると、父も自分の母親に対して暴言を吐いたり、
ひどい時には、蹴ったこともあったという。

そして、「私もいつかお父ちゃん(夫)にそういうことをされるかもしれん。」
と怯えていた。

父は一見、穏やかで優しそうだけど、実は気が短く、自分の思い通りに
事が運ばないと、イライラして声を荒げることがある。

気の短い人には介護は向かないだろうなぁ。

姉は、昔、母にされた嫌なことをほじくり返し、恨み言を言うらしい。

確かに、私も、母にされた嫌なことは忘れられない。
だけど、今、こんなに弱弱しい母に、それらの事を言ったところで
自分の気持ちが晴れるわけでもなく、反って落ち込むことになるだけと思う。

ただ、私は毎日母と一緒にいて介護をしているわけじゃない。
だから、毎日大変な思いをして介護をしてる父や姉を責めることはできない。
特に姉は、仕事や、4月から近くの高校に入学し、この実家で下宿している
彼女の息子の世話で忙しいうえに、母の介護で、かなりのストレスがたまって
いるだろうと思う。


身内の介護ってやっぱり難しい。



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これは闘い [et cetera]

実家から離れているため、両親とは数カ月に一度しか会えないけど、
会うたび、認知症の母の症状が進んでいると感じる。

認知力はそれほど衰えてはないけど、パーキンソン病の症状で
歩行などの移動がかなり困難になってきた。

トイレで用を足すのも一苦労。
トイレから出た母が呼ぶので、夫が行くと、困ったような顔をして
戻ってきた。
私が行くと、ズボンを膝まで下ろしたままの母の後ろ姿があった。

この宿舎は3階にあるので、階段の上り下りにも支えが必要。
私が支えながら一緒に移動していると、母が、

「なにもかもお父ちゃんに手伝ってもらわんといけん。」

と言うので、

「そうやって支え合っていければいいよ。」

と応えると、

「そんな支え合うなんて、生易しいもんじゃない。これは闘いなんよ。」


そうか・・・闘いか・・・



生来、待つことが苦手な父は、思い通りに動けずもたもたしてる母に
とてもイライラしているようで、その感情は母にも伝わっている。

いろいろ身の回りのことをしてくれて有り難いけど、自分の辛さを
理解してくれない、そういう優しさはない人なんだ、と私に訴えた。

そうかもしれない。


先日、姉からメールで、母が初めて布団に便失禁をしたことが綴られていた。

事情があって、今、両親と一時的に同居している姉は、その便処理を
しながらとても凹んだらしい。


きっと一番凹んだのは、母。


情けなさ、苛立ち、怒り、悲しみ、いろんな感情が渦巻く中で、
生かされた命を持て余し、日々、闘っているんだろう。


勝つことも、負けることもない、闘い。

ただ、そうするしかない、選択の余地はない。


それは本当に想像を絶する辛い闘いだと思う。



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受容 [et cetera]

年末から年始にかけて、久しぶりに私の実家で過ごした。

一昨年、母がレビー小体性認知症を発症し、薬である程度の症状は
抑えられ、認知力はさほど衰えていないが、パーキンソンのせいで
思うように動くことができない。
特に、立ち上がったり座ったりということが、辛いらしい。

両親は畳に布団を敷いて寝ているが、夜中に何度かトイレに行く母は、
その時の移動は痛みのせいでとても時間がかかると言う。

母から話を聞き、ヘルパーとしての経験上、早急にベッドを使用するべきだ
と思い、そのことを父に言った。

すると父は、ベッドにすると、いよいよ病人のようになってしまう、
と言って、ベッドには否定的。

それでも、母にとって少しでも苦痛を取り除くことが大事だからと
私が説得しても、とにかく嫌だ、の一点張り。

普段、体が不自由な母の為に、炊事、掃除、洗濯、すべてをこなしている父。
母はそのことをとても感謝している。

だからこそ母は、自分の要求を強く主張する事ができない。

私が母の代わりと思い、父に強く言ったため、父との間に険悪なムードが流れた。


きっと父は母が衰えてしまったこと、これから病気が進行してますます体が
不自由になり、いずれ寝たきりになるかもしれない、ということを受け入れられないで
いるんだと思う。

いつも元気で多趣味で活発だった母。
その頃の母を取り戻したいんだと思う。

父が母の病気を受け入れるまでには、まだ時間がかかるかもしれない。
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ホワイトニング [et cetera]

昔は色白で通っていたけど、年とともに日焼けの戻りが悪くなり、
いつの間にか、色白とは言えないお肌に。

でも、まあ、別に容姿が売りなわけでもないし、そもそも白けりゃいいっていう考え方自体、
有色人種に失礼だと思って、「美白」という言葉も差別用語だなんて思っていた私は、
化粧品も美白効果をうたったものなど、使ったことなかった。

ところが、先日の旅行で、愛用している化粧品会社(オルビス)から、かわいいポーチ入りの
旅行用ホワイトニング化粧品セットがお手頃価格で売られていたので、購入し、使ってみた。

そしたら、なんだか、いいんだよね~。

ここ数年は、尿素とグリセリン、そして水を混ぜただけの美肌水を自分で作っていて、
それで満足していたけど、このホワイトニングローションしっとりしてて、全然つけ心地が違う。

洗顔だって、普通の固形石鹸を泡立てて洗ってて、それでも洗顔後のつっぱり感もないし、
汚れもきれいに取れてる実感があったから満足してたんだけど、このホワイトニング洗顔クリーム
泡がきめ細かくてなめらかで、洗ってて気持ちいいんだよね~。

そしてローション後につけるホワイトニングモイスチャー。
かなりベタつくけど、朝起きた時はしっとり。

あ、私、別に、オルビスの回しもんじゃないからね。


そして、自分でもなんだか顔のくすみが取れてきたんじゃない? と思っていたら、
エステティシャンのお姉さんに、「お肌きれいですよねぇ。」なんて言われて、
「いえいえ、もう、シミだらけですよぉ。」と答えたら、「え~、全然わかりませんよ~ぉ。」
なんて・・・ただのお世辞? だとしても、お肌きれいなんて、以前はお世辞でも言えない状態だったから
単純に嬉しい。

それから、この前、友人たちを我が家に招いた時、
「あれ、K子、お化粧替えたでしょ。 頬紅つけて~。 それにファンデーションも厚くなった。」
なんて言われて、いや、確かに、最近、なぜか急に目覚めて頬紅つけ始めたんだけど、
ファンデーションは決して厚塗りしてない。 以前と変わらない。

と、いうことは、それだけお肌がきれいになったってこと? じゃない?

それからそれから、職場の後輩からも、「色、白いですよねぇ。」なんて言われて、
これまた先輩に対するお世辞かも知れないけど、最近あまり言われたことなかったから、
喜んじゃって、そのくせ、「いや~、昔はもっと白かったんだよ~。」なんて、謙遜するどころか
自慢しちゃったわ。

化粧品なんて、金使ったって、変わりゃせん、と思って、なるべく安くあげようとしてたけど、
やっぱりいいもんは、いいのかも??

と言っても、オルビスの商品は庶民価格だから、すごく金かかってるわけじゃないんだよね。
3点セットで5000円くらいだっけ? しかも2カ月以上は持つんじゃない?

月に2000円程度で美しくなれるのなら安い安い。

しばらくはホワイトニングで行こう。


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毛のない夏 [et cetera]

永久脱毛一年間4回コースが終了したのが3月。
その時点でかなりの毛が抜けた。

腋の毛なんて、もうほとんど生えてこない。
腕の毛もかなり薄くなって、もう気にならない。
脚の毛も、まだ抜け残りが多少あるけど、脱毛前に比べたら
そりゃもうかなり薄くなった。

脚だけはもう少し延長した方がよさそうなので、コースは組まずに
その都度、様子を見ながら予約を入れることにして、
6月にひざ下だけ施行してもらった。
9月にもう一度予約を入れて、多分それで終了できるかな。

いや~、ムダ毛がないって、いいね~。
いちいち剃らなくていいし、短パンはいて外にも出れるぞ。

毛深く生まれた女は、ほんと、損だよな~。
ムダ毛の悩みのない人が、羨ましいったらありゃしない。

でもほんと、永久脱毛が、簡単、スピーディ、低価格でできるようになって
神様、ありがとう! って言いたい。

毛のない夏は、快適だ。
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切れる! [et cetera]

ヘルパーとして、訪問先で料理をすることがあるけど、あるお宅の包丁が
とてもよく切れるので、我が家にもよく切れる包丁が欲しくなった。

今、うちで使っているのは、結婚する時、実家から持ってきた使い古しの物。
もう一つ、チタン製の軽い包丁を結婚してから買ったけど、すぐに切れなくなった。

ダイヤモンドシャープナーを買って、しょっちゅう研ぐんだけど、2本ともあまりよく切れない。
それでも、切れないことはないからと、使い続けてきた。

しかし、今日、届いた包丁で、早速、蕗の束を切った時、

サクッ!

と、ほとんど力を入れずに切れたのには感動。


今まで使っていた古い包丁でも切ってみたら、

ザク~

音も違うし、下の方がちゃんと切れてない。

パソコンに向かっていた夫を呼び出して、まず古い包丁で切ってもらい、
次に新しい包丁で切ってもらうと、

「あっ!」

夫も感動していた。 (ヤツが包丁持ったのは何年ぶりだろう・・・)


いや~、なんでもっと早く買わなかったんだろう。

なんだか切るのが楽しくなってきた。

そこで、ハマチを丸ごと買ってきて、刺身にしてみた。

頭を切り落すために包丁を入れた時点で、違いがわかった。

今まで、無駄な力を使ってきたな~。


そういや、今日は、母の日だ。

娘は、母の日だからって、私に30円のラムネを買ってきてくれたけど、
男どもは、まったく無関心。

特に夫。
家事を手伝わないなら、感謝くらいしろ!
そんなことじゃいつか捨てられるぞー!

いかんいかん、ついつい愚痴ってしまった。


そう、この包丁は、頑張ってる私への、母の日のプレゼントってことにしよう。





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正しいパニック [et cetera]

原発を抱える町に住む者として、福島原発の成り行きがとても気になる。

現段階での被曝量について、「ただちに健康に影響を及ぼす数値ではない」
という報道が度々なされ、それを見て多少の安心をしていたけど、
果たして本当に信用していいのか、友人のブログに紹介されていた、
CSの朝日ニュースターの報道を見て、疑問を持つようになった。

この報道の中でも言っていたけど、今、むやみやたらに国民の不安を煽るような
報道をするべきではないかもしれないけれど、正しい情報を与え、正しいパニック
起こすことが、結果的に正しい行動を起こすことに繋がるのだと思う。

あんな悲惨な現場をテレビで観ていても、どこかで日本人は、自分は大丈夫、と
人事のように思っているところがあるようだけど、本当にそんなに安心していて
いいのだろうか。

私は、これからの日本を想うと、みんなが言っているように、
「日本人なら大丈夫、日本は必ず復興する。」なんて言ってられないような気がする。



ニュースの深層3/17(木) 福島原発事故 Part.1
http://www.youtube.com/watch?v=veFYCa9nbMY&feature=related

Part.2
http://www.youtube.com/watch?v=nKoGPtyKx44&feature=related

Part.3
http://www.youtube.com/watch?v=rpcuM1v90XE&feature=related
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守るべきもの [et cetera]

地震の被災者の方に、なにかしてあげたい。

今、誰もがそう思っていることと思います。

私の所にも、毛布や生活必需品を被災地に送りたいから
いつどこどこへ持ってきて欲しい、というようなチェーンメールが
送られてきました。

この町に住む若い有志がボランティアでやったことらしいです。

ところが、想定していた以上に集まった物資は、輸送手段がなく、
結局、他の方の協力を得て、大学構内に保管することになったそうです。

彼らの善意が、いつか被災地に届く事を願っています。


私は今日、日本赤十字に義援金を振りこみました。
今、私にできるのは、少しでも節約して、その分を寄付することだと思います。

テレビは観ていられないから、ラジオを聴いていると、
応援メッセージや、被災者の方からのお礼の言葉が紹介され、
涙があふれてきます。


この日本列島に住む限り、地震や津波の被害に遭う可能性は誰にでもあります。
私の住んでいる松江市には、原発もあります。
人事ではありせん。


先日のホームヘルパーのミーティングで、
もしも利用者のお宅で介護をしている時、地震や津波が起こったら、
私たちヘルパーは、利用者と一緒に非難しなくてはいけないだろう、
それがもし寝たきりの方なら、おぶってでも一緒に逃げなくてはいけないだろう、
利用者の方を置いて逃げることなんて、人情として、できないだろう、
きっと今回の津波でも、たくさんのヘルパーが亡くなったんじゃないだろうか、
という話になりました。

そうか・・・

年末年始の大雪で車が出せない時も、ヘルパーは利用者のお宅まで
何時間もかけて歩いて行ったそうです。
こんな時だからこそ、利用者の方々は、ヘルパーが来るのを今か今かと待っていると。

それがヘルパーという仕事。
それくらいの覚悟は私にもある。


でも、

自分の生死にかかわる事態が起きたら・・・

私には、守るべき家族がいる。

お母さん大好きと言ってくれる息子や娘のことを想うと、そう簡単には死ねない。


私はその時、どんな決断を下し、どんな行動をとるんだろう。

とても恐ろしくなりました。




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芸達者 [et cetera]

今日は、子供たちが通う小学校図書ボランティアの活動がありました。

来年度から図書室の壁面に飾る絵本キャラクターを書き写す作業。

いろいろな色の画用紙を切り貼りしてできあがったのがこれ。

DSC_0037.JPG
子供たちに人気の「きゃべたま探偵」 これは私の作品。

DSC_0039.JPG
これまた子供たちの好きな「怪傑ゾロリ」

DSC_0038.JPG
「怪傑ゾロリ」に出てくる「イシシ」と「ノシシ」、
そして「きゃべたま探偵」に出てくる「トマトちゃん」

みんな、別に、元幼稚園の先生とか、美術をやってたとか、そういう経験もないのに
こんなに上手に作れちゃうなんて、私達って、すごい芸達者!

と、自画自賛して、解散。
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